マクロビテイストの自然食


ヘルシークッキング


【葛餅】



【葛餅のレシピ】(4~5人分)


《材料》

葛の葉………10~15枚

お水…………2カップ

葛粉…………100g

黒みつ………適量

きな粉………適量

《作り方》

①葛の葉は洗って茹でてザルにあげて冷ましておきます。

②①の葛の葉を刻んでお水を少し入れてミキサーにかけます。

③②にお水を足してミキサーにかけて、400cc.にします。

葛の葉はお水を入れないとミキサーが回りにくくなります。

逆にお水が多すぎてもミキサーは回りますが葛の葉が細かくなりにくいです。

最初は少量のお水でやると上手く出来ます。

④鍋に③の葛の葉の汁と葛粉を入れて混ぜます。


⑤葛粉がしっかり溶けたら、混ぜながら火にかけます。

最初は泡立て器で、しっかり混ざって葛のとろみがつき初めて重みが出てきたら木べらに変えるとやりやすいです。


⑥葛餅が少しずつ透明になってきます。


⑦すっかり透明な緑になったら火を止めて、2本のスプーンですくって冷たいお水で冷やします。


⑧葛餅を冷たくしたい場合は氷で冷やします。

冷蔵庫では葛餅が固くなります。


⑨盛り付けたら、お好みで黒みつ、きな粉などをかけていただきます。


《黒みつの作り方》

黒砂糖……250g

白砂糖……200g

お水………200g

材料を鍋に入れて混ぜます。

火にかけます。

煮溶かしたら出来上がりです。


【甘味料も目的で選択】

白砂糖は精製されていて単糖類です。

とても吸収が早いので毎日とりすぎると体調不良の原因になります。

どうしても避けたい場合は黒みつを黒砂糖だけでも作れますが、少し食べにくいので
甜菜糖シロップまたは、メープルシロップでも良いです。

黒みつの良いところは葛餅など和風テイストのスイーツに合うところです。

普段から自然の甘さを大切にしている場合は葛の甘味だけでも甘く感じます。

けれども嗜好品なので甘~く美味しくいただく事が大切です。

私、a.mamaの場合、忙しい時、ストレスが多い時にお付き合いなどで、1日白砂糖を6g以上いただくと身体がだるさを感じます。

けれども、お付き合いでなくて自分で食べたい時は多少多めにとってもかえって元気になります。

また、野草などをいただく場合は全く気になりません。

自分の体調と組合わせも大切に感じます。

離乳期から幼児食の小さなお子さんは白砂糖を出来るだけ控える事をおすすめします。

小さなお子さんはおやつも食事の1部なので大人の嗜好品のおやつとは全く異なります。

大人は普段の食事のバランスを大切にしながら、時々は嗜好品も楽しみましょう。

甘味料も、自分の体調や好みで選択が大切ですね!!
(  ^∀^)


【ついでにa.mamaの食体験】

私a.mamaは、子供の頃から甘い食べ物、白砂糖の甘さが苦手です。

なので、マクロビを始めた時は、教室の仲間は白砂糖は身体に良くないと思っていろいろ我慢してたようでしたが、、、

\(^o^)/わーい、甘い物食べなくてもいいんだ~と嬉しかったです。

自然の甘さを生かしたマクロビスイーツ特に中美恵先生のスイーツをいただいてから、大嫌いだったケーキと餡こも美味しく感じて感動しました。

甘い味を避けて来たので、いい面が多かったですが、甘味は脾を養うと言われています。

なので、少し胃が弱いです。

なので、脾を養う食べ物を沢山食べました。

そしたら、食欲(元々食欲は普通でした)旺盛になって少し体重増えました(ToT)

みんなは、今くらいのがいいよ~と言って下さいますが、慣れない体重だと自分で身体を重く感じるのが困ります。

それに、スリムは女性の憧れです(#^.^#)

大阪の教室に行った頃白砂糖も甜菜糖もとってなかったです。

我慢でなくて今まで嫌々食べてた物を食べなくて済むのが嬉しかったからです。

お付き合いでホンのわずかに白砂糖をいただくと翌朝低血糖みたいなので、当時習ってた英明先生に相談でした。

そしたら、身体が砂糖に慣れてないから、少しの砂糖でも対応出来なくなってる。

甜菜糖などで、少しは慣らした方がいいです。

日本に普通の環境で住む以上白砂糖ゼロにしても万が一口に入った時が恐いです。

白砂糖は、とりすぎるともちろん糖尿病などの危険があるので控えめがおすすめですが、お付き合いは大切にする方がバランス良いと思います。

私の回りには私と反対で甘い物食べ過ぎて体調不良の方が多く、甜菜糖に変えてから体調が良くなったようです。

甜菜糖は二糖類です。

二糖類は単糖類よりはゆっくり吸収されるので単糖類よりは身体に優しい甘味料です。

マクロビでは多糖類がおすすめです。

多糖類はゆっくり吸収で身体にとても優しいです。

白砂糖入りのスイーツ大好きな方には物足りない場合があります。

スイーツはあくまで嗜好品なので楽しく美味しくいただくのが理想と思います。

ヘルシークッキングでは、とりあえず二糖類の甜菜糖から始めるのがおすすめです。