明日から女性にモテ始める恋愛心理学 -7ページ目

高額浄水器を売る

岸本です、


価値をギブをしても、

「嬉しがられる場合」と、「嫌がられる場合」

この両方があるという話を前回しました。


簡単に説明すると、

好意ある男から褒められたり、プレゼントを

もらえれば女性は喜びます。


でも、好意のない普通の男から

褒められたり、プレゼントをされると、

嫌がるということ。


これは分かっている人も多いのですが、

問題は「普通の男⇒好意ある男』へ

ステップアップすることだと思います。


でもこの両者の違いは一体なんなのか?

その違いはたった一つ。あるものをギブして

いない…。という話でした。


詳しくは前回の記事を読んでください。



さて…、この話をするのにもってこいの話があります。



「ラポールを開く」って知ってますか?


僕は以前、精神的マッチョしかあつまらない

飛び込み営業会社にいました。

そこで何度も朝礼で聞かされたフレーズです。


「いいか。ラポールを開くんだ!」

「ラポールを開けば売れる。」

「まずはラポール。そしてラポール。最後もラポールだ。」


結局ラポールを開くというのは、

「心」を開くということです。


心でいいのに、日本人はちょっと横文字を使いたがります。



で、


例えば僕がやっていた浄水器を販売するのに、

必要なスキルって何かというと、社長いわく、

ラポールを開くことだそうです。


おそらくは年間1億も売った人なので、

本当の話だとおもいます。



「いいか、岸本。ラポールっていうのはな、

相手の人間的側面に触れた時に、徐々に、

少しずつ、重い扉が開くかのように、ギギギィって

大きな音を立てて開かれていくものなんだ。」


焦っちゃだめ、ゆっくり。ゆっくりだ。」



僕は感動しやすい性格なんですが、

タレントが発展途上国に行って恵まれない子供達を

助けるシーンとか見ると、やけにそのタレントに好意

を惹かれます。


それ以外にも、どんなに強面でも、

猫が好きだったりするとそれだけで距離が縮まります。


失恋の相談をされると、つい2,3時間かけて

最後まで聞いてしまいます。



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■ラポールを開くとは一体何なのか?

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これは僕自身の結論なので、

本などは参考にしていません。


信じるか信じないかは、あなた次第ですが…。


「感情の一致」


これがラポールを開く究極形だと考えています。


・交通事故

・だまされた経験

・失恋

・リストラ

・コンプレックス


これらの経験を持っている人が、その話をしてきたとき、

つい信用して心を開く。これがラポールを開くです。



詐欺師が使うのもこの手法です。


なんとかして、感情を一致させよう。

感情を一致させて、共感を作って、断れないようにしよう。


詐欺師が考えているのはこういうストーリーです。

弱みを見せて、信用させて、買わせる。


気をつけてください。



話がずれましたが、人は「感情の一致」が始まると、

であって5分しかたっていなくても「仲間」だと思い始めます。


これが積み重なって友達。

男女の場合は、恋愛に発展するんです。


職場で恋愛が多いのはまさにこの典型です。

同じ感情が渦巻く会社内にいるんですから、

感情が一致するのも時間の問題ですよね。



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■女性から好意を勝ち取るには?

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ラポールを開くと、極限まで似ています。

そう、つまり感情の一致を狙う事です。


ここまで来ると、かなりテクニカルなので、

常に「自分の心」は保って欲しいのですが、

感情の一致が始まると、女性は簡単に男に

惚れ始めます。


結構危険です。



ただ、男と男の感情の一致と、

男と女の感情の一致にはある種の違いがあります。


簡単な話です。


次の記事を楽しみにしていてください。



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