コンバンハー(o´ω`o)ノ~~
歯科衛生士
Aiデス
最近は日本刀ブームと知ってました



今までの日本刀展は、お年寄りが来ていたそうですが
今は多くの女性や子供の姿が見られるそうです



で
今日も受験生の付き添いで
今日も受験生の付き添いでTSUTAYAのあるスタバでお勉強なので

コチラ
の本など読んでます
の本など読んでます
日本刀は奥が深いです

刀剣を製作する職人さんがいます。
まずは刀工(刀鍛冶)。
玉鋼を鍛錬(たんれん)して、刀の形を作り、焼入れをして姿形を整えます。
一振りの刀を作るのに7〜10kgの玉鋼を使い、
弟子数人と共に打ち叩き鍛えぬく 。
その刀は、約1kgにまで減る



しかもこの鍛錬は3、4日ほど昼夜を通して行われるらしい



そして焼入れ。
約800度ぐらいに熱した刀身を一気に水に入れて急冷し独特の反りが生まれる。
次に研師(とぎし)
刀工が鍛えた刀をいかに美しく仕上げるかは
研師の腕にかかっている。
「下地研ぎ」は研磨の中でも重要な研ぎで、粗い目の砥石からキメ細かい砥石へと
研ぎを替えていくことで、刀の姿や形を整える。
「仕上げ研ぎ」
地肌と波紋を出して整える
地肌と波紋を出して整える「拭い」
刀身に光沢を与える
刀身に光沢を与える「刃取り」
刀の部分を白く美しく仕上げる
刀の部分を白く美しく仕上げる「なるめ」
刀の先(鉾
きっさき)の研磨
刀の先(鉾
きっさき)の研磨という行程だそうです。
歯科衛生士では、何か職業で通じる部分がありませんか?

そうです

歯石を除去する器具「スケーラー」♪の
シャープニング(研磨)です。
スケーラーの刃先の手入れは、研師の「下地研ぎ」に通じるものがあります

歯周病を治療していく時には
必ずスケーラーを使います

"歯周治療の成功"は、SRPが上手くなること。
治す手順がありますので他の行程もとても重要です

(何年経っても歯周治療はカンに頼らず、手順を飛ばさず
です
)

です
)そして
SCやPMTCでは歯周炎は治りません!
SCやPMTCでは歯周炎は治りません!PPDの5mm以上でしたら、ポケットは残ったままです。
効果も1mm改善くらいしか期待できません。
SRPでないと中等度以上は治らない

そうするとSRPは必須。
SRPの成功条件としてあげるなら
1.縁下歯石(歯肉の中で見えない歯石)の探知力
2.よく切れるスケーラーを使うこと
3.きれいになった状態の根面を感じる力
ということで
日本刀職人さんに通じるところもあり、
今日は自分の器具を特別に大切に思い、
丁寧なお手入れをしたのでした~(*^^)v





