MINI-Z 4×4 スズキ ジムニーシエラの加工の続きです。
今回は,ヘッドライト,フォグランプ,テールライトを取り付けます。純正品よりも,ヤフオクでフォグランプの色を選べるような形で販売してくださる方がいらしたので,そちらで購入しました。
・ヘッドライト:白色
・フォグランプ:電球色
・テールライト:赤色
テールライトは,前進した後にスロットルトリガーを後進側に押せば,明るく点灯します(ブレーキライト)
・ボディ側につくヘッドライトは,コネクタで切り離せるようになっています。このコネクタから切り離せればボディ側をシャシー側と完全に分離できるので,電池交換が楽になります。もっともコネクタ用の配線を付けることによって配線が適度に長くなるので,コネクタから切り離さなくても電池交換ができるようになりました。
↓点灯の確認。いい感じですが,バンパーやボディの裏から明かりがもれます。
そこで,タミヤのパテでLEDの裏側を遮光することにしました。
↓ヘッドライトの裏
↓フォグランプの裏
↓テールライトの裏
これで,ボディやバンパーの裏から光が漏れなくなりました。
ウェザリングと合わせて,リアル感が増しました!
今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。
ライトの加工はまだ続きます。
MINI-Zのジムニーへのウェザリングの続きです。
まずは,ボンネットやドアのモールドへの墨入れです。
↓タミヤのスミ入れ塗料を使用します。
↓墨入れします。筆でテキトーにモールドに沿って墨入れしていきます。はみ出しても,綿棒にエナメル溶剤を付けてふき取るので問題ありません。
次に乾いた泥や砂埃の表現を入れます。
Mr.ウェザリングカラーのグレイッシュブラウンを使います。
↓泥(砂ぼこり)が溜まりそうなところに,筆で軽く塗っていきます。ワイパーはぬぐった後を表現したいので,マスキングしておきます。
上記の状態からウェザリングカラー用の溶剤を付けた筆でたたくようにしてぼかして,その後乾いた綿棒でこすります。
↓凹凸の凹んだところに砂埃が溜まっている状態を表現できました。
次にいわゆるスタッパリングという技法で泥はねを表現します。
筆にウェザリングカラーを付けて,泥はねしそうな前面やフェンダーに塗料を飛ばしていきました。作業中の画像がないので分かりにくいですが…。
↓今度はウェザリングカラーのグランドブラウンを用いて,まだ乾いていない(湿った)泥を表現します。
フェンダーの下(より地面に近いほう),ホイールの奥,タイヤの接地面に近いほうに筆で塗っていき,ウェザリングカラー溶剤を付けた筆で明るい茶色との境目をぼかします。
また,グランドブラウンでもスタッパリングを施します。
完成したところ。おもちゃ感がなくなり,重量感が増しました。
サイドのガラスはワイパーがないので,ドライバーがある程度ふき取っているという状態です。「フロントとリアはワイパーがあるからそれ以外のところはガラスをきれいにしなくてもいいだろう」というあまりきれい好きではない所有者なんでしょうね…。という設定です。
今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。
































