久しぶりの更新です。
今回は前面の手すりの作成です。
トレジャータウンなど各社の手すりも素晴らしい商品なのですが,取り付け穴0.3mmというのが少し太い気がしますので,0.15mmの燐青銅線で自作します。
折り曲げにはレボリューションファクトリーの手すり折り曲げ冶具を使用します。
各種幅に応じた穴がありますので,運転席・助手席の下,貫通扉,種別表示横とテールライト横の各種幅に合わせて折り曲げます。
角を出すのが結構大変で,先が平らなピンセットで燐青銅線をつかんで金属製の定規に押し付けて直角をきっちり出します。作業中の画像がないので分かりにくくてすいません。
完成した手すりは,100円ショップのプラスチックケースに整理して収納しておきます。
以前,紹介した169系長野色もこの方法で作成した手すりを使っています。市販のパーツよりもだいぶ細い仕上がりで,より実車に近い感じになります。
妻面の手すりは,市販のパーツを使用します。連結してしまえばそれほど気にならないためです。
今回は以上です。次はいつ更新することやら,遅々として作業進まず…。

















