MIDORI CITY ジュニアバドミントンクラブ -13ページ目
すっかりブログの更新を
さぼっておりました…
1月29日(日曜日)に
桐生市民体育館
(桐生ガススポーツセンター)
で行われた
第127回
桐生市ジュニアバドミントン大会に
たいち ゆい みずほ
まもる れいすけ
えはや みつき ゆいか
たはや しおり
こうしろう
の11名が参加しました
(残念ながら2名棄権
)
運営された
桐生市バドミントン協会の皆さま
ありがとうございました。
結果は
◇えはや 4年以下男子 優勝 
◇たいち 5年男子 3位 
◇たはや 4年以下男子 3位 
◇みつき 4年以下女子 ベスト8
でした
今回の入賞者

前回よりも賞状が2枚増え,
えはやは、3年生にして、4年以下の部を連覇
たいちとたはやは、初の賞状Get
ゆいかは、大会初勝利

初めての勝者サイン

参加11名中、8名が予選リーグ突破
と チームとして
少し前進の見られた大会でした
ヨカッタ
参加者全員で


詳しい内容や個々の課題は、
時間があったら
9月17日~18日
(予定では19日)に
北九州市立総合体育館
北九州市立浅生スポーツセンター
で行われた
JOCジュニアオリンピックカップ
第41回全日本ジュニアバドミントン選手権大会
に なつき が参加しました 
☆☆☆
16日の早朝に
九州に向けて出発 
台風14号
が接近していましたが、
往路は羽田空港から北九州空港まで
飛行機で
搭乗直前に

九州直前までは
天候もよく、
富士山や瀬戸大橋など、
とてもキレイに見えました

北九州空港に到着後、
車で移動 

昼食を食べ、
大会会場での公式練習に
会場に到着

公式練習は、
各都道府県ごとにコートが割り振られ
高校生たちも一緒でした
その公開練習のときに、
久しぶりに けいた に会って、
少し話をすることができました
※およそ4年半ぶり
ちなみにこのとき以来
小学生のときに比べ、
すっかり大きくなって
男の子らしく
たくましくなってました
下の写真は、小学生時の
けいた や ようた(なつきの兄) 

※許可なく写真使います。ごめんなさい
まあ、過去のブログにもたくさん出てますが
またいつか、
みんなでバドできるといいね 
☆☆☆
さて、話は飛んで、
翌日の試合当日へ 
1回戦の相手は
栃木県の瀬野さん(ひばりちゃん)

実は、
小学校のときから
仲良くしてもらっている選手で、
試合をしたければ、
「今度の週末に行きますね~」で
たぶん試合をさせてもらえる
相手だったりします
なので、
「何も九州に行ってまで…
」
という感じでした 
なお、下の写真は
2人が3年生のとき(初対面)
ちなみにこのとき
2人が3年生のときの新潟近県大会
さて、試合は、
ひばりちゃんの強打と
ラウンドからのストレートドロップ
バック側のスピンネット
に苦しみながらも、
ファイナルでギリギリ勝利

21-17
15-21
21-16
と、本当にどちらが勝っても
おかしくない内容でした

ただ、ファイナルゲームが
お互いのミス合戦になってしまったのは
少し残念だったかな…

☆☆☆
続く2回戦目は
兵庫県の上田さん
2回戦目もサブアリーナでした

内容は、第1ゲームを
14-3 と大量にリードしてから、
気が抜けたのか、
突如としてミスを連発…

カットやドロップが
まったく入らなくなり、
21-13
とそれなりの得点に

続く第2ゲームも
まったくショットが入らず、
序盤から自滅の嵐

そのため
中盤までは接戦に…

そこから一気に突き放し、
21-15
で勝利したものの、
全国大会の2回戦とは思えないほど、
ひどい内容の試合でした

正直、
あれほどスライスカットが入らない
なつきを見るのは
初めてでした

☆☆☆
いよいよ3回戦目はシード選手、
ふたば未来学園の大石さん
5年生のときの全小チャンピオンで
ナショナル選手の1人です

ようやくメインアリーナで


試合は、序盤から
相手の球回しについて行けず、
苦しい展開…

率直に、力の差がありありでした

結果、全中に引き続き、
ジュニアナショナルの相手に
9-21
7-21
と惨敗

2ゲーム目は、
中盤までそれなりでしたが、
自信を持ってアウトジャッジした球を
インにされ、
オーバーコールもしてもらえず、
完全に集中が切れてしまい
そこから一気に…

(※今大会、1回戦目から
線審のジャッジは
かなり酷かったです

)
とは言え、
風上・風下のある体育館でしたが、
大石さんは、どちらのサイドでも
的確にシャトルの長さを
コントロールしていました

また、ネットプレーの正確さ、
スマッシュやカットのコントロール
こちらのディセプションなどを
無意味にする
しっかりとした動き出し、など
さすがのナショナル選手
という感じで

