犬・猫・赤子の母 -5ページ目

犬・猫・赤子の母

マンチカン、2013年10月23日生まれ♀
シュナプー、2020年1月16日生まれ♂
赤子♂2023年5月13日


緊急搬送から緊急入院までの時系列

12/3の5:00頃〜激痛
12/3の6:00水と野菜ジュース摂取
12/3の7:00頃〜激痛による嘔吐
12/3の8:30頃かかりつけ産婦人科に電話
12/3の9:00頃自家用車で産婦人科到着
12/3の10:30頃救急車で総合病院搬送
12/3お昼過ぎまで痛み止め点滴効かない
12/3の14:00頃妊婦OKな他の痛み止め点滴投与
12/3の15:00頃造影剤を使ったCT撮影のリスク説明とCT検査
12/3の夕方家族への説明
12/3の17:30頃緊急入院
12/4の8:00頃内診
12/4の9:00頃手術確定
12/4の10:00頃MRI

夜中もウトウトしかできないまま、時計を見てはあと15分で痛み止め追加できる!

というタイミングでナースコールを押し、

点滴に痛み止めを追加してもらっても、点滴が終わって30分以上経たないと効かず、それも数時間で効果は切れえーん

お腹が張っているとのこと。私はお腹が痛すぎてお腹が張る何それ!?

状態のまま、張り止めの点滴も追加。

この張り止めの点滴を打ってから動悸が凄い…

副作用だそうです。

何とか朝を迎え、8時頃車椅子で内診へ。

違うドクターが診てもやっぱり確定診断出ず、

👨‍⚕️『試験開腹してみます?ただ、開腹してみても卵巣捻転でなければ、痛みの原因がわからないかもしれません。それでもよければ』

🤰『痛みが治るなら何でもいいです、兎に角どうにかして下さい』

👨‍⚕️『昨日より痛いですか?』

🤰『日に日に酷くなっています、今もどんどん酷くなっていて辛いです』

👨‍⚕️『最後はご本人の痛み次第、辛そうなので手術しましょう。』


と、遂に手術が決まりました笑い泣き


がこの頃には痛み止めが切れ、車椅子で内診室に来たのに、結局帰りはストレッチャーで病室へ。


痛み止めが効いた頃にMRIを撮影。


この時も、ネイル指摘されました。

熱くなるかもしれないと、透明の手袋して撮影してもらいました。


MRIは別のドクターが画像診断、卵巣捻転ぽいけど断定はできないですね驚き


いいから早く手術して赤ちゃん泣きと思いながら病室に戻りました。

看護師さん的には午後イチに手術になると思いますと。


そこからが非常に長かった絶望


午後イチ看護師さんが、心臓や脳外科に手術室を取られてしまったので15時頃になります。

日曜なので、スタッフも少なく手術室が取り合いなんです、緊急性の高い患者さんが優先されるんです、と。


こっちも緊急なんだけど大泣きと思いながらも、こんなに気を失うくらい痛くても、命には関わらないとの判断で後回しにされるのです。


その後も看護師さんがちょくちょく手術室の取り合いゲームの進捗を教えてくれるのですが、

日曜の為麻酔科医もオペ室の看護師も、ドクターも少なく、だったら月曜日の朝イチまで耐えた方が、スタッフの人数も多く、手術室の数も多いので安心かもしれないですね…


気休めなのか何なのか。手術しましょうと言われてから6時間くらい経ってるのに、痛みは増す一方、手術はいつできるか未定。なんなら24時間後かもしれない…

どうなるのか不安ばかり募るものの、考える余裕もないくらいの激痛の波が押し寄せてはやみ。次の痛み止めはいつ追加できるのかだけをぼーっと考えながら点滴を見つめていました。


16:00頃漸く18:00に手術室空きました。今日手術できます!と看護師さんに教えてもらいました。


結局19:00開始、開始前痛いのに麻酔についての説明が…

しかも開腹になるか、腹腔鏡手術になるかは開けてみないとわからないと。

右手に新たな点滴のポートを取られ、痛いなーと思って伝えたものの、問題ないと麻酔を点滴で入れ、そこから記憶がありません。


起きたら20:05点滴が左手の甲に増えて、尿道カテーテルが入っていました。


開腹?腹腔鏡?訳もわからないまま病室に。

酸素マスクをつけ、その上から自分の不織布のマスクをつけられて、数時間後には癒着を防ぐために寝返りをうてと言われて一睡もできないまま朝を迎えました。


最近の点滴は枝分かれするんですね。ここでも足りなくて手の甲にも刺しました。