マクロビテイストの自然食


ヘルシークッキング


【甘くてホクホク焼き芋】




《材料》

さつまいも・・・食べたいだけ

新聞紙・・・・・さつまいもを包む→多め

アルミホイル・・しっかり包み込める量

《作り方》

①さつまいもを洗います。

②新聞紙をしっかり濡らしてさつまいもを包みます。

新聞紙は絞ったりしないでタップリお水を含ませるのがコツです。

流し台のところで包むと良いです。

③②をさらにアルミホイルで包みます。

④熱したオーブンで焼きます。

焼き加減・・・さつまいもが焼けてくるとわずかに香りがし始めます。

1度端の方を開いてみます。

新聞紙が完全に渇いているかを見ます。

新聞紙が湿っているうちはホクホクと甘味が足りません。

念のため竹串でさしてみましょう。

スッと通ったら焼けています。

けれども焼けただけでは甘味とホクホクが足りません。

どうか、新聞紙が渇いて新聞紙が少し焦げてさつまいもが焦げる寸前まで大丈夫なので、甘くホクホクになるまで待ちましょう。

大抵の人は後少し焼くと最良と言うところで取り出してしまいます。

せっかくなので美味しく焼きましょうね。

少数派ですが、アルミホイルの上から竹串を刺して、固い固いと焼き続けて炭を作ったりします(笑)

必ず少し開いて様子を見て下さいね。

と、言ってもどのくらいで焼けるかわからないと思います。

さつまいもの大きさ、オーブンの機種、窓が空いてるか閉まってるか、室温が高いかなどなど、本当に条件で変わります。

目安は30分、ちっちゃいさつまいもなら20分、大きいと40分、、、

初めての時は割って一口食べてみてサッと包み直して焼き足して下さい。

家庭だからこんなものかな~とは思わずに、上手く焼けると焼き芋屋さんのより美味しくなりますよ(^^)v

これでも美味しいって謙虚なのより、いや、まて、もっともっと美味しくならないものか❔

こちらの方がお料理が上手くなります。

お料理で自然の甘味を出せる事で余分な糖質を必要としなくなります。

ヘルシーにもダイエットにも繋がります。