現在、MCジュニアには、
中学生団員が 7名 います
7月に入り、
県内各地で地区大会が行われ、
7月27日~29日に
地元の 桐生大学グリーンアリーナ で
県総体が行われました
3年生の団員は、
これで引退し、受験モードに入るので、
それぞれの結果を
年初に書いてもらった、
今年の目標(New Year's Resolutions)
と見比べながら総括します
(※仕事のため試合は見れませんでしたが
)
県総体結果(リンク)
◇なつき 県総体 女子S 優勝


春季大会・総体と、シングルスで優勝
「県1位をキープする」という
今年の目標は、今のところクリアー
(※2年生なので、まだ先があるため)
ただ、現状だと、
2つ目に書かれた
「全国大会2勝以上」は
かなり厳しいのではないか
とも思う
全国レベルと戦うには、
細かな技術だけでなく、
単純にスピードとパワーが不足している。
また、
日頃、筋トレや柔軟は
自主的に行っているようだが、
自分が掲げた
「試合をたくさん見て研究」
はほとんど行っていない
まず、関東大会に向けて、
1つでも向上できることを探してほしい
昨日終わったばかりの
インターハイの試合などは
かなり参考になるはず
今後は、
「県1位をキープ」ではなく、
もう少し高い目標に向かって
がんばってほしいです。
◇ななみ 県総体 女子S ベスト8

今年の目標は
「市総体ベスト4以上」
「県総体ベスト8以上」
だったので、目標はクリアー
県総体では、
第2シードに入った選手に圧勝したものの
ベスト4決めで、
22-24、15-21 と惜敗
あと1歩で最終日に残れただけに
ちょっと残念
(※群馬はベスト4に入った選手が
最終日にリーグ戦を行う)
これで中学生としてのバドミントンは
終わりになるけれど、
ななみには、
まだまだ伸びしろがたくさんあるので、
ぜひ高校に入ってからも
バドミントンを続けてもらいたいと
思います
◇かりな 県総体 ベスト16

今年の目標の
「県総体でベスト16」
はクリアー
とは言え、ベスト16が
目標として正しかったのかどうかは
ちょっと疑問でもある…
最近は、少しずつパワーがつき
ラリー力も向上している
ただ、
試合を見ていないので
何とも言えないが、
向上しているものの、
対外試合と練習中のプレーの乖離が
少し大きいようにも感じる。
=練習でできているプレーが
本番でできていない。
今後は、その隙間を埋めていって
ほしいと思います
◇ゆずき 県総体 ベスト16

今年の目標の
「県総体でベスト4」
には遠く及ばなかった
というより、
とにかく市大会・県大会と
負け方が悪すぎる
県総体で負けたのは、
実質、県2位のなつきのライバル
確かに格上の相手だが
9-21、6-21 は
ちょっとやられすぎ…
どんな相手にも
「全力で立ち向かう」ことを
まず行ってほしいかな
ぜひ、この夏に
自分が掲げた「基礎」の徹底を
◇ちうね 市大会 S4位

残念ながら、
目標に掲げた
「個人で県大会出場」
は果たせなかった
率直に、
バドミントンにレベルは
かなり向上しているものの、
かりな以上に
練習と試合のプレーの乖離が
大きい
その乖離を埋めるために、
もっと対外試合などでの経験が
必要だったかも…
ただ、
高校生になれば、
課題だった
パワー不足は自然に解消されていくはず
そうなったときに
これまで練習で培ってきた技術が
きっと生きてきますよ
高校での更なる向上に期待
◇しゅん 市大会 7位

地区のレベルが高いため
市大会の6位までが
県大会に出場できたが、
あと1つ及ばなかった
中学に入り、身長も伸び、
男子らしいパワーとスピードも
身についてきたが、
その半面、
プレーの「荒さ」が
さらにましてしまった
自分が放つ
1つ1つのショットの意味や目的を
考えながらプレーできると
もう少し荒さが
とれていくはず
今後に期待
※中学生団員には、もう1名いますが、
まだ、総括のレベルに達していないので
今回は割愛します
※神澤杯とは、群馬県の小・中学生の
学年末ランキング大会のことです。
コロナ禍で3年連続で中止になっています
※亀里杯とは、6年生と中学1・2年が
春季大会のシード決めを行う
桐生・みどり地区の
学年末ランキング大会のことです。
桐生市のバドミントンの発展に貢献された
故・亀里徳次郎さんの名前が
大会名になっています。