くじゃくの王さまin ネパール -18ページ目

くじゃくの王さまin ネパール

結婚生活7年目。だんなさんはネパール人。
ふたりの子どもたちと一緒に成長中。

昨日はお昼から娘がしきりに「お好み焼きたべた~い!!作ってー!!」と言っていました。でも、肝心なキャベツがなくて断念、お昼ごはんはパスタに・・・

夕方お散歩に行ったついでに近くのスーパーにも寄ったのですが、また娘が「キャベツ買わなきゃだよ!お好み焼きのやつ!!」と。そんなに食べたいなら、と迷いましたが、そういえば実家の父が携帯メールで「お野菜送ったから、土曜日の夜着くから受け取るように」って言ってたなと思い出し、お野菜にキャベツが含まれているかもだし、もしなかったらその時またキャベツを買いにこよう、とキャベツは買わずに帰って来ました。

そして夜、

楽しみにしていた小包(しかも二段重ね)が届きました音譜
こういうの開ける時のワクワク感が好き。



ビンゴ~クラッカー

入れてくれてありましたとも、キャベツ
そして、お好み焼きの粉も~~~!!

たくさんの新鮮なお野菜、こどもたちの好きなお菓子、文旦(東京ではなかなか手に入らないのです)もぜーんぶ、嬉しい限り。
まるで私たちが欲しいものを知りつくしているかのよう・・・いつも父が「リクエストは?」って聞いてくれるんだけど、気持ちだけでも嬉しいのにこっちから「〇〇送ってよ」なんて言えないし、きっと「これ送ってあげたら嬉しいかな」って考えながら荷物を詰めてくれるんだと思うんだけど、『ビンゴ』は実はこれが初めてじゃありません。

しかも小包が届いた時眠っていた息子、起きてきて口を開くなり「チョコ食べるー」。なぜ、チョコが入っていたことを知ってるの?もしかして、こどもたち、じぃちゃんに「お好み焼きドキドキ」とか「チョコチョコレート」とか心で発信してるのかしら?そして、じぃちゃんもちゃんとそれを受信してるの?


遠くにいてもつながってるんだなあ。


この場をお借りして、

お父さんお母さん、いつもありがとう!!ニコニコ

今日はこれから娘のリクエストにお応えして、お昼ご飯にお好み焼き作りま~す。ラブラブ

昨日はこどもたちの保育園で卒園式がありました。

先日から娘は家でも「卒園生に贈る言葉」(クラス全員で言うらしい)を練習し、一所懸命何度も何度も繰り返し、終いには弟(まだ小さい年齢のクラスなので卒園式には参加しない)にまで教え込んでいました。

「〇〇ぐみさん、そつえんおめれとうございます!いっしょにあそんでくれてありがとう!パジャマのきがえ、手伝ってくれてありがとう!おふとんしいてくれてありがとう!さんぽにつれていってくれてありがとう!たくさんのありがとうがありました。がっこうへいったら、べんきょうがんばってください!」




ちゃんと言えたのかしら・・・?
うちのこどもたちの卒園ではないので、私は出席できませんでしたが、見たかった~!

もうすぐ進級です。これからの成長がさらに楽しみですニコニコ


○●○●○●○●○●

そうそう、ダンナがこどもたちの写真をインターネットにのせることにいまいち乗り気でないので、最近の写真がのせれるようになるまで時間がかかるかもです・・・もし楽しみにしてくださっている方がいたら、ほんとうにごめんなさい汗

今日は、昨日とはうって変わって東京は快晴晴れです。

朝からご機嫌な娘、朝ごはんを食べ終わると早速

「アマー、ドレス着てい~い?」

と。まあ、いつものことですが・・・
ピンクのフリフリで、着るとたちまちお姫様気分になれるであろうこのドレス、娘の4歳の誕生日のために購入し、保育園のクリスマス会に大喜びで着ていって以来、他に出番もないからと時々出してきては家で着ています。
ドレスが普段着って!

私「いいよ(こうなったら、もとが取れるぐらい着まくってちょーだい)」
娘「やった~!ルンルルン音譜

自分でドレスの下に着る長袖(まだ肌寒いので)を出してきて、一所懸命お着替え。
こういう時は、速い速い。保育園に行く前のお着替えもこれぐらい速いとアマはとっても嬉しいのになあ。

そして普段どおり弟と遊び始めました。
ちょっとして、

娘「見て~」
私「なあに?」
娘「ジャーン!パー

キラリキラキラと指に光るものが・・・
片付けてあったのにいつの間に出してきたの~!!
先日プレゼントにもらったおもちゃの指輪、娘の指に合う可愛い指輪が10個セットになっていて、両手の全部の指につけて大変なことになるのでもう少し時期をみてからと思って娘の手が届かない所にしまってあったのに。
でもまあ今日は3つしか着けてないから多めに見ましょう。

また少しして、今度はティッシュを探している娘。

私「どうしたの?」
娘「なんでもないよあせるなんでもないよあせる

いや、その焦りようはなんでもなくないね、と私の母親としての6感が働きましたとも。
鼻水でも出たのか、それとも何かこぼしたかい?と思って見てみたら、


口紅キスマーク

でした。唇からはみ出すほどベタベタに塗りたくった模様・・・
時々「塗って~」と言うからリップクリーム程度に塗ってあげたりはしてたけど、自分で触ったらダメよって言ったじゃ~ん!!!
もう!と娘を叱りながらも思い出していました。
私も小さい頃、母の口紅を塗りたくって、さらには鏡に口紅で落書きをして叱られたなあ、って。
そしてさっきの娘の焦り、私もあの時感じたなあ、って。

こういう時、親子のリンクを感じます。母から私へ、私から娘へ。


◆◇◆◇◆蛇足なお話◆◇◆◇◆

保育園の同じクラスで好きな男の子がいる様子の娘。どうやらその子も娘を好いていてくれてるみたい。
私の母は、私が学生だったときよく言っていた、「お母さん、これでもけっこうモテたのよチョキ」と。

「なぜ、この『モテる』という部分、私はリンクから抜けてしまったのか・・・しょぼん
byダンナが見つけてくれたのが奇跡としかいいようがないほど、失恋多き女だった私。