コーチ席のこちらも
とても勉強になりました
☆☆☆
そんな訳で、
今回のなつきの JOC は
3回戦敗退で、
ベスト32
という結果に終わりましたが、
なつき自身の今年の目標が、
『全国大会で2回以上勝つ』
だったので、
一応は、
目標を達成したことになるのかな

まあ、親子でバドミントンをするのも
残すは1年弱
最後まで
悔いなくがんばりたいところです

☆☆☆
予定では、
トップ選手たちの試合を観戦し、
18日の夕方の便で
帰ってくる予定でしたが…、
18日~19日にかけて、
台風14号がこんな感じで
九州に直撃の予報

急遽、
飛行機をキャンセルし、
帰ることに

どうなることかと思いましたが、
新幹線に乗れてほっと一安心

でも、ジュニアの部のシングルスを
見たかったな~、残念…

【MCオープンに関するお知らせ】
過去2年、中止となっておりましたが、
今年度は、
第11回MCジュニアオープン大会を、
11月13日(日曜日)に
桐生大学グリーンアリーナ
にて開催する予定です。
ただ、
例年は、近隣中学校の体育館も使用して
参加者250名以上の規模で
開催しておりましたが、
コロナ禍であることを考慮し、
今年は、
会場は1つに、参加数の上限を大幅に削減して
開催することになりました。
つきましては、
まず例年ご参加していただいているチームさん
からご案内と申込み受付を開始し、
その上で、
参加者数の上限に達しなかった場合、
このブログにて、
要項や申込み方法、参加可能人数などを
ご案内させていただきます。
ご案内は、おそらく
9月25日か9月26日くらい
になると思います。
他のオープン大会の申込みが
開始数秒で定員に達するなど
かなり混乱している状況を鑑みて
このような形をとらせていただきます。
メールなどで
お問い合わせいただいていたにもかかわらず
先行してご案内できなかった皆さまには
大変申し訳ありませんが、
何卒、ご理解のほどよろしくお願い致します。
8日27日(日曜日)に
全小予選の2日目が
1日目と同じ
新田エアリスアリーナ
で行われ、
MCジュニアから
5年女子 ゆい&みずほ
5年男子 たいち&はやと
の2組が参加しました 

結果は…
◇ゆい&みずほ 予選リーグ敗退

残念ながら、2敗で予選リーグ敗退 
およそ2か月前、
初めてダブルスとして大会に出た
少年団大会では
ほぼ何もできずに完敗だったが、
今回は、格上の相手から
1ゲーム取ることができた
試合当日の朝が雨だったため、
体育館内でフットワークのみの
練習時間が設けられたが、
その中で、
ダブルスのランダムパターンの
フットワークを行ったが、
2人ともしっかりと行えていた 
試合の結果は、残念だったが、
2人がダブルスの動きを
理解し始めていること、
成長していることが、
はっきりと見てとれた 
2人とも、
日頃から言われたことを
しっかりと実行していることの
成果だと思う
今後も継続して、
ともに成長していこう
さて、今後の課題は、
★2人に共通
・力みすぎからの脱却
(特にグリップに力が入りすぎていて
初動が遅くなったり、
エラーにつながったりしている)
☆ゆい
・身体全体を使った打ち方への改善
(上半身のみの力に頼りすぎており、
下半身(足・腰)から生まれる
運動エネルギーを使えていない)
・アジリティ&クイックネスの向上
(動き出しにちょっと難がある)
・ネットプレー(特にロブ)の改善
(ロブの精度を高めたい、また、
もう少しネットプレーの種類を
増やしたい)
☆みずほ
・ラケットワークや構え方の改善
(フォア偏重になっている構えを
まず何とかしたい、また、
バックハンドのニャンコも
)
・レシーブ力の強化
(まずは基本的な打ち方から
もう1度)
・さまざまなショットの習得
(まだまだ
打てないショットが多すぎる)
◇たいち&はやと・え 予選リーグ敗退

今回、関東への出場権獲得を
いちばん期待していたが、
残念ながら、
予選リーグ1勝1杯で敗退 
2人が予選で勝った相手が
決勝まで進み、
2位になっていることからも、
力の差はほとんどなかったということが
見てとれるだけに、
何とももったいなかった 

ケチのつき始めは
第1試合の1ゲーム目の
12-10 でリードしていた場面、
雑なロングサーブの打ち方で
サーブをネットにかけ、
そこから1点もとれずに
逆転負け


