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城南鉄道模型工房

3Dプリンタではできない加工に注力します。主に国鉄型Nゲージの加工記録です。

今回は鉄道模型から気分転換してラジコンの話題です。

京商のミニッツ4×4 レディセット スズキ ジムニーシエラを買ってみました。

素晴らしい出来なのですが,ボディの光沢感によって何となくおもちゃ感があるので,つや消しクリアを吹いたりウェザリングをしていきます。

 

まずは半光沢のクリアをエアブラシで吹いていきます。

↓使用した塗料。Mr.カラー181スーパークリア半光沢です。

↓窓をウェザリングしておきます。Nゲージだとマスキングには細心の注意をして,最大の集中力で臨みますが,ラジコンの場合はそこまで神経を使いません。どうせ後でがっちりウェザリングしてしまいますし。

 

↓クリアを吹いた部分とそのままの部分とで比較してみます。

右側がクリアを吹いた部分ですが,つやが抑えられていい感じです。

 

↓すべてクリアを吹いた後の画像です。落ち着いた感じになりました。

リアのスペアタイヤのホイールにも半光沢塗装しています。

 

↓ナンバープレートを適当に作りました。


 

今回はここまでです。ご覧いただきありがとうございました。

次回はウェザリング後の姿をを紹介します。

なかなか作業ははかどらず,どこまでブログを書いたかも忘れています。自分の作業記録でもあるので何とか思い出しながら更新します。

 

まずは,前面手すりを4両分すべて取り付けました。裏側は瞬間接着剤で固定しています。

手すりの曲がりもなく,平行もしっかり合わせます。たまにヤフオクなどで精密加工品と称して手すりがひん曲がっているものや明らかに斜めになっているものも見かけますが,鉄道模型がかわいそうになってきます…。1/1スケールの人間が1/150スケールの模型を加工するので,もちろん限界もありますが丁寧に加工してあげたい…。その点0.15mmの燐青銅線で自作した手すりは,市販のエッチングパーツよりも強度があるので,ぐにゃぐにゃにはならず加工しやすくはあります。

 

次に湘南色の緑2号から塗装していくことにします。

塗装ブースは以下のような感じです。

 

今回は後付けにする前面ステップ,手すり,KE76ジャンパ栓やテールライトも同じタイミングで塗装してしまいます。

前面ステップはトレジャータウンのTTP215-01改。プラ棒に固定します。

ジャンパ栓はグリーンマックスのKE76。

テールライトはアルファモデル製。

テールライト脇と種別幕脇の小さい手すりは0.15mmの燐青銅線で自作したものです。これもプラ棒に固定します。

 

金属製のパーツはガイアノーツのマルチプライマーを塗布します。ボディに取り付けた手すりは筆塗りで,プラ棒に固定したステップと手すりはエアブラシで吹き付けます。

 

ボディは自作の保持具で固定します。車両ケースのウレタンに紙を巻いたものです。実際に塗装するときはこの保持具の底(ウレタン)に割り箸を刺してその割り箸を持ちます。

後ろには塗装前にほこりを吹き飛ばすカメラ用のブロアーが見えます。塗装時にほこりは大敵です。いつも作業前には部屋を,カーテンなども含めてすべて掃除機掛けします。

 

緑2号はグリーンマックスの塗料を使用します。当方の場合,通常は塗料:うすめ液:レベリング薄め液=1:1:1を目安に希釈しています。

 

塗装が全部終わったところです。ほこりを巻き込んでいないか慎重に確認します。

仮にほこりを巻き込んだ場合でも,ピンセットでつまみ取るか1200番くらいの紙やすりで削って再度塗料を吹けばよいので,いくらでもリカバー可能です。

ステップの滑り止めの表現がいい感じ…。大変良いパーツです。トレジャータウンさすが。

今回はここまでです。ご覧くださいまして,ありがとうございました。

 

最後にまたヤフオクの出品情報です。

165系 クハ165-178 元神領電車区T4編成 車内形式板を出品中です。

ヤフオク! - 165系 クハ165-178 元神領電車区T4編成 車内形... (yahoo.co.jp)

昔,名古屋から東京に帰省する際に中央西線回りで帰っていたことを思い出します。神領から165系がいなくなって約20年。もっと乗っておけばよかった。

 

作業の続きです。

一気に3連を4本作ると集中力が持たないので,先にT1022とT1043の2本を作成することにしました。

 

今回は,オデコの列車無線アンテナのケーブルの作成です。

ケーブル自体は0.2mmの真鍮線を利用しようと考えていたのですが,ケーブルの取出口をどう表現するかが問題でした。

 

今回は,形状が似ているグリーンマックスの屋上機器パーツ(品番8072)のケーブル取り出し口パーツを使用することにしました。

 

カッティングマットの方眼が1cmですので,1mmくらいの小さいパーツだと分かると思います。これにピンバイスで穴を開けて真鍮線を差し込みました。

各車両取り出し口の位置が微妙に違うようですので,実車の画像を見ながら取り付けます。

真鍮線は割ピンで,ケーブル取り出し口は車体の取り付け部分に0.3mmのピンバイスで穴を開けて,裏から流し込み接着剤を流し込んでいます。

T1043編成のクハ115-1038は,取り出し口台座がなく直接オデコからケーブルが出ているので,それを再現しています。

 

完成した画像

↓T1022編成 クモハ115-1017

↓T1022編成 クハ115-1016

↓T1043編成 クモハ115-1032

↓T1043編成 クハ115-1038

↓列車無線アンテナを仮に差し込んでみてイメージを確認します。

そこそこ的確に再現できていると思います。

 

全くの別件ですが,ヤフオクでサウンドボックス(KATO)と115系サウンドカードのセットを出品しています。

ヤフオク! - KATO カトー 22-101 サウンドボックス SOUND BO... (yahoo.co.jp)

複線のレイアウトを作成するつもりで2台購入したのですが,結局単線のレイアウトを作成してしまったため,余剰となった1台を出品します。

サウンドボックスは,模型店や家電量販店でも品切れのところが多そうです…。

 

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。