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困った思い込みを手放しましょう♪
脳科学・心理学・潜在意識をキーワードに
あなたの抱えている思い込みを見つけ
夢や目標を達成するお手伝いをします!
一般社団法人目標達成コーチ®協会所属
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こんにちは、
目標達成コーチ®yokoです。
「このままでいいのかな…」
ふと、そんな気持ちがよぎるとき。
私たちはつい、
ちゃんとしなきゃ、
もっと頑張らなきゃ、
と自分に言い聞かせてしまいます。
このブログでは、
そんなときに少し立ち止まって、
思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、
“自分らしい生き方を見つける”ヒントを
お届けしています。
今日は大晦日ですね。
一年の終わりというと、
「ちゃんと振り返らなきゃ」
「来年の目標を考えなきゃ」
そんな空気を感じる方も多いかもしれません。
でも今日は、
何かを決めたり整えたりする前に、
ほんの少し立ち止まって、
自分に向けて「ありがとう」を伝える時間
にしてみませんか。
今週のテーマは、
「自分に『ありがとう』を向けること」
について
先週は、
今年起きたことや形になったことに
「ありがとう」を添えてみる、
というお話をしました。
今週はそこから一歩進んで、
それらを経験してきた
“自分自身”に目を向けてみます。
自分に「ありがとう」は難しいもの
誰かには
「ありがとう」を言えるのに、
自分にはなかなか言えない。
そんな方も多いのではないでしょうか。
・もっとできたはず
・まだ足りない
・ちゃんとできていない
気づくと、
そんな言葉を自分に向けてしまいます。
でも、
少し立ち止まって考えてみてください。
この一年、
迷いながらも考え、
選び、
ときには立ち止まりながらも
ここまで進んできたのは、
ほかでもない“あなた自身”です。
良いも悪いも含めて「ありがとう」
「自分に感謝する」というと
「うまくいったこと」だけを
思い浮かべがちですが、
本当は、
・思うようにいかなかった日
・迷って動けなかった時間
・立ち止まった瞬間
そういう時間も含めて、
今のあなたはできています。
逃げた日も、
休んだ日も、
悩んだ日も、
そのときのあなたなりに
ちゃんと考えて、
守って、
選んだ結果だったはずです。
だから、そこにも
「ありがとう」を向けてみてください。
事実を受け取る「ありがとう」
自分に「ありがとう」を向けることは、
自分を特別扱いすることでも、
評価を甘くすることでもありません。
それは、
起きたこと・選んできたことを
そのまま事実として受け取ること。
責める言葉を少し脇に置いて、
「ここまで来た」という事実を
静かに見つめることです。
そうすると、
心の緊張が少し緩み、
自然と次に向かう
“余白”が生まれてきます。
大晦日の振り返りワーク
今夜、もし少し時間があったら、
こんなことをしてみてください。
紙やスマホに
今年の自分に伝えたい
「ありがとう」をひとつ書きます。
・うまく言葉にならなくても大丈夫
・理由は書かなくてもかまいません
たとえば、
「よくここまで来たね」
「迷いながらも続けてきたね」
「あの選択、悪くなかったよ」
「今年も生きていてくれたね」
そんなひと言で十分です。
そこに、
「ありがとう」を添えてください。
書く時間が取れなければ、
思い浮かべるだけでも伝わります。
まとめ
一年の終わりに、
ここまで歩いてきた自分に
あたたかい言葉を向けてあげてください。
「ありがとう」
その一言が、
心を少しゆるめ、
新しい年の流れを
静かに迎える準備になります。
どうぞよいお年をお迎えください。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
また水曜日にお会いしましょう。
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ひとりでは気づきにくい想いも、
対話の中で、少しずつ言葉になっていくことがあります。



