マクロビテイストの自然食


ヘルシークッキング


【自然食、ゆるマクロビ、ビギナー講座】

(親子!?での参加!?)

自然食、ゆるマクロビ、ビギナー講座は、自然食やマクロビの捉え方、一人一人にあったやり方を身につける講座です。


【自然食について…】

・自然食と言うと、オーガニックとかの食材にこだわるイメージの方も多いかもしれません!!

では、自然って???

例えば…

高熱などの体調不良の時に、

①遠くの自然食のお店に行って、その時の自分の身体に良い物を買って来て、体調に合う物を作って食べる!!

②隣のコンビニエンスストアーで、オーガニックではなくても、とりあえず食べられそうな物を買って、しっかり休息をとる。

では、、①と②ではどちらが自然と言えるでしょうか?

答えは…?

それは、一人一人状況によって違うのです!!

①を選択して、他の人が、高熱なのに、遠くまで買い出しに出掛けて、なおかつ自分で料理はやり過ぎてる、こだわり過ぎだと言われても、、

それが自分にとって、その時に必要であれば、それが自然な選択です!!

②を選択して、他の人に、高熱の時こそ良いものを食べるべきと言われても、、

自分がその時に、身体に良いと言われる物を食べることよりも、休息が必要であれば、それが自然な選択です!!

その答えが正解だったかは、身体が教えてくれるでしょう!!


【マクロビについて…】

マクロビでは、地球の自転エネルギーと公転エネルギーのバランスを考慮している方が多いです!!

陰陽のバランスと呼んでいます!!

ところが、勉強をすすめて行くと2つのバランスだけでは偏りがあるとわかるようになります!!

5つの性質で考えないと身体のバランスは取れません。

それから、太陽の位置、地球の動き、、

それから、月の満ち欠けも考慮しています!!

また、宇宙の法則なども、考慮しています。

昔の農業の周期の応用、9つの季節も考慮しています!!

頭で覚えても、上手くバランスを取ろうとするとちょっと難しいです。

私も、時々、訳がわからなくなりそうです。

私、a.mamaは、皆さんが、それぞれに自分で感じること…

体感を大切に実戦をおすすめしています。

食べてみて、美味しく感じて体調がよければ良いのです!!

慣れてくると、自然界で動物が自然に、餌を選ぶように自分で選べるようになります。

動物みたいなのは嫌だ、頭を使いたいと言う方。

どうしても陰陽に興味のある方は最低でも陰陽五行を何年もかけて、しっかり学ぶことをおすすめます。

陰陽だけの、半端な知識ならば、美味しいか美味しくないかで判断の方が安心です。

陰陽をしっかり学んだと言う程度の半端な知識が一番危険です。

また、マクロビは、実戦したら病気にならないとか、ガンにならないとか、長生きとか、そういったものではありません!!

かと言って、食べ物の性質も知らないまま、大好きなものだけを好き勝手に食べるのが、良いとは思えません。

不摂生な食生活に比べたら、マクロビはまだ良いと思います。

マクロビをやれば、ガンにならないとか、健康で長生きと信じてる方も多いです。

健康な体質かは、自分の胎児の時の母親の食事でほぼ半分は決まっています!!

短命の家系が長寿になるかは、わかりません!!

やらないよりは長生きと思って、人と比べない方が良いと思います。


自然界の仲間として、地球の生き物の仲間として、、

マクロビは、本来は、自然との調和が目的です!!


【晩夏の性質と晩夏のお料理】

晩夏は、夏にドンドン生い茂っていた植物が落ち着いて結実するように、落ち着いた、安定した状態です。

暑い夏から、冬の準備をする秋の真ん中で、中庸の季節です。

晩夏のお料理は、中庸なので、何が中庸かは、両極端を知る方が早いです。

スポーツでもフォームを直すときは、極端にやってみないとなかなか変わらないそうですが、お料理も同じです!!

自分の癖の反対を、思いきってやってみましょう♪("⌒∇⌒")


【参加者の方の感想】


*ずずさんの感想*

夏から秋に移り行く過程の中庸です。

植物に例えたら、発芽、成長の次の結実の時期ですね!!

心も身体も安定させて、バランス良くしていけたらいいな!と思いました。


*畑っ子さんの感想*

《マクロビオティックについて、、》

マクロビオティックを実戦するのは、自分の為ではなくて、、

地球全体の調和の為で、子供達や、子孫、未来の事を考えると言う発想の話も聞きました!!

自分も未来の為にも少しでも、自然を残して、共存したいと、自然農法をやっています。

自分もわかっているつもりでした。

わかっていたようで、改めて、目が覚めた感じがしました。


《晩夏の性質とお料理について…》

晩夏のお料理方法は、春夏と秋冬を知らなければ、中庸の晩夏はわからない!!

「真夏、真冬のお料理方法と両極端を知らなければ中庸はわからない」

と言う言葉は何度も教わって来た事でも、改めてハッとして自分の中に落ちて来た気がしました。