こんばんは🌙.*·̩͙.。★*゚(ᴗ͈ˬᴗ͈❀)
歯科衛生士࿎♡Aiデス
行くとしたら、1人で行きたい場所…
それは…京都・宇治でした。
終始晴れてて
関東よりも暑くて半袖の人もいました〜
宇治と言えば…宇治茶
いろんなお茶屋さん(´・ω・)っ旦~
抹茶スイーツ、お土産など目に移るのですが…
まず宇治神社、宇治上神社へ
宇治神様にご挨拶を〜来れたことへのお礼も
宇治神社
宇治神社は宇治川にかかる赤い橋。
赤い朝霧橋を渡って行けることもあり、赤と白い社殿です。日当たりが良い感じでした。
御祭神 : 菟道稚郎子命(うじの わきいらつこの みこと)
この宇治の氏神として古来より崇敬されてきており、源氏物語に登場する八の宮のモデルになった人物だそうです。
もともと宇治神社と宇治上神社は1つの神社だったようです
「宇治離宮明神」と呼ばれていて、宇治神社が下社・若宮とのことでした。
宇治上神社
現在 鳥居は修復中

宇治上神社は鳥居をくぐると、山深い感じの風景が広がり、宇治神社と違う雰囲気です。

源氏物語の宇治十帖の舞台を感じます。
「宇治の山里」=都から遠い静かな場所
拝殿の中の幕や灯りが、平安時代を感じました。
主人公の薫が、宇治の八の宮の山荘に何度も通うのですが、ここがモデルになったそうです。

宇治茶

が栄えた室町時代に美味しいお茶🍵には、「宇治七名水」の1つと定められた湧水です。

ここの場所が、ちょっとすごい神秘的でした。
透明度が高くて澄んだ空間です。

他の6つの名水が枯れてしまったのに、ここの神社にある湧水だけ枯れてないのも神秘です。

今は手水舎になってますので、ここで手を清めます。非常にパワーを感じました💪 ̖́-
拝殿 : 国宝

木の色をそのまま感じる立派な社殿です。
本殿 : 国宝 日本最古の神社建築
御祭神 : 菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)、応神天皇、仁徳天皇

すごい👏平安時代後期の建物です。
そして…薫と宇治の姫君達との出逢いや、匂宮と浮舟の密会などは山荘で繰り広げられる。
源氏物語ミュージアム

ガラス張りの廊下に囲まれており、廊下から庭園の木々が見えます。
道中にも紅葉が
宇治の“さわらびの道”は、まさに『源氏物語』宇治十帖の舞台につながる道。
源氏物語の最後の宇治十帖
その舞台となる宇治
この抹茶🍵の色にもあるように「源氏物語」の中でも煌びやかな感じはないのですが、私はこの雰囲気が好きですね。
ひたすら静かで、霧・川・山・四季の移ろいの中で心が揺れる物語。
🍂秋の物悲しさ、儚さが似合う宇治の風景🍁

宇治十帖は『源氏物語』の中でも“もっとも地味で静謐(せいひつ)で、陰影に満ちた部分
宮廷の華やかさ 色恋の賑わい 豪華絢爛な衣装・儀式 こういう“動きのある要素”が、ほとんど出てこないのです。
宇治橋 (渋い!)
宇治川に小島みたいなのがありますが、真ん中あたりに見える細長い砂州(中洲のような場所)
――
これが “宇治川の塔の島(中州)” と呼ばれる場所
宇治十帖では、印象的なシーン(*´ω`*)です。
橋と橋で繋がるこ塔の島

橋を渡って、塔の島にも行けるよ〜

映画化、ドラマ化などされている“華やかな前半〜中盤”ばかり取り上げられ、宇治十帖はあまり映像化されませんがドラマチックですね

