要調査事項のピックアップ※弁護士を選ぼう!※ | 法律を科学する!理系弁護士三平聡史←みずほ中央法律事務所代表

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大学では資源工学科で熱力学などを学んでいました。
科学的分析で法律問題を解決!
多くのデータ(事情)収集→仮説定立(法的主張構成)→実証(立証)→定理化(判決)
※このブログはほぼ法的分析オウンリー。雑談はツイッタ(→方向)にて。

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要調査事項のピックアップ
【難易度=中】【作戦検討】【スピリット】
<前提>
受任中の損害賠償請求訴訟案件。
依頼者は被告。
原告は,「損害」の一部を既に保険会社から保険金として受領しています。
残額を「加害者」である依頼者に請求しています。
お客様は「不法行為(事故)の発生自体が架空」と考えています。
訴訟の進行中に,お客様と打ち合わせを行う場面です。
お客様
「・・・もうひどいですよね,相手方。
 こうなったら金融庁に通告しちゃいたいと思う。
 保険会社だって,詐欺に遭って,払っちゃった状態だと思う。
 真相が分かったら怒るんじゃないかな」
<研修生>
後日,先輩から要調査事項として↓を指摘されました。
・監督官庁への通告手段
・保険会社を訴訟に組み入れる手段(訴訟告知,求償権不存在確認訴訟)

研修生は,何もしませんでした。
理由=先輩が「調査→具体的アクションとしてまとめて指示してくれる」と思っていた
   「相手も違うし,受任業務の範囲外,なので,対応不要」と思っていた

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<注意>
・事案は,簡略化等,一定のアレンジを加えてあります。
 本質的な部分は実際の例を元にしています。
・MC所属の弁護士は,全員研修(MC研究所)を毎週実施しております。
 このような「不備」は生じません。
 →みずほ中央が選ばれる理由~洗練された法的知識の例~


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