俺さ、包茎なんだよ…
ヘタレが言いました。
「あのさ、旅行って好き?」
女の子は答えました。
「うん、好きだよ~」
ヘタレは言いました。
「俺も大好きでさ。海外を放浪するのが夢なんだ。」
女の子は言いました。
「そうなんだ。旅行ってみたいよね~。」
…。
共感を作ろうとする男はどんなに頑張っても、
彼氏未満、恋人未満という言葉でライン引き
されます。
前回の記事でお話しました。
ライン引きされる理由は、
感情が一致していないからです。
さて、今日はちょっと本題です。
テーマはこちら、
================
■女性から好意を勝ち取るには?
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感情の一致について、
「ん?よくわからん!」
という方は、前回の記事を見て下さい。
…。
男と男の感情の一致は結構簡単です。
「俺さ、包茎なんだよ…」
あまり笑えないのですが、このたった一言で、
ほとんどの男はその発言をした男に信頼を
置きます。
なんでかは、・・・わかると思います。
つまり完全にラポールが開けているということです。
でも想像してみてください。
大好きな女の子を前にして、
「俺さ、包茎なんだよ…」
…、下手したら自衛隊が出動します。
対:男の場合、
基本的にはこちらの弱み、普通あまり言いたく
ないことを言う。それだけで距離は縮まり、
仲間という存在になります。
でも対:女性の場合、
その法則はまったく通用せず、
むしろ弱みは一定期間絶対に見せないほうが
上手くいきます。
『女性として、彼女として、パートナーとして、
完全に信頼できる。』
このタイミングで初めて弱みを言って
いいと思います。それまでは弱みはいわない。
で、
女性と感情の一致をするにはどうすればいいか?
ちょっと見て下さい。
(会話のワンシーンの切り抜き)
岸本:「あのさ、弾丸をかわしたことってある?」
女性:「え?どういうこと?
岸本:「弾丸。鉄砲の弾だよ。かわしたことある?」
女性:「え…?ないけど。。。あるの?」
岸本:「イラクであったんだよ…」
女性:「いつ行ったの?911???」
岸本:「なんか肩をかすったり、耳をかすめたり。」
女性:「なんでそんな場所に行くの?」
岸本:「旅行が好きだから。」
女性:「でもすごいね…。普通そんな場所いかないよ~」
岸本;「そうだよね。俺も聞いた話だからわかんないけど。」
女性:「ウソ?」
岸本:「え??」
女性:「ウソついたでしょ?」
岸本:「え???」
女性:「ムカつくー(笑)」
岸本:「ちょっとトイレ行ってくる。一緒いく?」
女性:「行かない!ばかッ!」
極限まで簡単に説明しましたが、
これは「感情の一致」です。
『でも岸本さん、これって。初対面の人にもやるの?』
この質問ですが、答えは簡単。
『YES』です。
注意ですが、こういう会話は必ず最初からやります。
後でからキャラを切り替えるのはかなり難しいです。
敬語を使っていた人にタメ語で話すのは難しいように…。
で、知っておくといい事があります。
例えで出した会話はスタンダードな場合。
女性はたくさんいますから、相手が男慣れしていない
清楚な女性の可能性だってありますし、
何度も場数を踏んでいる小悪魔の可能性もあります。
結論から言うと、
真面目な女性の場合、上記のようなやりとりを
何度も繰り返さないと感情の一致はできません。
時間がかかります。
でも男慣れしていたり、ノリのいい子だったりすると、
一瞬、ワンキャッチボールでいい関係を築けます。
それはその時々で調整して下さい。
場数を踏めば、その感覚が分かってきます。
それで、、、
なんで一番最初にあげたヘタレの会話は
表面的な会話にしかならないのに、
あとであげた会話だと感情の一致が起こるのか?
比べれば一目瞭然ですし、
分かる人は分かると思います。
このブログを見ている人の中には、
「あ、俺の友達がそういう会話してる!!!」
と思った人もいると思います。
真面目で一途な人ほど、モテそうでモテない。
ちゃらけていて、ギャル男のような人の方が
モテなさそうで、モテる。
これには理由があります。
それは、女性の本能の影響です。
本能、脳、遺伝子、DNA…
また明日お話します。
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