中盤がとてもいい内容だっただけに
本当にもったいなかった 
その後、
1ゲーム目を先取されたことで
2ゲーム目は縮こまってしまい、
ミスミスミスのオンパレード
2ゲーム目の序盤に、
何と2人でサーブミス3連発…
15点マッチだっただけに
厳しい展開を
自分たちでつくってしまった
2試合目は1ゲーム目を先取し、
2ゲーム目もリードし
14-12でマッチポイント 
2-0で勝てば、
得失点差で決勝トーナメント進出も
見えていたが、
そこからミスが続き、
また逆転負け
ファイナルを勝ちきったものの、
1ゲームをとられた時点で
得失ゲーム数で THE END 
残念
としか言いようのない内容だった
そんな訳で
今後への課題は、
☆たいち
・フォア奥に追い込まれたときの
移動法とスイングの仕方
(現状では強い球は打てない)
・メンタルの強化
(気持ちが弱いのは、
まず練習への向き合い方に
問題があるからでは?)
・ネットプレーの多様化
(ネット前からのショットが
変化に乏しい)
・フィジカルの強化
(勝ち上がって試合をこなすには
体力がなさ過ぎる)
☆はやと・え
・体幹力(身体を支える力)の向上
(動きが速い分、
打つときに体勢がくずれがち、
リピートへの対応も悪い
身体が支えられないので、
打つときに肘の位置が不安定に
なっているのかも
〈ロブ・ロングサーブなどなど〉
また、身体を支えられないので、
ゆっくりとスイングし、
打球をコントロールするのも苦手)
・ラウンド側OHのスイング軌道の改善
(現状では、
強いショットが打てるコースが
限られるし、アウトが多くなる軌道)
・ネット前でのラケットの動かし方の改善
(特にフォア前は改善が必要)
などかな 
MCジュニアとしては、
私が監督になってから、というより、
コーチとして携わるようになってから、
初めて
関東への出場権を得られませんでし た
今後、チームとして
練習内容や練習回数の見直しが
必要かもしれませんね
8月27日~28日に
新田エアリスアリーナ で
全小群馬県予選 が行われ、
27日は 男女のシングルスに
MCジュニアから
みつき はやと・た
の2名が参加しました

運営された
群馬県小学生バドミントン連盟の皆さま、
ありがとうございました
なお、
きょうか れいすけ こうしろう
の3名は、
残念ながら、例の流行病のため
棄権となりました

そんな訳で、
結果は…
◇みつき 4年以下女子 2回戦敗退

初戦は、得点的には楽勝だったが、
・単純なサーブミス
(引っかけてサイドアウト)
・リアクションをしない・できない
(準備動作ができない)
・動き出しで強く蹴り出せない
(すばやく動き出せない)
・ショットが真ん中に甘く集まる
などなど
とにかく内容が悪かった 
2戦目は、1学年上の相手に
それなりにやれる
というところは見せたものの、
上位争いをするには、
現状では、スピードもパワーも
かなり不足していた 
パワーなどは
身体の大きさにも左右されるが、
そうではない、
トラベリング技術も、
基本的なラケットワークさえも
不足している感じだった
今後の課題は,
・リアクション時の「肘」の修正
(バック側を苦にするのはコレのせい)
・動き出し時の蹴り足の強化と
スタンスの適正化
(スタンスが狭すぎて移動したい方向に
床反力を得られていない)
・オーバーヘッドでの肘から先の動き
とスイング軌道の改善
(肘が伸びきるのが早すぎ
=慣性モーメントが
途中で大きくなりすぎて
スイングスピードが遅い)
・リストや握力の強化と
肘の動きや回内回外運動の修正
(ロビング時の腕からラケットが
棒のよう…で
守備範囲の狭さや
ショットの弱さに
繋がっている)
などなど
率直に、
「現状のままの推移」では、
1年後も上位争いをするのは
難しいです
厳しいことを言うようだけれど、
「期待の表れ」ということで…
今後の奮起に期待します
ともに改善して行きましょう
◇はやと・た 4年以下男子 2回戦敗退

初戦は、ABC予選で3位だった
同じ学年の選手に圧勝
練習時とは異なり、
本気のプレーが見られ、
(実はこれが問題だが…
)
・ショットの力強さ
・コースの打ち分け
など、しっかりとできていた
ただ,ネット前の入り方に
問題が見られ、
・トラベリング技術
(特にランジの作り方と
最後の1歩の出し方)
・ネットプレーでの
ラケット面の位置
(肘→手→ラケット面の
位置のゆがみ)
などが今後の課題になりそう
2回戦目は,
第3シードの2学年上の選手
しっかりと奥までサーブを打たれ,
返球が甘くなると強いスマッシュが…。
途中で
はやとの心が
「ポキッ」と折れる音が聞こえ(笑)、
そこからは、
もうどうにもならなかった
今後への課題は,
・適切なフットワークの自動化
(特にネット前への入り方)
・肘の位置の修正
(みつきと同様)
・ネット前のラケットワークの改善
など。
来年以降は、
関東大会への出場権をかけた争いに
加われるようになってほしい

