先生との話し合いの続きです。
数学の先生は生活指導の先生です。
前の全体保護者会で
生徒と保護者、教員との信頼関係が大事だと思います。
とこの先生保護者の皆さんの前で話したのです。
担任の先生の事ではないですが、
この様に言っていたのに、信頼関係も何もないです。
指差しだけで言葉がなかっただけで?
そう思われるかもしれません。
でも普段から何気無くやっている事が信頼関係を生むのではないですか?他の子供達にもやっていて毎日の事だから別に気にしないのかもしれません。それがその先生のいつもだから。
それから体育の授業の話をしました。
起立性と知っていたなら余計にもっと配慮して欲しかった、生徒手帳に一筆なくても先生がやるやらない、休ませるなど判断指導して欲しかった。
キチンとそれはどうだったのか、体育教師の方からお話する事は出来ますので…
と、体育の先生と副校長先生まで来られました。
担任の先生、
養護の先生、
体育の先生、
副校長先生、 対、私です。
内心どうしようかと思いました。
でも今回の話し合いでは結構頑張って言いたい事言っています。冷静に頑張れ〜!と自分を応援しました。
まず、体育の先生から当日の流れやり取りを詳しく説明して頂きました。
娘は眩しいのもダメ、陽に当たるのもダメです。
体操着のジャージを着ていて最初に注意された事を私も聞いていました。
その話です。
娘から聞いていた事は
ジャージ、何着てんだよ、体温調節位自分でできんだろう!バカじゃないのか!
です。
先生の話では
まずジャージを着ている事を聞きました。太陽に当たって実際発疹が出る子もいるので、なぜ着ているのか聞きました。ジャージは体温がこもるから熱中症になったら困るので。娘さんは太陽光に弱いのでと言っていたので、じゃぁ自分の判断でね、と言いました。
まず、ここから全く違いました。
測定のために皆は毎回200m走っているのですが、はじめてだったのでどれ位走れるかどれ位やれるのか分からなかったのですが最初に1回走りました。無理そうだったら言ってねと言いましたが本人がやると言って。
そしたら結構いい走りしたんですよ、早くてビックリしました。あっ走れるんだ、と思ってその後も何度か走って、、みんなが集まる時あれ?居なくなっていて見学の子が一人いたのですがそこで一緒に笑って座ってたんです。その時はジャージも脱いでいました。何してるの?って聞いたら気分が悪いから保健室に行きたいと言って保健室に行きました。
サングラスも話をする時は必ず外しています。
生徒たちに太陽の方を向けない為に自分が太陽の方向を向くのでそういう時以外はサングラスを外して話す様にしています。
一通り先生の話を聞いていました。
娘から聞いていた話と随分違っていて、正直驚きました。
確かに暑いからジャージは脱いだ方が良いよ、ジャージを着ていると熱がこもって熱中症になるからと私も娘に言いました。後からですがジャージ着て走った事を注意もしました。
それを、バカじゃないの体温調節位自分でできんだろう!と言ったのか、今聞いた事を先生は言ったのか…
サングラスの話は私からは何も言っていないのに、先生が話したので、、
それは何故かと尋ねたら
あー、保健室に行った時に、あのサングラクの恐い先生が!って言ってたと養護の先生から聞きました。
養護の先生に心を開いているから他の先生の事を娘は言ったのに、それを聞いて私は養護の先生も信用できないと思いました。
その場に居ましたが、別に何も言わず。
体育の先生は娘に対して配慮していた様に言っていました。
熱中症が一番怖いから、それを気を付けて指導していると。
それが本当なら聞いた様な声掛けがあったのなら、私はその場には居ません。
娘の話が嘘だったとは思っていません。
何度も学校に足を運ぶ私を見ていますから、もし違う事があるなら私に言うはずです。
私にだけではなく、主人にも体育で嫌な事があったんだよ、と話していた位ですから。
起立性調節障害の子が熱中症になったら重症化してしまいます。炎天下にさらされる事も避けなくてはなりません。
サングラスは一度も外さなかった、だからどんな顔してるかわからなかったと娘は言っていました。
先生は、え?そんな事ないけど…と首を傾げていました。
今後何でも言って下さい。今日は調子悪いから気を付けてみて下さいとか、出来る事は何でもします。出来ない事はまたどうしたら良いか考えていきますので。
と、この様な話し合いになりました。
長くなってしまったので、今日はこの辺で一旦終わりにします。
読んで下さりありがとうございます。