マクロビテイストの自然食


ヘルシークッキング


5月のヘルシークッキングひまわりがありました



[今回のメニュー]

☆ウエルカムドリンク…オーガニックレモンスカッシュ

☆はと麦入り玄米ご飯のおむすび

☆ロールサラダ

☆寒天


[教室の様子]

☆ウエルカムドリンクをいただきながら、季節の食材について皆さんで座談会を行いました!!

その後、季節のお野菜と臓器の関係や季節のお料理と体質についての説明がありました。

春夏晩夏秋冬のお野菜の中から、今日の自分にあったお野菜を選んでのロールサラダの説明がありました。

☆皆さんで、各自ロールサラダの具材を選び、調理しました♪

出来上がりは様々でした


寒天の作り方

《材料》(5~6人分)

お水……………………750cc.

レモン果汁……………大さじ3~4

寒天……………………2袋

甜菜糖…………………大さじ7~8

メープルシロップ…大さじ1

お鍋に材料を入れてよく混ぜます。

最初によく混ぜておくことで加熱時間が短くなります。

寒天が馴染んだら木べらで混ぜながら弱めの中火~強めの弱火で煮とかします。

カップに少し取って、カップごと冷まして、固まり具合を見ます。

グラスに作るときは出来るだけ短時間で煮とかしてフルフルで、やっと固まった状態が理想です。


あら熱を取ったらグラスに入れて冷し固めます。


グラスに入れて冷し固める時は、短時間で煮とかしてフルフルに仕上げます。

バットなどで切り分たり、型に入れて抜いて盛り付ける時は、少し長めに加熱してスプーンで心地よく切れる柔らかさにします。

イメージ通りに作れる事がヘルシーの秘訣です。


寒天の固まり具合の違い》

《固めるイメージで作ったのに固まりにくくて型抜き出来ない理由》

・甘味料が多い場合

・レモンなど酸味が強い場合

・水分に対して寒天が少なめな場合

・寒天とお水がよく混ざり合っていない場合

・加熱時間が短い場合

・加熱時間はちょうど良くても煮とかす時の混ぜ方にムラがある場合

・木べらの持ち方が緩くでグラグラしている場合

・鍋が浅い場合

・火加減が強すぎる場合

・鍋の底までしっかり混ぜていない場合


《グラスに作ったのに固まり過ぎてフルフルにならない理由》

・寒天に対して水分が少なめの場合

・混ぜるのに時間がかかり過ぎている場合

・加熱時間が長めな場合

・寒天を煮とかしている間に水分が多く蒸発している場合

・木べらをしっかり握り過ぎて余分な力が入っている場合

・鍋が小さい場合

・かがみこんで鍋に覆い被さる姿勢の場合

・木べらが小さい場合

・鍋の中心で木べらを動かす狭い動きの場合

・半時計回りの場合


《作った寒天で体質がわかる!?》

冷え性の体質…固まりにくいお料理方法の癖の方が多いです。

暑がりの体質…固すぎてフルフルしないお料理方法の癖の方が多いです!!

寒いのも暑いのも苦手…固すぎたり、固まらなかったりムラがある傾向があります。


自分の癖を知って、いろんなやり方を取り入れて楽しみましょう

ヘルシークッキングでは、仲間と一緒にお料理しながら、いろんなお料理方法を楽しむ事でヘルシーな食生活を楽しんでいます。(゜∇^d)!!


………by.まゆゆ&a.mama