体育の授業で体調悪化したら娘


その後です。


昨日午前中スクールカウンセリングで、放課後は担任の先生と話をする予定になっていました。

予定通りスクールカウンセリングで話をして、昨日は溜まっていたモノが結構あり込み上げて来て泣いてしまいました。


やっぱり体調悪い娘を思うと、私まで沈んでしまいます。



それで、4時間目終わりに担任の先生と1年生の時の担任の先生が相談室に来ました。

約束していた放課後の時間がダメになったから、今話そうと。


給食前の忙しい時間、ゆっくり話せない時間帯です。取り敢えず確認したい事を聞かれて、こちらの話はゆっくり言えませんでした。



スクールカウンセリングの先生には色々話していますが、今までの経験上伝わったとしても何も変わらないのです。


担任の先生に
運動会の練習に参加していないのでどうするか
当日はどうしたいか、と聞かれて

もちろん競技に参加は無理です。
本当は休みたいだろうに娘は見学を希望しています。保健室で休んだ時、養護の先生に救護テントの話を聞いたのでそこで見学したいと。

その事を伝えました。

それから、月曜日の体育の授業の事。


私と先生の会話です。


学年全体で先生達は誰が不登校気味でとか、娘が起立性調節障害だとか、知っていますか?


勿論知っています。学年会議でそういう話はしていますので。


じゃぁ体育の先生は娘が起立性だと知っていたのですか?


はい、知っています。
あー、この前の体育の事ですか?


はい。


みんなと同じ様に規則とかそういう事は言ったそうですが、体調悪いなら自分で言うようにと指導したそうです。


私ももっと気を付ければ良かったのですが、校庭何周も走って疲れて休んでいたら、何休んでるんだ!と怒られたそうです。
具合悪くなって自分で保健室に行きますと言ったそうですが…



登校して教室に来た時もそうですが、特別扱いせず皆と同じ様に接しています。それは娘さんが頑張ってないとかじゃなく同じ様に指導する様にしています。体育の時もそうで具合悪かったら言いなさいと指導したと。。



生徒手帳に書くでしょう普通とか言われて、だから体育の先生は娘が起立性だと知らないのかなっと思ったんです。
普通の授業はともかく、体育は身体の事なので体調の事なので皆と同じと言う訳にはいきません。自分で保健室に行きましたが、娘を見て、休んだ方がいいとか先生から配慮して欲しかったです。



そうですね…また体育の教員とその辺話してみます。





この時はこれで話は終わりましたが、
帰って来てから何だかムカムカして、先生の特別扱いせずって言う言葉やあの体育の先生を正当化する考えが、私を苛立たせていました。


ぺ・ヨンジュンさんに似ていると前回お伝えしましたが、昨日の先生は髪をさっぱり切って眼鏡を掛けていなかったので、フルーツポンチの村上さんに似ていました。


怒りと共に、脳の中って他の事も考えられるのですね。誰に似ているか一瞬で考えていました。


そんな事はいいとして、


1週間に1回学校に行けるか行けないかの娘
そういう子は教室の席もクラスの雰囲気も分かっていません。

授業の内容も分かりません。


特別扱いして欲しい、なんて誰も言ってません。


ですが、
移動する席を何処に座ればいいのか
今どんな授業なのか
話せない英語をわかるように教えてくれるとか


これって特別扱いですか?

もしこれが特別扱いと言うのなら
どうか特別扱いして下さいとお願いしますよ。


先生一人一人の人間性や機嫌の良し悪しの問題ではないでしょうか。


毎日来ている生徒と同じ様に接すると先生は言いましたが、逆にそれは無理なんじゃないかと私は思います。


分からない事だらけの中、教えて欲しい事だらけの中、先生の機嫌を伺い聞いている娘はよくやっていると思います。


体育の先生は、その日その時の生徒の体調を見るのも指導の一つではないでしょうか。
休ませた方が良い、やらせない方が良い、と判断するのもその時見て配慮する事はできるはずです。具合いが悪そうでも親の生徒手帳に一筆がなければやらせるのでしょうか。


子供は皆んなと一緒に、そりゃぁ頑張りますよ。
走りますよ。限界までやりますよ。


よくニュースで、運動会で熱中症で救急車で運ばれたとか、これからの季節出てくると思いますが。


親がいない体育の授業では、生徒自身もそうですが先生の判断指導が重要だと思います。



ムカムカしてすみません。


今朝、恒例の電話連絡では担任の先生がいませんでした。

来週では遅いので今日言いに行きたい。

この村上…あっいや担任の先生はなかなか捕まらない。



寝込む程体調悪化した娘を
どうしてくれるんだよ。

起立性の子供を前の学校で担任していた、と聞いていたので安心してしまった私がバカだった。