富士山に一番近い路線、富士急行線下吉田駅から徒歩5分程にある、新倉富士浅間神社(あらくらふじせんげんじんじゃ)へ行ってまいりました。
日本の方にはあまり馴染みのない観光地ですが、フランスのタイヤメーカーであるミシュランが発行する旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(改定第4版)」の表紙になったりと、外国人観光客には人気な観光地なのです。
705年(慶雲3年)9月9日に、人皇第42代文部天皇が甲斐国八代郡荒倉郷へ富士北口郷の氏神としてお祀りし創建されました。
戦国時代には武田信玄の父・信虎が北条氏との戦の際、新倉山に陣をとり、戦勝を祈願し勝利したことにより、刀を奉納されたりと、歴史的なロマンも詰まってますね。
境地内には396段もある階段「咲くや姫階段」があり、筋肉痛の私にはとても厳しい試練となりました。
春には300本の桜が花を咲かせ、展望台からの富士と桜と忠霊塔の眺めは、まるで合成かの様な景色が楽しめます。
御朱印に「富士山眺望日本一」と記され、景色の感じ方は千差万別ありますが、春には300本の桜と富士山。冬には雪化粧した忠霊塔と富士山。日本一の眺望と言われる所以は、日本らしい景色と四季感じる事なんでしょうね。
駐車場はとても広く車40台分のスペースがあり無料開放されています。別途、駐輪場もあり自転車やバイクも停めれます。
是非、ツーリングの際にお立ち寄りください。