マクロビテイストの自然食

ヘルシークッキング

秋の体調不良が気になる時は、、、、

《赤米入り粥》

《食べ物と体調の関係》

〈夏野菜や身体を冷やす食べ物の取り過ぎ〉

夏の暑い季節には夏野菜などの身体を冷やす食べ物が大切です。

けれどもいつまでも夏野菜などの身体を冷やす食べ物を取り続けていると秋口に体調を崩しやすくなります。

夏の食べ物の取り過ぎは秋に影響をします。

鼻、喉、気管支、肺等の呼吸器や大腸に病気とまでいかなくても少し不調が出やすくなります。

そんな時は秋の食べ物がおすすめです。

お野菜では根菜等の身体を温める物、穀物では玄米や赤米が秋の性質の食べ物です。

〈晩夏の食べ物〉

夏の終わりの晩夏には中庸の食べ物が必要です。

丸いお野菜が晩夏にはおすすめです。

晩夏の食べ物は脾を元気にしてくれます。

胃、脾臓、すい臓等を脾と呼びます。

身体を、冷やす食べ物(陰性)と身体を温める食べ物(陽性)、2つの性質の食べ物をバランス良くいただいていたら確かに身体ほ冷やす事も温め過ぎる事もないです。

けれども、両極端な食べ物ではやはりバランスが悪くなります。

春、夏、晩夏、秋、冬の5つの季節毎の食べ物が大切です。

胃が疲れてくると腸にも影響します。

また腸と肺など呼吸器も繋がりがあります。

玄米は身体に良いのですが、消化しにくいのでお粥がおすすめです。

赤米入りの玄米(または1~2ぶづき米)のお粥をいただいてみましょう。

ぶつき米の説明を見つけたので参考にしてみてくださいね↓↓↓