10月9日~10日

 

参加しているグループの研修会が長野県であり

若手社員と3人で参加してきました。

交通費を節約する為に朝6時にこちらを出て12時ごろ観光を兼ねて

善光寺を目指します。

 

image

営業車をよく見るとカセットデッキがついていたので

家から当時のままのカセツトケースを持参です。

可愛そうに若手社員は懐メロでの移動となりました。

 

image

まぁ大体ここが一回目の休憩場所となります。

運転は長距離も全く問題ない私が担当します。

行は新名神経由で道中工事渋滞もありながらではありましたが

12時頃には無事に善光寺に到着

 

北側の駐車場は空いてました。

2時間600円と中々リーズナブルです。

会場は千曲川沿いの上山田温泉なので、ここからは40分ほど

image

スケールの大きいお寺でした。

image

 

image

お土産はネットで調べた七味唐辛子のお店

オリジナルの調合もしてもらえるようですが、さっぱり

解らないので、店員さんにおすすめを聞いてとりあえず

購入しました。

image

ラーメン用の七味が楽しみです。

image

お昼はやっぱり信州そば。

三門(山門)そば1300円なり!でしたが

新そばは明日から解禁と聞き、少し残念でした。

image

 

お腹もふくれ千曲川沿いの小さな温泉街のホテルが会場となり

会場で止まると宿泊費上限を超えるので、すぐ近くのビジネスホテル

を予約してました。

研修内容は割愛します。

image

 

凄くノスタルジックなアーケイドのあるネオン街。

おばさんが店先から声をかけてくれます。

昔東京の神田駅からホテルに帰る時は外国の方から声を掛けられ

ましたが、こちらはすごくゆったりしていて、笑顔でお断りして

ホテルに帰りました。

 

2日目午前中のグループワークを終え、12時半ごろ現地を出発し

上高地、松本城でもと考えましたが、渋滞も有るかとの事で

さっさと帰る事になりました。

営業車のアクアは結構燃費は良い方ですが、高速はやはり少し

落ちるので、ギリギリまで頑張りましたが、草津で給油となりましが

それ程込み合う事も無く、17時30分頃には無事帰宅となりました。

 

余談ですが、

「牛に引かれて善光寺まで」

若手社員は知りませんでした。

千曲川は昔、五木ひろしの歌に会ったことも

知りませんでした。

 

世代ですね。

劇場版○○三世のエンディングテーマをイメージしました。

 

 

 

 

灼けた肌が眩しい
砂浜の影と君
夏の終わりはいつも
少し寂しいね

笑い声が弾けて
波の音にかき消されてく

大人の恋
ひと夏の夢
謎めいた瞳に
吸い込まれていく
帰らないと
夏は終わらない
このままでいい
幻の恋

アイス溶けるみたいに
時間も溶けていく
君の横顔見てた
言葉はいらないね

[Prechorus]
指先が触れ合って
鼓動が早くなる

大人の恋
ひと夏の夢
謎めいた瞳に
吸い込まれていく
帰らないと
夏は終わらない
このままでいい
幻の恋
 
 

 

 

 

朝のホーム、整列乗車
前に女の子が立つ

見えない距離計が作動する
急に振り向かれたらどうしようと 

少しだけ息を潜める
満員電車に押し込まれたら 

両手は吊り革
見たくもない窓の広告を

ひたすら見つめる

騒めくホーム 

窓の外を見れば
線路でころげながら逃げるおっさん
痴漢かそれとも冤罪か
真実はわからない
「明日は我が身か」

とつり革を持つ手に力が入る

会社に着いて 

階段で若い女性社員と鉢合わせ
「お先にどうぞ」と言いかけて
後ろを行けば目のやり場に困る
あらぬ疑いをかけられぬ前に

逃げるように先に上がる
何気なく「どこに住んでるの?」

と聞くのも今はリスク
「いつも頑張ってるね、ちゃんと見てるよ」

なんて励ました日にゃ
翌日、総務の個室に呼ばれる同僚
「セクハラ・パワハラには注意しましょう」
壁のポスターが

今日も無言で監視している

コンプライアンスの波に飲まれ

言葉を飲み込む毎日
叱ることも褒めることすら怯え
気づけば誰とも本音で

笑い合えなくなった
家族のため会社のためにと

擦り減らしてきたこの心に
冷たい錆が降り積もる

誰かを守るための正しさが

いつしか俺を縛る鎖になった
腫れ物に触るような部下の目線に

乾いた愛想笑いを返す
誰も傷つけないかわりに

誰とも繋がれない
触れない、見ない、深入りしない
ネクタイと一緒に息苦しさまで締め上げて
今日も俺は

令和を生き抜いてみせるさ

 

 

 

昭和、平成、令和と駆け抜け 
気づけばすっかり大御所さ
 経験という名の引き出しは 
誰にも負けない自信がある
だけど、老眼・肩こり進行中 
「最近のはやり?」
聞かないでくれ
時代の波が速すぎて 
サーフボードから落ちそうだ

 定年という名のゴールはない 
生涯現役
聞こえはいいが 同級生は
悠々自適
俺の終着駅は何処にある?
若手の横文字会話には 
とりあえず笑顔で
「まぁ、いい感じにやっておこう」

夜のオフィスでポツンと一人 
フロアの電気は真っ暗で
画面の光に照らされるのは 
シワが刻まれた哀愁の顔 
ああ、足の親指ピリリと痛む! 
風が吹くだけで痛いヤツ
 尿酸値には、怯えるけれど 
モノづくりへの愛は止められない
ギラギラと少年みたいに
目を輝かせ 今日も
己の道を行く!
戦え、熟年クリエイター!

