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イノベーションコンサルな日々

仕事に研究に人生に一歩一歩

 自分は男性なので、凄く興味があるわけではないのですが、ちょっぴり気になっているのでご紹介です。

 昨日、ANECAN が発売になりましたね!

 今までのCANCAMから新しく派生した雑誌ということで注目度も高いんだろうなって印象です。

 25歳以上の新しいファッションの提案がコンセプトとしてどうなるか少し気になっています。

 押切もえさんもイメージにぴったりですね。


 ちなみにCANCAMを最初に気になったのが大多数の男性の方と同じでエビちゃん現象です。

 エビちゃん好きからしたら、CANCAMは最高の写真集なんだろうなって思っています。

 (といっても本屋さんで立ち読みしてたらかなり怪しい人ですが…)

 先日、FULLPAPERを無事に提出した国際学会(PICMET)から連絡がきました。

 で、無事に学会への参加が決まりました!

 どうなるんだろうと心配をしていたので、ほっとすることができました。


 といってもレフリーの方から頂戴したコメントは鋭いものが多く、4月末の最終版提出まで気が抜けない状況です。ラストスパートを頑張りたいなって思います。

 最終版の提出を目指して、お世話になっているいろいろな先生にも挨拶を含めて相談に乗ってもらう予定です。

 研究を通して人脈ができることを凄く嬉しく思います。

 ニコンからD40x が発売されることが発表されました!

 D40を2月末に買ったばかりの僕としてはどんな感じだろう~って少し緊張しながらニュースを見ました。

 大きく変わったのは画素数が1020万画素になったことです。他は連写枚数が向上したことなどもありますが、これが最も大きな変化かなって思います。で、値段はレンズキットで9万円が見込まれているとのことです。

 同じ値段で凄い良くなってたらどうしようって思っていたので、ちょっぴり安心しました。

 

 画素数がアップしただけで2万円の価格上昇は個人的には高いかもって印象です。

 その値段だったらD80とかキャノンのEOSKISS Xも充分検討範囲ですもんね。


 自分としてはD40に凄い納得しています。

 先週末におでかけして撮影したら凄い綺麗でびっくりしました。

 と同時に写真の奥深さを感じました。

 

 今日は春の嵐が凄いですね。

 暖かくなってきてもう春も近いことを実感しています。


 今週の週刊ダイヤモンドはファンドによる電機業界再編です。

 欧米に比べて業界再編が遅れている日本において、自らでは改革に乗り出せない状況をファンドが打破するのではといったスタンスで描かれています。

 最高益を更新する素材産業に対して、最終製品であるデジタル家電などは市場は成長するのに儲からない状況に陥っています。

 モジュール化の理論から捉えると非常に興味深い業界構造です。

 今日のある人はイノベーションと競争優位という本を読んでみたらいいなって思います。

 最近、縁あって、新宿のクリスピー・クリーム・ドーナツに行ってきました。

 アメリカで人気のドーナツチェーンの日本一号店ということです。


 行ってみると凄い行列でした。

 新宿高島屋に向かう橋の半ばまで行列はできていて圧巻な光景です。


 で、早速食べてみた印象ですが、”おいしいけど凄く甘い”というのが率直な感想です。

 基本的に甘党な僕ですが、びっくりするくらいの甘さです。でも柔らかくてふんわりしていて、食感は新しさを感じました。

 これを毎日食べたら太るだろうな~と思いました。


 インターネットで調べて見たら、企業再生会社のリヴァンプとロッテが共同で日本展開しているとのことです。リヴァンプは元ユニクロの社長さんが参画している会社です。

 今後多店舗展開するようなので、皆さんの身近になりそうですね。

 この甘くておいしいドーナツが普及するか要チェックです。

 僕は漫画が好きなのですが、その中でもお気に入りの”ああ探偵事務所”の最新刊が発売されました。

 早速買って読みましたが、相変わらずの世界感とストーリーでとても楽しかったです。

 かなりお薦めです。

 ここ3年位前からずっとデビューしたかった一眼レフカメラをついに買ってしまいました。

 思えばデジタル一眼レフは高いしフィルムでもいいから買おうかなって思ったり、何回も電気屋さんに行っては悩んじゃったりしたものです。

 それが今回は本当に勢いを持って買ってしまいました(勢いの理由は自分にもご褒美を何かしてみたくなったことです)。


 買ったのはニコンD40です。ご存知の方も多いと思いますが、軽量・コンパクトな初めての人にも優しいデジタル一眼レフです。といっても画質の良さ(ニコン画質というらしい)や使いやすさはプロにもお墨付きです。価格も非常に手に入れやすかったです。


 買ってから毎日いじっていますが、写真の世界の奥の深さを実感しています。なかなか簡単ではないなって思いながらも、そういえばプロがいる世界は基本的に奥が深いんだよねって思いながら勉強をしています。

 まだ外に撮影にでかけていないのですが、週末にでもおでかけしたいなって思います。


 カメラを買う前は値段とか気にしてたけど、いざ買っちゃうといろんなオプションが欲しくなる今日この頃です。

 波頭亮さんのプロフェッショナル原論 を読みました。

 凄く良い本で、自分自身が思い悩んでいた部分を明確にしてくれました。


 この本では、プロフェッショナルの定義を著者は明確に行い、その定義に基づいて、プロフェッショナルのあるべき姿を良い意味でたんたんと語っています。プロとプロフェッショナルは異なる、お客さんではなくクライアントとなぜ呼ぶのか、クライアントファーストの本当の意味など曖昧に理解しがちなプロフェッショナルのあり方を教えてくれます。


 一方で後半ではこのようなプロフェッショナルとして存続することが難しくなっている世の中であることを提言しています。理想と現実のギャップが生まれる中でも、答えとして従来のプロフェッショナルのままで良いことを教えてくれます。


 自分のような若手のコンサルタントや、コンサルタントになりたい人にお薦めです。

 ただ、この本にあるように、組織の中にはプロフェッショナルである人もいれば、口だけの人もいることは間違いありません。理想論だけに期待せず、自分の信念をもって読んで欲しいです。

 自分がお気に入りの定食屋さんがあります。

 20:00には閉店してしまうので、なかなか行くことができないことが多いのですが、ひさしぶりに行くことができました。

 そうしたら店員さんが変わっていて、女性の方になってました。

 今まで男っ気満点のお店だったのに女性がいてちょっとびっくりです。

 かなりパキパキした女性の方で、かなり不思議な気分でした。


 まわりのお客さんも不思議な気分な表情でした(主観です)…。

 短期PJが大変です!

 仮説とストーリーの検証に結構時間がかかってしまっています。

 本来ならじっくりと論理構成を考えたいのですが、考えている時間が取れないので、考えながらデータをまとめるという自転車操業になっちゃってます。

 しかも周りからのプレッシャーは高まるばかり。

 もうひとふんばりです!