さてさて、
9月26日土曜、西荻窪の松庵文庫さん主催の
「谷口亜夢さんを囲んでマリナの食いしん坊パフェを食べよう」に行って参りました。
当日はあいにくの雨でしたが、
開場の15:30少し前には数人並んでました。
二階建ての古民家を改装した有名なカフェで、
玄関でスリッパに履き替えてあがります。
リビングルーム右側のキッチンで、名前を告げて料金を払い、推しキャラのコースターを頂きました(ましゅまろは勿論シャルル)。
絵柄はジュンク堂さんで現在公開されている、
谷口先生書き下ろしです。
壁の至るところに、大辞典①のキャラの原画が飾ってありました。
席は自由に座ってよく、私は和矢のちかくの5人がけテーブルでした。

ちなみに旧シリーズと、藤本ひとみ先生のサインも飾ってありました。

流れとしては、
・松庵文庫さんの店主さん、谷口先生、オレンジ文庫の編集長さんの女性3人によるご挨拶と質問コーナー
・谷口先生が各テーブルを回って、持参した本へマリナとサインを描いてくださる
・サインと平行して提供された人からパフェをいただく
・締めの挨拶
といった感じで、開始16:00頃、終了18:00頃でした。
ちなみに谷口先生は小柄な方で、黒髪のボブ、グレーのチュニックに黒のパンツでした。
お顔はNGですが、後ろ姿や手元などなら、撮影とSNSも可能とのこと。
松庵文庫さんのインスタにもお写真載っています。
以下、記憶による大体の内容です。
<挨拶と質問コーナー>
・マリナ完結を松庵文庫の店長さんが知り、オレンジ文庫へ電話、編集長さんが来店しイベント開催
・30人くらいの枠に100人くらいの応募があった
・久々にマリナを描いた感想→楽しかった
・描きやすいキャラ→カーク
・描きにくいキャラ→シャルル
・好きなキャラ→美女丸、日本人が好き
編集長さんが、向かいの壁に飾られた美女丸のイラストを指して、あの時代のファッションの流行りだと語り合う

・谷口先生はイケメンはあまり好みではない、昭和だと渡瀬恒彦さんや佐藤浩市さんなどが好み、でも絵に反映できない
・藤本先生にダメダシされたことは
→急に谷口先生がそわそわして編集長さんに話しかける。
大辞典①のシャルルと和矢の衝撃のビキニ水着シーン。藤本先生から「シャルルがかわいそう」と言われた。藤本先生的にはパンツタイプだったらしい。
しかも、若い編集員さんが、コバルト展のクリアファイルに採用しようとして、
編集長さんが「さすがに約30年ぶりの再会に、あれがドーンはどうなの」と止めたそう(会場大爆笑)。
・応募者プレゼントのアクスタ、マリナの顔の大きさと美少年のバランスに苦労した。
・マリナとは40センチとか身長差があるのでキスシーンがたいへん。
・『愛をかたるエリニュス』の美女丸とマリナのキスシーンのカラーを編集長さんが会場に見せて、
「上からガバッと犬みたい」(会場爆笑)
・池袋で展示中のカラー色紙について
編集長さん的には、サラサラとマッキーで書いてもらうつもりだった、でも谷口先生は渋い顔をした。出来上がったらフルカラーだった。1週間で10枚描いたので大変だった。
↓
個人的にビックリしたのがここ。
いや、あのクオリティのカラー10枚ですよ。
カラーってほんと時間もかかるし大変。
全く何の比較にもならないですが、
ましゅまろが今回のために作成した、へなちょこカラーイラスト1枚、あれ程度の物でも、
自分史上最速でやって1週間かかりました。
いくらプロでも、短期間にあれだけやるのは徹夜されたんじゃないかと心配になりました。

後編に続きます