マクロビテイストの自然食

ヘルシークッキング

パーソナルクッキングレッスン

高校生~留学生も喜ぶお料理

ヘルシークッキング中津川では個別対応のクッキングレッスンも開催しています。

今回は交換留学生のアメリカの女の子が食べやすいお料理と言うリクエストでした。

【洋風お好み焼き】
・ソースやトッピングは各自が自分のお好みで、量を調整します。

〈しずみちゃんのお好み焼き〉

・しずみちゃんはソース多めがお好みでした

洋風お好み焼きレシピ

《材料》(3~4枚分)

A.小麦粉・・・・・・・・1カップ

A.米粉・・・・・・・・・1カップ

A.豆腐・・・・・・・・・1/2丁~1丁

A.豆乳・・・・・・・・・1カップ

  (野菜や豆腐の水分で加減します)

B.千切りキャベツ・・・・1カップ

B.千切り人参・・・・・・大さじ3

B.スライス玉ねぎ・・・・1/2カップ

 お塩・・・・・・・・・・少々

C.ソイチーズ・・・・・・大さじ3

C.グルテンバーガー・・・大さじ3

C.コーン・・・・・・・・大さじ3

C.マッシュルーム・・・・2~3個

油・・・・・・・・・・・・適量


〈お好み焼き洋風ソース〉

トマトケチャップ・・・・大さじ2

オイスターソース・・・・小さじ1

〈トッピング〉

豆乳マヨネーズ・・・・・お好みで

チリペッパー・・・・・・お好みで

海苔・・・・・・・・・・お好みで

乾燥ハーブ・・・・・・・お好みで

(バジル等)


《作り方》

①B.の材料をフライパンで炒めます。

 丁寧に炒めて野菜の旨味を引き出すとより美味しくなります。

お塩少々入れて旨味を引き出します。

 炒めたら冷まします。

②ボールにA.を入れてC.と①を入れて混ぜます。

〈お豆腐と米粉〉

〈①の野菜〉

〈C.の具材〉

〈小麦粉と豆乳〉

〈全体を合わせます〉

③熱したフライパンに油をひいて②の生地を、丸く入れて両面を焼きます。



④ソースを作って添えます。

あらかじめソースを塗ってしまうと塩分が強いので各自お好みで塗ったり付けたりしながらいただきます。

トッピングも食べる人が各自の好みで選びます。

具材は好みで選んだり、割合を変えても良いです。

洋風なので、コーン、マッシュルーム、グルテンバーガー、ソイチーズは入れた方が良いです。

〈アレンジ〉
焼き上がりにトマトケチャップを塗ってソイチーズを後でのせて焼きます。

ハーブをふったり、お好みでチリペッパーをふりかけます。

《レシピの生い立ち》

チーズ入りのお好み焼きとトマトケチャップ入りのソースはa.mamaが高校生ぐらいの時に作ったレシピです。

オーストラリアに短期留学した時、ホストファミリーに作ったのが、チーズ入りお好み焼きでした。

ホストマザーにお好み焼きを知っているか❔と聞いたら、以前留学していた日本人のを食べた事があって、その時にお好み焼きソースがあらかじめ沢山塗られていて食べにくかったから、ソースが多すぎないなら食べたいと言われました。

別の器にケチャップと少しだけソースを入れて、お好み焼きに添えたら好評でした。

当時4才のアダム君だけは

僕はキャベツが嫌いだから覚えておいて、、、と言われました。

知らなかった、ごめんねって言ったら、うなずいてくれて、

アダムも頑張って完食してました。

日本人は、ミネラルをお塩から多く摂って来た民族なのかもしれません。

逆に、肉が主食と言えるほど沢山食べてる民族では、(肉は身体を引き締めて温める食べ物だから)身体を引き締めるお塩が少なめの方がバランスは取れるのかもしれません。

とにかく、真冬の夜でもアイスクリームをタップリ食べて、塩辛い食べ物無し、私は塩気が足りなくて毎日の梅干しと時々はポテトチップスで塩分補給してました。

今回参加のしずみちゃんの留学生の女の子も、塩気が苦手でチリペッパーなどお好みのようでした。

チリペッパー、ブラックペッパー、オールスパイス等を常備して喜ばれているそうです。



・感想です。

〈PCクッキング〉

  洋風お好み焼き

 お好み焼きを初めて食べる人にも喜んでもらえるような、お好み焼きでした。

生地の野菜は甘みを出すために、混ぜる前に、炒めます。

生地の粉は、米粉と小麦粉を使用します。

さっくり混ぜ  粘りが出ないように、水は豆乳を使用し、生地の固さをみて分量を加減します。

焼く時は焼きすぎて焦げないよう注意します。

ソースは食べる人の好みと後で付け足すことができるよう、スパイスと調味料を揃えておく。

初めてのお料理は、特に見た目で食べてみようと思わせる色どりなど、工夫をこらす。

感謝と食べる人の事を考える料理でした。試食では、感激するほどの美味しさでした。

〈お好み焼きが大嫌いだったこうさぎちゃん〉

午後からのハッピーヘルシークッキングの為ママと少し早めに来てくれたこうさぎちゃん

👩「こうさぎちゃんもお好み焼き食べてみる~❔」

👧「私、お好み焼き嫌い💔」

👩「ソース辛くないよ」

👧「お好み焼きは苦いから食べない」

👩「❔❔❔」

苦いって❔これはきっと初めて食べたお好み焼きが良くなかったから、お好み焼きは苦い食べ物と思ってるかも、、、

きっとソースも沢山沢山塗ってたのだろうな~

👩「子供の好みを、知りたいからお願い出来ない❔口に入れて不味かったら食べなくて良いから、嫌いなところをごめんね‼」

👧「じゃあ、ほんのちょこっとね」

👧「食べれる(o^∀^o)」

最終的にはパクパク食べて、来年はお好み焼きパーティーにしよう❗

自分で焼いたら大丈夫だよね。


・ママ談では

☺「こうさぎちゃんがこんなにお好み焼き食べたの初めて~」とびっくり👀

☺「家では、お好み焼きはパパが焼いていて、

焼くときにヘラで何度も押さえて、

私が止めて~と言ってもダメ

押さえすぎて空気抜けちゃってなかなか焼けなくて、いつも焦げちゃうから、ソース沢山塗ってごまかして食べてた‼」

それで最近は食べてなかったそうです。


👩「パパは押さえて固くなってボリューム有りすぎのソース沢山のが食べたいのだろうけれど、

子供には食べにくいよね。

それで、お好み焼きは不味い食べ物と思い込んでしまったのだろう、、、」

と言うa.mamaとのお話しでした。

子供の敏感さに、しずみちゃん

爆笑「こうさぎちゃんのおかげで勉強になったよ、ありがとうね。」

沢山焼いたので、

からみさんもカールちゃんも後で試食出来ました。

みんなも嬉しいお好み焼き体験でした\(^_^)/\(^-^)/