 パソコンと違って、
人生に戻るボタンはない
遠回りもした、失敗もした、
全部この身に刻んできたんだ
「そろそろ休めば?」と
言われるけれど
ここで立ち止まったら、
おれの人生つまらないだろ?

夜のオフィスでポツンと一人 
今日も無言で己と向き合う
トレンドなんて知るもんか 
生きてきた証がここにある 
ああ、足の親指またズキリ
明日はビールを控えよう 
体がどんなに悲鳴をあげても
 幾つになっても夢を見る
 我が道を行く、
熟年クリエイター!

大丈夫 明日もなんとかなるさ

 

 

あれからもう 
どのくらい時が過ぎたかな
札幌から 羊ヶ丘をまわる一人旅
あの日の君はこの丘で何を見たのかな
吹き抜ける風が 遠い日を呼び覚ます


この広く真っ直ぐな道の何処で
君が出逢ってしまった 別の奇跡
それが僕を 孤独に突き落とした
いい人で終わる 悲しい物語

君の記憶をたどる旅
面影を探す度君の影が僕を追い越していく
 立ち止まり 空を見上げても
何も聞こえてこない
過ぎ去った時間は戻らない


地球岬から 洞爺湖へ向かう
あの時 君は岬の鐘を
鳴らしたのかな 誰の隣で どんな笑顔を
見せていたのか今はもう

 確かめるすべもないけれど

どこまでも続く広い海に 
寄せて返す波が
 思い出を遠ざける君の幸せを
ただ祈るしかなかった
いい人で終わる 優しい物語
 

君の記憶をたどる旅
足跡をなぞる度
君の影が僕を追い越していく
 立ち止まり 空を見上げても
何も聞こえてこない
過ぎ去った時間は戻らない

天国に1番近い島ニューカレドニア
いつか二人で君が行きたいと言った場所
結局 僕は地図でしか見たことがない
果たすことのなかった約束と遠い記憶

君の記憶をたどる旅 長い歳月が
やっと僕を許してくれたきがした
追い越して行った君の影が 空へ溶けていく
何も聞こえなくても  いいんだと少し笑えた


札幌の風 洞爺の湖面
いい人で終わった 僕の長い物語
これでいい 一人歩き出す 
広く真っ直ぐな道

2026年9月5日6日

鈴鹿サーキット南コースで全日本ジムカーナ第7戦が開催されます。

 

今年は2日間MCをします。

あいにくの雨ですが、精いっぱいやり切ろうと張り切ってます。

本日夜に三重県入りとなります。

最近はWebシステムで選手の情報を管理するので

楽になりました。

日曜日

決勝1ヒート

 

決勝2ヒート

 

 

かなりの雨予報なのでいまいち盛り上がりに欠けるかもしれません。

ライブ中継ですが、アーカイブも残るので、お暇なときに少し見て

興味が無ければ閉じて下さい(笑)

ちなみに姿は映らないと思います。

 

 

2026年8月3日

 

早いもので師匠が旅立ち2年が過ぎました。

この写真は、2013年3月23日にご夫婦とI君と4人でカラオケに行った時の写真です

 

お二人とも上機嫌で、師匠は飲みすぎカラオケボックスにかばんを忘れて帰るしまつ。

ずつと昔の事ですが、忘れられない思い出です。

 

師匠がこの時も歌っていた曲。

 

 

 

 

もうすぐお盆。

今年もI君と初老二人の墓参りとります。

 

 

2026年7月26日

第7戦のMCを担当予定のおいらは、下見も兼ねて奥伊吹まで行って来ました。

朝5時出発の西大津バイパスはスイスイですが、熱くなる予感。

 

琵琶湖大橋を渡り湖岸沿いを北上していきます。

 

途中に人だかりがあり、調べると本日は恒例の

鳥人間コンテストが開催されているようで、帰りのルートが

悩ましい。

 

 

湖畔から山手に入っていきます。

 

 

無事会場につきました。

 

 

ご覧の通り気温はぐんぐん上がります。

 

 

冬場はスキー場の駐車場ですが、シーズンオフはドリフトなど

モータースポーツでの使用が近年盛んです。

 

 

知り合いの選手たちと色々話をしたり、主催者の方、オフィシャル

の動きなどを観察しながら、歩いていると

MCがおいらの名前を呼びながら、「免許証をおとしてますよ、先輩!」

名前だけならわからないのに……(泣)

 

余りに暑いので、最終の表書式を待たずに、帰りました。

 

1983年からモータースポーツを始めて1985年頃からMCと掛け持ちして1989年に選手を引退してから昨日まで思い返せば一度もギャラリーとしてジムカーナを観戦した事が有りませんでした。

見ている風景は変わりませんが、オフィシャルの方の動きやイベントを成功させる為に一丸となってる運営の方の「意地」を見せてもらいました。

落とし物の放送で呼び出される恥ずかしさも体験でき😅

大変収穫のある1日でした。