マクロビテイストの自然食

ヘルシークッキング

パーソナルクッキングレッスン

《春の食材で簡単常備菜》

《松の実入りもやしのナムル》

《材料》(作りやすい分量)

有機大豆もやし・・・・・1袋

有機緑豆もやし・・・・・1袋

千切り人参・・・・・・・1/2本分

かいわれ大根・・・・・・1/2~1パック

切りゴマ・・・・・・・・大さじ2~3

胡麻油・・・・・・・・・大さじ1~2

松の実・・・・・・・・・適量

〈ナムル液〉

お醤油・・・・・・・・大さじ1~2

甜菜糖・・・・・・・・小さじ1~2

米酢・・・・・・・・・小さじ1/2

お塩・・・・・・・・・少々

ラー油・・・・・・・・少々

一味唐辛子・・・・・・少々

ラー油や一味唐辛子はお好みで加減します。

小さな子供や辛いのが苦手な方は入れなくてもかまいません。

《作り方》

①お鍋にたっぷりのお湯を沸かして分量とは別にお塩をひとつかみ入れて、人参、大豆もやし、緑豆もやし、かいわれ大根の順に茹でてザルにあげておきます。

②水気を充分切ったらボールに入れて切りゴマと胡麻油を和えます。

③別のボールに調味料を混ぜてナムル液を作ります。

④②のもやしに③のナムル液を入れて良く混ぜて味を馴染ませます。

⑤松の実を入れて混ぜます。

今回はもやしの茹で時間での違いを味見してもらいました。

①数秒お湯の中で茹でたもやし

食感がしゃきしゃきでした。

9才の子供さんはこれが一番好きと言っていました。

大人もしゃきしゃきの歯ごたえが気にいってました。

②もやしの青臭みが無くなる瞬間までサッと茹でたもやし

最初は①のもやしの歯ごたえが美味しく感じましたが大人には②の方が美味しく感じました。

③5分以上茹でたもやし

食べ比べて見るとしゃきしゃき感ももやしの甘味もあまり無かったです。

いつもこれくらい茹でていた人も多く、自分は茹で加熱時間が長いと気づいた人もいました。

甘酢・酢と砂糖(米酢と甜菜の)の割合

①米酢:甜菜糖=1:3

②米酢:甜菜糖=1:2

③米酢:甜菜糖=1:1

④米酢:甜菜糖=2:1

9才の女の子は①が一番美味しくて次に②が美味しい。③は酸っぱいと言っていました。

大人3人のうち2人は③、②の順に美味しく感じました。

大人の1人は④が一番美味しく感じました。

今回は一番年上の人が酸味を好みましたが、緑の野菜よりも根菜を多く好み、サラダ等を避けて、煮物ばかり食べる傾向の人は酸味の強い食べ物を好みます。

子供は(例えば、みかんやイチゴなど)甘酸っぱい物は好きな傾向がありますが酸っぱいだけだと苦手な傾向があります。


《感想》

9歳の娘と一緒参加しました。

茹で時間を変えたもやしを三種類頂きました。

シャキシャキ感と甘みがそれぞれ違うので家族に合わせて茹で時間を変えると良いことを学びました。

野菜の茹で時間、材料の入れ方、混ぜる時の季節に合わせた箸の持ち方などを娘と一緒に体感出来て良かったです。

またすぐに一緒に作りたいと思いました。

・・・・・・・by,Mi.Tさん

《ヘルシークッキング中津川での出来事で》

先ほど、強い酸味を好む人のタイプの人のお話しをしましたが、

これまで、15年くらいクッキングレッスンをさせていただき、赤ちゃんから80代の方、女性が多いけれど時々男性の参加、遠くは北は新潟県、東は東京、西は大阪府など、また海外の参加(イギリス、アメリカ、韓国)もありました❗

私の記憶では、一番酸っぱい物を好きな方は、自分の担当してお料理をものすごく酸っぱい仕上げにして、10人中9人が酸っぱいから食べにくいと言っているのに、私はこれくらいはちょうど美味しいと言っていた方がいました。

その方はごぼうが大好物で季節に関係なくごぼうを沢山食べていると言っていました。

人それぞれのバランスの取り方があるのだと思いました❗🎶

みんなに「そんなにごぼうばかり食べるからこんな酸っぱい物を作るんだ」って文句を言われても

「私はこれくらい酸っぱいのが好き、ごぼう大好き💕」

ごぼうばかり食べると自分以外の全員から文句を言われても自分を持てるのがメリットであり、

万が一不都合でも変えられないのがデメリットのようでした。

そういうタイプの人には今まで通り大好きなお料理を続けながらも、春のお料理を取り入れる事をおすすめしますおねがい

ヘルシークッキングでは、良い、悪いではなくその時の選択を大切にして、バランスを大切にしています。

ごぼうを沢山食べたその方が悪いと言っているのではありません。

食べ物の性質を知って、バランス良く食生活を送る事か大切とお伝えしたいだけです。

・・・by,a.mama