マカオ代表へのメンタルコーチング | スポーツコーチネット 明日へ 

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2025年6月24日、ソフトテニスのマカオ代表選手達へ、千葉県船橋のコートに出向きメンタル指導をしてきました。


彼らはマカオ🇲🇴の国家公務員にあたる職であり、休暇を取ってわざわざ日本にソフトテニス合宿で訪れている最中とのこと。そのうちの一コマを私が受け持たせてもらいました。


マカオとは、中国の南海岸にある香港の隣に位置する元ポルトガル領の特別行政区です。英語も通じますが基本は広東語なので、翻訳アプリで言葉のやり取りをしました。



マカオでも非常に少ない競技人口で活動する彼らにとって、知らない人と対外試合をすると異常に緊張してしまうとのこと。


オンコートで気持ちを高めながら「やれば出来る(You can do it!)」

と自己肯定感を高めながらプレーしてもらいました。


緊張は友達、しっかり受け入れること。


冷静に自分の内面を見つめ、成功と失敗の要因を確認しながら何度もトライアンドエラーを繰り返す。


今現在に集中し、後先の事を考えすぎない事などを中心に伝えました。


彼らにとってもメンタルの話は初めてとのことで、食い入るように聴いてくれました。


やはり言葉の壁は厚く、日本語の細かいニュアンスまで伝えられたかどうか不安が残りましたので、また継続して指導していきたいなと感じます。


今回コーディネートしてくれたのは、千葉でソフトテニスコーチとして活躍する安士(やし)君です。10年程前にコーチ3資格取得の際に仲良くなってから今だに付き合いがあります。


彼が築き上げたマカオ🇲🇴メンバーとの長年の絆に、私も飛び込ませてもらい本当に素敵な経験をさせてもらい、メンタルコーチとして一皮向けた気がします!本当にありがとうございました♪