20121001
「ヒューマン・デザイン」
 
ハワイ島在住のYUKAさんと
今回の来日ツアー中、3度目の「再会」!
 
3度目の「再会」の目的は、ひとつ。
「ヒューマン・デザイン」のセッションを受けること。
 
この秋
「ヒューマンデザイン」の
シンクロニシティーの波がやってきて
 
具体的には、
20120914に久々に再会した方が
「ヒューマンデザイン」のことを話されて
その場で、セッションを予約することに。
 
その3日後
20120917に偶然必然に再会した方も
「ヒューマンデザイン」をマスターされていて
軽く、ミニ・セッションをしていただく。
 
それにしても
女性陣は「自分を知る」ことに貪欲です。
 
「自分の将来」や
「自分のパートナー」を知ることに貪欲
と言ってもいい。
 
だからなのか
「占い」も含めて
その市場は兆円産業となっています。
 
20120923「上弦&秋分の日」
再び、9日前のメンバー4人が揃い
3日前に「ヒューマンデザイン」の話題で盛り上がった
メンバーとも合流して食事会へ。
 
つまり、この1週間の内
3夜の食事の席で
3回「ヒューマンデザイン」の話題になったのです。
 
これはもう
ちょっとした
「ヒューマンデザイン」界隈が
自然発生的に出来上がってきた感じ。 
 
そこから、ちょうど1週間経過したのが
今日、20121001「シンメトリーの日」です。
 
自分の人生の設計図にあたる
「魂の設計図」や
「魂のシナリオ」や
「魂のブループリント」という概念に深く出会ったのは
1980年代のニューエイジムーブメントの頃です。
 
