犬・猫・赤子の母 -7ページ目

犬・猫・赤子の母

マンチカン、2013年10月23日生まれ♀
シュナプー、2020年1月16日生まれ♂
赤子♂2023年5月13日



緊急入院&緊急腹腔鏡手術から約1週間、なんとか退院しました

笑い泣き




緊急搬送から緊急入院までの時系列
12/3の5:00頃〜激痛
12/3の6:00水と野菜ジュース摂取
12/3の7:00頃〜激痛による嘔吐
12/3の8:30頃かかりつけ産婦人科に電話
12/3の9:00頃自家用車で産婦人科到着
12/3の10:30頃救急車で総合病院搬送
12/3お昼過ぎまで痛み止め点滴効かない
12/3の14:00頃妊婦OKな他の痛み止め点滴投与
12/3の15:00頃造影剤を使ったCT撮影のリスク説明
12/3の夕方家族への説明
12/3の17:30頃緊急入院



痛み予兆



妊娠初期(6週頃からずっと)から右の卵巣が腫れていて最大6cm超となっており、外から見てもわかるくらい(鼠径ヘルニアと見間違うくらい)ポコっとしていました。小さい頃鼠径ヘルニアがあったので気になって検診の際主治医に確認していましたが、週数経過と共に少しずつ縮小するはずなので気にせずと言われていました。


ただ、ずーっとお腹の痛みは継続していて長時間立っていられず、しんどい時は横になるように言われ、それでもマシにならずベッドの上で騙し騙しPC仕事をしていました。


当時は卵巣が痛い&突っ張っている感覚は所謂『お腹が張っている』と思っていたので、お腹が張る様ならすぐに横になって休むように言われ、実践していました。

便秘も酷く、酸化マグネシウムを処方してもらっても効かず、3日に一回ラキソベロンを使用していたので便秘と下痢を繰り返し、常にお腹をチクチク刺されている不快な痛みが続き、便秘のせいで食後特に幼児のようなお腹のパンパン具合が続いており、食後の痛みに苦しんでいました。

この時はこれらの痛み全て『お腹の張り』と思っていました。


便秘が気になる様であれば胃腸科(内科)を受信するように妊婦健診で言われた為、1.5ヶ月酸化マグネシウム継続後、胃腸科を受診してみました!


街の胃腸科は妊婦を殆ど診察したことがなく、妊婦や授乳中の処方の為の分厚い本を取り出し、調べてくれました泣き笑い


が結局安全性が認められているのは

・酸化マグネシウム(マグミット)

・ラキソベロン(ピコルスファートナトリウム)

・ビオフェルミン/ミヤBM


授乳中OKでリスク<リターンという状況であれば…

・コロネル(過敏性腸症候群の治療薬)


が使えるのでは?という結論に至り、藁にも縋る思いでコロネルを処方してもらい2週間。

殆ど改善しないまま、激痛の朝を迎えました。


★妊娠中処方された便秘薬、癖にならず副作用もない安心なお薬。多めの水分摂取が不可欠★




​産婦人科医以外に処方してもらう際、必ずこういう本で調べてくれます!