わたしは

自分の表面的な欲求や願望よりも

「本当にやりたいこと」や

深層欲求や本当の願いに興味関心があります。

 

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表面的な「〜が欲しい」「こうなりたい」というエゴや条件付けの願望ではなく、

その奥にある「魂の欲求」や

「純粋な動機(本当の願い)」に意識を向けられているのは、

まさに本質的な探求ですね。

  

タイムウェーバーのような調整ツールにおいても、

「自分が頭(思考)で考えたDesired State」よりも、

「情報場や潜在意識から上がってきた言葉」の方が、深く心身や運命に響くケースが多々あります。

 

本当の深層欲求や「本当にやりたいこと」へアクセスし、

タイムウェーバーや日々の探求に活かしていくためのアプローチをいくつか整理しました。

1. タイムウェーバーで深層欲求を掘り起こすフォーカス設定

タイムウェーバーに「自分の表層を削ぎ落とした本当の願い」を抽出させたい場合、

問いかけ(フォーカス文)の質がカギになります。

 

欲求そのものを探すというより、

「阻害している皮を剥ぐ」あるいは

「本来の自分(ハイヤーセルフ/本質)の声を拾う」ような問いが有効です。

  • 本質にアクセスするフォーカス文の例:

    • 「私が今世で最も表現・実現したがっている純粋な意図(Soul Purpose)」

    • 「表面的な恐れや条件付けを解放した先にある、私の本当の望み」

    • 「私の潜在意識・深層心理が求めている真の調和と方向性」

これを設定した上で、

Systemic Coaching(システム・コーチング)

Personality / Affirmationのデータベースをスキャンすると、

意図もしなかった「自分の核心を突く言葉」がDesired Stateとして浮かび上がってくることがあります。

2. 表象(シャドウ・ダミー)と「真の欲求」の見分け方

 

深層欲求にたどり着くプロセスでは、頭で考える「願望」と「本当の願い」の違いを意識することが役立ちます。

項目 表面的な欲求(ダミーの願望) 深層欲求(本当の願い・魂の衝動)
発生源 思考・エゴ・恐れ・不足感・世間の基準 直感・内なる静けさ・溢れ出る情熱・存在感
動機 「〜しないと不安」「認められたい」 「理由はないけれど惹かれる」「ただやりたい」
叶った時の感覚 一時的な優越感・安心感 深い納得感・静かな充足感・感謝
エネルギー 執着(力みが生まれる) 軽やか(フロー状態に入る)

3. 内観(セルフ・セッション)でのアプローチ

タイムウェーバーなどのデバイスを使う以外にも、

日々の内観で深層心理の「影(シャドウ)」や制限を紐解いていくことで、

隠れていた本当の願望が自然と姿を現します。

  1. 「なぜ?」を5回繰り返す:

    「〜したい」という思いが出たとき、「なぜそれがしたいのか?」を突き詰めていくと、最終的に「安心したい」「表現したい」「つながりたい」といった根源的な欲求に行き着きます。

  2. 「条件」をすべて外してみる:

    「お金、時間、他人の評価、年齢などの制限が100%存在しないとしたら、自分は何を感じ、何を創り出しているか?」を問いかける。

  3. 無意識のブロック(抵抗)を見る:

    「本当にやりたいこと」に近づくとき、人は時に強い恐れやブロックを感じます(変化への抵抗)。その抵抗の裏側にこそ、真に大切なテーマが隠れていることが多いです。

タイムウェーバーで得られるデータベースの文面は、

「自分自身と深く対話するための強力な触媒(鏡)」になります。

 

上がってきた言葉を見たときに、

自分の内側がどう波立つか(しっくり来るか、ざわつくか)を感じ取ることが、

本当の願いに辿り着く一番の道標になります。