情報を求めてホームページを見ていたら、新刊『モンスターシークレット』の発売日は7/28になったようです。
ついでにこんなものを見つけました。


担当編集者から一言
パリに飛んだ日本の大手新聞社の記者である梓を次から次へと襲う不可解な事件。これらを裏で結びつけるのは、ナポレオンが残したとされる遺産の巨大ダイアモンドをめぐる秘密。暗躍する極右政党や腐敗した警察組織に、天才的な推理力を備えた鑑定医シャルルとともに立ち向かいます。そう、「鑑定医シャルル」とは作者の名を一躍高めたシリーズの人気キャラクターで著者の思い入れもひとしお。ここに久しぶりに再登場します。(OS)



さてもうひとつ。


●シンデレラ特急は知っている
 ―探偵チームKZ事件ノート―
7/14頃発売

藤本ひとみ/原作
住滝 良/文 駒形/絵
今度の「KZ(カッズ)」はフランスで大活躍!? いままでにないスケールでおくる夏休み海外編! 探偵チーム「KZ」のリーダーの若武がブチあげたこの夏の目標は、ずばり、海外遠征をし、世界的にみとめられる
ゼッタイ無理! と思った彩でしたが、なんとフランス行きが実現。さらに大きな事件も発生! 翌月8月に出る本と2冊連続のスペシャルなお話!


7月のパリはなんだかあっちこっちで騒々しそうですね。




度重なる新作と頓挫の情報にもめげず、シャルルやモルダウの新作をハチ公のように待ち続けて幾星霜…。


皆様やっとやっときましたこの日が…
(;▽;)
書店の公式情報です。



『モンスター・シークレット』
藤本ひとみ
出版社名 : 文藝春秋
発売予定日 : 2012年7月下旬
予定税込価格 : 1,890円


日本の新聞記者梓はパリで親友の不審死に遭う。そして息子も誘拐された。裏には歴史の謎と政界からの魔の手が。痛快ミステリー。




ヒロインは新聞記者と聞いていたので、19才のシャルルにとっては年上とは思っていましたが…子供つきですか…(驚)

シャルルとの恋愛はあるのか…(ここ重要)

母とモンスターって『快楽の伏流』のような感じになるのか…

パリで親友の死&事件を追うヒロインって、コミック版の『マリナ恋冒険』みたいな感じでしょうか?
すでに妄想スイッチが入ってしまい、もうとまりません。

発売日早く来て~!!



映画『テルマエ・ロマエ』の宣伝の影響で描きたくなってしまった一枚。(コミックは持ってますが映画はまだ見てません)

サブタイトルは『古代ローマの休日』(笑)

カミルスが皇帝になっていたら…
マリナがあのままローマに残ったら…
シリウスが戦地から無事に帰ってきて、カミルスの側近になっていたら…
という想像で描きました。



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さて、マリナちゃんの服の色を見て、
「え、紫色?」
と思われた方、鋭いです。

皇帝の血縁しか許されない紫衣を敢えてマリナちゃんに着せてみました。

ちなみにカミルスが着ているのはトガ・ピクタという金糸で刺繍してある赤紫の皇帝用のトガ、おしゃれなシリウスはアウグストゥス風の変形トガです。
ガイウスはそういうことに興味なさそうなので、いつもの服です。


青衣隊バージョンと裏話はまた次の回に。



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