緊急搬送から緊急入院までの時系列
12/3の5:00頃〜激痛12/3の6:00水と野菜ジュース摂取
12/3の7:00頃〜激痛による嘔吐
12/3の8:30頃かかりつけ産婦人科に電話
12/3の9:00頃自家用車で産婦人科到着
12/3の10:30頃救急車で総合病院搬送
12/3お昼過ぎまで痛み止め点滴効かない
12/3の14:00頃妊婦OKな他の痛み止め点滴投与
12/3の15:00頃造影剤を使ったCT撮影のリスク説明とCT検査
12/3の夕方家族への説明
12/3の17:30頃緊急入院
CTでも確定診断ができず、土曜日だった為週明けにMRIを撮ってみましょうとなりました。
この激痛のまま家に帰れと言われたらどうなるのかと激痛で遠のきそうな意識で考えていましたが、入院しましょうと![]()
入院の説明、リスクの説明、MRI検査リスクの説明、ついでに手術となった場合のリスクも説明しておきますね!と。
激痛の中聞いていましたが話半分も聞いていられないほどの激痛で、痛みで吐くし冷や汗出てくるし、書類の記入は夫任せ。
PCR検査をして陰性が確認されるまで30分は待ちぼうけ。痛みが切れてきてじわじわ痛みが復活しているのに、車椅子で移動できますか?って。
断固拒否してストレッチャーで病室まで運んでもらいました。コロナ禍なので面会もNG、助産師さんが荷物を運んでくださり、着替えさせてくれました。
いつ手術となってもいいように前あきの病院パジャマに着替えて、手術用に、点滴も反対の手の甲にもブスッと![]()
痛み止めが切れてきてはいるものの、時間が空いていないので使えない、痛みは増すばかり。
助産師さんつきっきり、2人体制でずっと腰やらお腹やらをさすりながら声をかけてくれました![]()
2種類の鎮痛剤を点滴で交互に入れてなんとか痛みに耐えようとしても、その二種類ともに6時間空けて使用等のきまりがあるので絶対空白の時間ができてしまい、その間は激痛。
鎮痛剤を点滴してから、最低30分は効かない。 ・うつ伏せでお腹を抱えて丸くなる
・横向きでダンゴムシ状態になる
・仰向けで膝を曲げる
・ベッドのリクライニングを起こして膝を曲げて体育座りに近い姿勢
ありとあらゆる体制を試しましたがわたしには効果がなく、卵巣捻転の確定診断が出ていないので助産師さんもどうしようもできず『痛いよねーごめんねー、頑張って』と声かけ、さすりをするしかなく、夜中もお付き合いいただきました。
朝8時頃診察。痛み止めが少し残っていたので車椅子で診察に行き、自力で診察台に上がるも確定診断が出ず、痛いなら原因が判明するか保証はできないけれど手術しましょうか?と、手術室を予約してくれることに。
診察終わりかけから痛みが復活、起き上がれなくなり、痛み止め点滴追加して、効くのを待ってストレッチャーで病室に帰りました。
1時間おきくらいに助産師さんが様子をチェック、お腹が張っているか聞かれるのですが、激痛すぎてお腹が張るという感覚がわからないのです。
NSTつけてもらって、ドップラーでベビーの心音を聴かせて安心させようとあの手この手でケアして頂きました。痛みがひいたお昼頃、日曜日だけれどMRI取れるとMRIを撮影。別のドクターが捻れているっぽいけれどハッキリとはわからないと![]()
みなさん口を揃えて『そんなに痛いなら、試しにお腹開けましょうか』ドクターを恨みました![]()
病室に戻る際は痛み止めが効いていたので車椅子で。私の病室は産婦人科のICUだったんです。あ、重症と思ってくれているのか、と少しホッとしました。病室に戻ると午後イチに手術になりそうという連絡が。
痛みの原因がわかるかもしれないならASAPでお腹切ってと切に願っていました。
妊娠したらジェルネイルはしない方がいい
ジェルネイルをしていると、
・血中の酸素濃度を測る機械が反応しない
・爪の色が見えず酸欠かどうか咄嗟に判断ができない
・MRIを撮る際にジェルネイルに反応して熱を帯びることがある
と言った理由があり、何が起こるかわからないのでジェルネイルしない方がいいですね。
助産師さんたちが、剥がれない?って剥がそうとしていました![]()
私はジェルが伸びきっていて5mmくらい自爪が見えていたので酸素を測る機械が反応してくれたのでそのままで済みました。
↓を速攻で買ってご家族の方に届けてもらう、でもいいと思います。
入院する1週間くらい前にジェルネイルを落とそうと思って、でもサロンに行く元気がなくセルフで落とすために購入したもの。
退院後大活躍!業務用と違ってパワーがないかなと懸念していましたが綺麗に早くオフできました。
一回で元が取れます。