でした。保育園までの道のりは大人の足で徒歩5分弱、こどもたちと一緒だと15分、雨が降るとさらに時間はかかるわけで・・・あー、気合入れなきゃ、なんて私が思っていることを知る由もないこどもたちは先日頂いたばかりの新しい傘を使えると大はしゃぎ。
娘はレインコートを着て、自分で傘をさして歩くことができます。最近は傘をさしてもちゃんと前を見て、自転車や信号を確認できるようにもなりました。
息子はこれまでは私が抱っこして傘をさしていたのですが、今日は新しい傘を持って自分で歩くと主張。雨も小降りだったし、やらせてみるか、と私は息子と片方の手を繋ぎ、3人で歩き始めました。が、息子は初めてなのと片手なので傘がうまくさせず(まあ、これはしょうがない)、傘を閉じて自分で持って歩くことに(ここでも自分の傘であることを強く主張)・・・が、途中また傘をさし、また閉じ(←この開け閉じの作業が楽しいらしい)、ああ~もう、保育園すでに遅刻だよ!としびれをきらした私が傘を取り上げようとすると、「〇〇くん(息子の名前)の~!!!」と抗議。がっしり手を繋ぎひっぱって何とか言うことを聞かせようとしましたが、傘は離さず。とりあえず歩いてくれたので、そのまま保育園の前までやっとたどり着きました。
保育園の門の近くまでくると走り出す娘と息子。「傘持って走ったらダメ~!!」と言うと息子は今度は素直に「はい」と私に傘を預け、またお姉ちゃんを追って走り始めました。「濡れたら風邪引くよ~!!」と息子の後を追う私。
と、
バシャバシャバシャ


ああ、そこは水たまり・・・
「やめなさい!」とつかまえようとする私から逃げようと、
「うわ~!」と調子に乗った息子、別の水たまりも通過。そして、
こけました。
見事に靴(小降りだったから長靴はかせてなかったのです)はびしょびしょ、ズボンも手も泥だらけ。
あ~あ、やってくれましたよ

怪我しなかったのが、救い。傘もらっといて良かった~。
どんどんやんちゃになっていく息子。
「自分でする」と言うと頼もしく思う反面、もう赤ちゃんじゃないんだなとちょっとさみしくもあり。
でもね、やっぱりこどもたちにはたくましく育ってほしいし、自分でいろいろ考えてできる人になってほしい。今回のことでびしょびしょになって気持ち悪い思いをして、「ああ、失敗したな」と学んでくれるなら、ズボンを替える手間ぐらい惜しまずしてあげようと思う。
雨はもともと苦手で、雨の日は家から出たくないと思っていた私。
雨の日だって楽しいこともある。
ハプニングだって考え方次第でプラスになる。
と思えるようになったのは家族のおかげ。

」
」と歌っております。もう春がやってきてますが・・・)
と聞かずにいられない私。