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困った思い込みを手放しましょう♪
脳科学・心理学・潜在意識をキーワードに
あなたの抱えている思い込みを見つけ
夢や目標を達成するお手伝いをします!


一般社団法人目標達成コーチ®協会所属
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こんにちは、
目標達成コーチ®yokoです。

 

このブログでは、
「このままでいいのかな…」
と立ち止まるとき、

思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、
自分らしい生き方を見つけるヒントを
お届けしています。

 

 

今日は、
「なぜ人は、

悪いことばかり気になってしまうのか」
についてお話します。

 

 

こんなことは、ありませんか?

 

なんとなく一日を振り返ったとき、

「できなかったこと」や
「うまくいかなかったこと」ばかりが
頭に残っている。

 

本当は、

・うまくいったこと
・普通に終わったこと
・ちょっと安心したこと

もあったはずなのに、

 

なぜか思い出すのは
ネガティブなことばかり。

 

そして気づけば、

「なんだか毎日うまくいかないことばかり」

「最近、ツイてないな…」

そんなふうに一日を終えてしまう。

 

それが、いつの間にか
“自分の当たり前”になってしまうこともあります。

 

実はこれ、

性格や考え方のクセではなく、
脳の仕組みが関係しているのです。

 

 

なぜネガティブに目がいくのか

 

たとえば、

白い紙に小さな黒い点がひとつあると、
脳は、

その「黒い点」に注意を向けやすい

と言われています。

 

本当はほとんどが「白」なのに、
なぜか気になるのは「黒い点」のほう。

 

脳には、
もともとそうした特徴があります。

 

危険や違和感に気づくことで、
自分を守るようにできているからです。

 

そのため、

・うまくいかなかったこと
・気になった一言
・不安な出来事

 

こういったものに、
自然と注意が向くようになっているのです。

 

 

ネガティブ=悪いものではない

 

大切なのは、

ネガティブに気づくこと自体は、
悪いことではないということ。

 

むしろそれは、

「ちゃんと見ている」
「危険を察知している」

という、

脳の大切な働きでもあります。

 

ただ、そのままだと

 

悪い出来事ばかりが記憶に残り、
自分を責めやすくなってしまう。

 

そこで必要なのは、

ネガティブを消すことではなく、


少しだけ見方を広げることです。

 

 

今日できる小さなこと

 

たとえば今日、

 

「うまくいかなかったこと」が
頭に浮かんだら、

 

そのあとに

「よかったこと」を一つだけ
探してみる。

 

大きなことでなくて大丈夫です。

 

・時間通りに起きられた

・朝ごはんをちゃんと食べられた

・少しでも休む時間がとれた
・外の空気を感じられた
・誰かと少し言葉を交わせた

 

ほんの一つでも

「よかったこと」を加えるだけで、

 

脳は、

少しずつ「よかったこと」にも

目を向けるようになっていきます。

 

 

まとめ

 

私たちの脳は、
もともとネガティブに気づくようにできています。

 

ネガティブな感情が出てくること自体を
責める必要はありません。

 

少しだけ、
視点を変えてみる。

 

「うまくいかなかったこと」に気づいたときに、
「よかったこと」を一つだけ思い出してみる。

 

それだけで、

脳は少しずつ
「よかったこと」にも

目を向けるようになっていきます。

 

そうなると、

見えている世界は、
少しずつ変わっていきますよ。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

また次回、お会いしましょう。

 

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自分だけでは気づけない、

思い込みや行動のブレーキ。

一緒に見つけて、整えています。