「一生飽きない」ワイヤークラフト教室
ワイヤーアーティストMASAKOです。
2026年3月をもって、
全てのカルチャーセンターの講師を卒業しました。
長い間、お世話になりました。
私のワイヤークラフト講師のスタートは
「カルチャーセンター」でした。
2002年10月に
1つ目のカルチャーセンターから
スタートしました。
そして、同じ系列の別会場の
カルチャーセンターに広がり、
別のカルチャーセンターに広がり、
ありがたいことにどんどん広がり、
一番多い時には9か所で、
講座を開講していました。
それに加えて、季節の単発講座を年に4~6回。
単発講座の度にさらに7会場追加で開催。
大変ありがたく、
たくさんの講座を持たせて頂きました。
カルチャー主催の国立新美術館での作品展も
生徒さんたちと一緒に
出展させていただきました。
オンライン講座を始めて、
だんだん忙しくなり、
教室を少しずつ縮小させて頂きました。
ここ数年は3か所のカルチャーセンターで
続けていましたが、
ワイヤーアートを広げるための
法人を設立する準備に入り、
今後を考えて、全てのカルチャーセンターを
やめさせていただくことにしました。
生徒さんにお伝えしたのは半年前。
みなさん、ありがたくも、応援して下さいました。
感謝感謝。
そして、今月、
すべてのカルチャーセンターで、
それぞれ最後の講座を行いました。
なんだか寂しかったなぁ。
2004年から続いたSカルチャーは、
2006年からずっと続けて下さっている生徒さん2人と
2010年からの生徒さん2人。
途中、生徒さんが増えたり減ったり、
メンバーも変わりながら
4人は最後までずっと続けて下さいました。
いつも楽しい時間でした。
2016年からスタートしたKカルチャー。
スタートからずっと続けて下さった2人と、
他のカルチャーから移動して下さった方、
2024年からスタートの方。
こちらもメンバーが増えたり減ったりしながら、
長いお付き合い、ありがとうございました!
最後はみんなで、楽しい作品を作りました!
店長さんから花束まで頂きました。感謝!
2008年からスタートの Oカルチャー。
こちらもスタートからなんと18年間!ずっと続けて下さっている生徒さんと、
2017年からの生徒さん、
他のカルチャセンターから移動して下さった生徒さん、そして、まだ始めて半年の生徒さんも。
皆さん良い人ばかりで、
とっても穏やかな時間を過ごして頂きました。
この時間を楽しみにして下さっていて、
嬉しかった。
カルチャーに来るところから待ち伏せをしてくれていた生徒さんの隠し撮り(笑)
ありがとう![]()
2002年から約24年、
毎月あちこちに行きましたが、
コロナに罹患して待機期間で行けなかったことが1回あるだけで、
それ以外は休むことなく、
24年間きちんと毎月講座を開講したことが、
私の自慢です!
健康自慢!笑
認定講師さんにも、
「講座の開講を決めたら、
とにかく体調管理して、必ず開催しましょう」
と伝えています。
体調管理も大事な仕事ですよね。
2か所のカルチャーは、
認定講師さんに後任を引き継ぎました。
これからも長く続けて下さると嬉しいです。
カルチャーセンターは
講師料がたくさん引かれてしまうので、
やりたくない、という人も多いですが、
それ以上に、
宣伝も生徒さんとのやり取りも
いろんなイベントも、
カルチャーさんにはお世話になるので、
妥当なのです。
まずはカルチャーセンターさんで腕を磨いて、
ご自身のやりたいレッスンを開講していくのも悪くないですよ。
M.B. wire factoryの認定講師さんたちも
カルチャーセンターで活躍されています。
いよいよ4月からは、
ワイヤークラフト講師の第2章の始まりです。
浅草橋のアトリエも、
新しい場所へ引っ越しします。
どんな未来が待っているか楽しみです。
引き続き、お付き合い下さいませ!
公式ライン始めました!
ワイヤークラフトの講座のご案内やプチ情報など、
ご案内させて頂きます。
友達追加、お願い致します!!
何かご質問や気になることなどありましたら、
こちらからご連絡いただければ、チャットでお返事させて頂きます。
QRコードはこちらから
↓↓

またご自身のハンドメイド講座にワイヤークラフトをプラスしてみませんか?
気になる方は是非ともチェックしてみて下さいね。
★まだワイヤークラフトをやったことがない方は、一度体験されてみませんか?
初回体験クラスの詳細はこちらから
↑↑
クリック
★まずは基本の作品6作品からスタートしてみませんか?
「BASIC CLASS」の詳細はこちらから
↑↑
クリック
インスタでも作品をご覧いただけます↓
https://www.instagram.com/m.b.wirefactory/
〈アトリエの場所〉
JR浅草橋駅東口・都営地下鉄浅草線A3出口より徒歩1分
Editory浅草橋
台東区浅草橋1-19-1 祥松ビル4F
※2026年4月末で閉鎖予定