以後、何度か、この「ブループリント」を観るような
セッションやメソッドに出会いますが
ほとんどスルーしてきました。
 
「ヒューマンデザイン」についても、
何度か、目の前を通り過ぎているのですが
ほとんどスルーしてきました。
 
というのは
1993年に人生最大のシンクロニシティが起きて
この世の中に偶然がないことを確信して
 
以後、ハンドルから手を放して
自分の思いや意思や意図は脇に置き
 
120%シンクロニシティを信頼し
シンクロニシティのガイドに沿って生きると
決めたからです。  
   
それもあり
たとえ、それが目の前にやってきたとしても
そこにシンクロニシティが働いていない場合は
スルーしてきました。
 
逆に
そこにシンクロニシティが働いている場合は
目の前にやってきたものを素直に受け取ってきました。
  
こうして
120%シンクロニシティを信頼し
シンクロニシティのガイドに従ってきた結果
 
この秋、突然、目の前に
「ヒューマン・デザイン」が
浮上してきたのです。
 
これは、もう
受け取るしかありません。
 
それ以外の選択肢は
考えられません。
 
なぜなら
シンクロニシティのガイドが
こちらへどうそと誘ってくださっているからです。 
 
直感のガイドや
シンクロニシティのガイドは
 
その声を聴き
そのメッセージを受け取ってくれる人や
それをそのまま素直に行動に移していく人を
求めているようで
 
だからなのか
直感のガイドや
シンクロニシティのガイドに
従っていけばいくほど
 
その「導き」は
ますますパワフルになっていきます。
 
なぜなら
そのガイドとのパイプが太くなるからです。
 
この意味では
わたしの最大の魂の友は
「直感」や「シンクロニシティ」と言えます。
 
また
彼らとの「対話」や「共同創造」ほど
わたしを魅了するものは他にありません。
 
なぜなら
彼らは「すべて」を知っており
決して間違わないからです。
 
この
「すべて」を知っており
決して間違わない絶対領域から
世の中を眺めてみると
 
「ザ・人間界」は
「部分」しか認知認識しておらず
エラーや間違いだらけだとも言えます。
 
実際、SNSを眺めていると
エラーや間違いだらけの
一人称視座からの主観に基づく
自己主張で溢れ返っており
 
別の表現で言うならば
「我」がうるさい。
  
しかも、それらが
エラーや間違いだらけであるにもかかわらず
そのエラーや間違いを支持する支持者で
溢れ返っている時空間になっており
 
そんな狂人だらけの時空間に
10年20年とどっぷりと浸かってしまうと
 
もはや
狂人が狂人であることにも
氣づけなくなってしまい
 
「まとも」な人の方が
「狂人」扱いを受けてしまうことになります。
  
それもあり
わたしは「SNS」から距離を置き始めました。
 
そんな中
2012年に入って
過去20年の振り返りと
今後20年のヴィジョンについて
考えていた時期であったこともあり
 
これはハワイからもたらされた
ちょうどいいギフトなのだと思えました。
 
「ヒューマンデザイン」は、
1987年1月3日、スペイン沖のイビサ島に住んでいた
ラー・ウルフさんの神秘体験から始まります。
 
そこで、8日間に渡り
宇宙と地球上の生命構造に関する
基本情報が降ろされます。
  
後に
ラー・ウルフさんは、その啓示の内容に確信を得て
1992年頃からヒューマンデザインを伝え始めます。
 
ヒューマンデザインは、
西洋占星術、古代中国の易経
古代インドのチャクラシステム
ユダヤ教のカバラがそのおもな構成要素となり
 
それらの組み合わせにより
それぞれ単体では成しえなかった飛躍が生じています。
 
といった全体のレクチャーから、
徐々に、個人セッションが始まります。
   
イビサ島での神秘体験が起原ということも
興味深いものがあります。
 
今回はハワイチームの3人で一緒に受けよう! 
ということで
 
その順番はキネシオロジーで
YUKIさん → わたし → YUKAさん 
と決定されました。
   
自分の思いや意図や意思や
意思決定基準や判断基準は脇に置き
 
キネシオロジーで
潜在意識に聞いた方が最適解が出てくるからです。
 
なぜなら
左脳で把握できる範囲や
顕在意識が認識している範囲は
全体の5%以下だと言われているからです。
 
残る95%は
顕在意識には上がってこず
「見えない領域」にあるからです。
 
つまり
「見える領域」である
「顕在意識」や「自分の思い」だけで判断することは
 
全体の全情報の内の
わずか5%以下の情報に基づいて判断することになり
間違うことが多いのです。
 
ところが
近代の教育は
自分の頭で考えて
自分で判断選択しましょう!という
左脳優位型=左脳偏重型の教育になっています。
 
この偏った偏重した「教育」の弊害なのか
「見えない世界」を認めようとせず
「目に見える世界」=「全体」という
勘違い・思い違いした人を量産し続けているのが
現代社会なのです。
 
ですが
五感で感じられる世界は
この宇宙全体の、ほんのわずかであり
 
ほとんどのことは
五感の外にあり
観測も測定もできないのです。
  
ところが、どうやら
潜在意識は
その「見えない世界」を感知するようで
 
だからなのか
顕在意識に聞くよりも
潜在意識に聞いた方が正しい答えを
導きやすいのです。
 
このことを邪魔するのが
現代の教育であり
 
その「教育」の結果
「目に見えるもの」しか見ようとしない
「現実主義者」が量産されているのです。
 
その結果
「部分」しか見ず
「部分」を「全体」と思い込むため
いわゆる「迷える子羊」さんたちが
溢れ返っているのかもしれません。
 
その証拠に
「占い産業」は兆円ビジネスになっています。
 
現代社会は
義務教育を含む  
「6334年制度」で徹底的に
「見える世界」の教育洗脳をしておいて
 
その反対側で
「見えない世界」のビジネスが
待ち受けている構造になっているのです。
 
いわゆる
「スピリチュアル市場」も
この社会構造によるところが大きい。
  
それもあり、わたしは
その両方から距離を置いてきました。
 
それも
シンクロニシティのガイドに従って。
 
今回
セッションを受けて分かったのが
 
「ヒューマンデザイン」においても、
この3人はとても相性がいいということでした。
 
人は、自分のデザインに沿って生きていると
自分のデザインにピッタリな人と出会い
すべてが素晴らしく
上手くいくようになっているようです。
 
この意味では
「魂の設計図」や
「魂のシナリオ」や
「魂のブループリント」を知って
 
「生まれてきた目的」や
「地球にやってきた目的」や
「天命」や「使命」(ミッション)を知って
 
その「シナリオ」に沿って生きていくのは
とてもスムースなのかもしれません。
 
逆に言うと
「魂のブループリント」からズレればズレるほど
「そっちじゃないよ」現象が起こり続けていきます。
 
この世的にネガティヴに見えることの多くや
病氣・事故・貧困などは
その「ズレ」から生じているとも言えます。
 
つまり
その根本にある「ズレ」を修正するために
この世的にネガティヴに見えることの多くが
生じていると言えます。
 
この意味では
一見、表面的に
この世的にネガティヴに見えることが生じてくるとき
 
それは
ガイドが働いていると見ることもできます。
 
つまり
「魂のブループリント」からのズレを
「修正」していただいているとも言えます。
 
だから
そこには「感謝」しかないのです。
 
なぜなら
「本来の自己」(のコース)に戻るチャンスを
与えられているからです。
 
なので
対症療法的に
安易に病氣・事故・貧困を解消しては
いけないのかもしれません。
 
「ヒューマン・デザイン」で自分のタイプを知ると
自分に必要な人のタイプや
自分と相性のいい人のタイプも明確になります。
 
自分と相性の悪い
人・物・情報・環境に囲まれ続けることは
ストレスを生みます。
 
逆に言うと
自分を知り
自分と相性のいい
人・物・情報・環境に囲まれ続けることで
ストレスフリーになります。
 
本来の自分のデザインを生きることで
すべてのパズルのピースがピッタリとハマるからです。
 
まるで、そのことを示すかのように
20120914~20121001の18日間で
この4人のメンバーが3回も
ひとつのテーブルを囲むことになりました。
 
わたしは
こういうシンクロニシティーを見逃さない。
 
また 
シンクロニシティは
「形」にしてこそ、意味があると想っています。
 
1993年に
シンクロニシティーのガイドに確信を得て
以後、宇宙全託でシンクロニシティーの導きのまま
自分の人生をデザインしてきました。
 
それは、まるで
シンクロニシティーによって型どられた
「ブループリント」=「魂の設計図」
そのものなのかもしれません。
  
「魂」の喜びに従って
「魂」そのものを生きる。
  
それは
「魂」の彫刻そのものかもしれません。
 
そんなこともあり
今日は、わたしと同じく
シンクロニシティのガイドに従って 
その人生を全うした
J・C・リリー博士の言葉を贈ります
 
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偶然の一致は「意識のチューニング」である。
自分の内面(意識のプログラム)が更新されたとき
外部世界にそれを象徴するような出来事(Coincidence)が
立て続けに起こる。
 
『科学者のための探求(The Scientist)』
J・C・リリー著
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You should expect unexpected all the time
いつなんどきでも
予測しえないことが起こることを期待していなさい
 
J・C・リリー 
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ということで
お蔭様で今年も
「1001」コンプリート。
 
「全部丸ごと」ありがとうございます。
「無限の広がり」ありがとうございます。
 
【ヒューマンデザイン】爆笑解説!
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