こんばんは~((((o´ω`o)ノ
歯科衛生士🚴💨Aiデス(๑•̀ㅁ•́ฅ✧
日曜日に送別会がありました。
他業種の方たちとお話するのは、色々な発見があります❗❕
例えば、一流の企業の人材育成。
新人、中間管理職、重役研修など
研修はどういうものなのか。
人材育成は、同じ研修が万人に通用するものではない分野だと思うので、
それこそこれが正解、不正解という二択で評価はできないと思う。
私も、人材育成の研修で
どんな事を自分が受けてきたのか?
お話することもあったのですが
数年間 離れたことで、すっかり置き忘れてきた事を思い出すきっかけとなりました。
私はHTPコースという半年間の研修は
自分を形成してきたものだと思います。
今の院長に勧めてもらって行ったのですが、心の底から「参加して良かった〜!」と思っています。
(๑•̀ㅁ•́ฅ✧
自分の基盤になったコースですから。
自分の内面と向き合ったり
振り返ったり…
なかなかこのような研修はありません。
研修の大まかな半年は、
1回目から
医院にミッションが重要なように、
自分の使命(ミッション)とか考えたことなかったですが、
当時、28歳にしてこの事を考えるのは
今から考えるとスゴイ事してる!
2回目〜
・サーバントリーダーシップ
南極大陸捜査隊の日本リーダーの在り方とかみんなでシェア。
・エンパワーメント理論について
・チームビルディングの研修
(ここからチームになるが)
内容:リーダーしか完成形を聞いてなく
リーダーがチームにプレゼン(説明)し、それを聞いてチームメンバーが動きますが、
チームにより分担して組み立てたてて完成させたり、
分担とかなく全員でやるチームもあったり
完成までのスピードをチーム対抗で競います。
工夫したところや、スムーズに完成できた要因等のシェアを他のチームともしたり。
自分の得意分野や不得意事が露わになり、自分の性質を理解する事にも繋がっていたりしました。
最後にチームプレゼンの発表会。
うちのチームは「守破離」
そして半年間通して、コーチングパートナーとの
個人個人が問題定義をし、目標設定して、その目標に対する行動を起こすためのコーチングがあります。
I先生の自分がコーチになり、
A先生のクライアントになり半年間続き
でも、その関係はコース終わってからも続いています。
宿題もあって、課題図書に対する書評と
自分の成長したことを書く。
自分の人生でチームで成果を出した経験を書く。
そのプロセスについても書くのですが
私は、高校の陸上部について書きました。
宿題について書いた事も思い出し
なかでも、書評は苦労したな…
課題図書は「夜と霧」
その内容がとても重いです。
他の方の感想や短めの感想集です。
内容を読んでないと、この言葉の重みが全然違いますし、どうしてこの言葉が出てくるかもわからないと思いますが…。
この本の1番の肝は
↓↓↓
「終局において、人は人生の意味は何であるかを問うべきではない。
むしろ自分が人生に問われていると理解すべきである。
一言で言えば、すべての人は人生に問われているのだ。
自分の人生の責任を引き受けることによってしか、その問いかけに答えることはできない」
私がこの文を読んだ時に、
パラダイムシフトのような感覚が起きた瞬間です。
自分の人生で、
「自分はどんな使命をもって
生まれてきたのか?」
という意味を問うのではなく、
人生が、自分にどうするか?と問うのです。
人生が自分に過酷な条件を出して、挑戦してくるので
自分が局面にきた時に
その時、自分はどう対処し
どう乗り越えていくのか。
その時の自分が選択し決めて、責任をもって行動する。
そういう理解をした。
それは必死になって
とても大きな、大きなものを掴んだ感覚だったのです。
約10年前の気づきに、辿り着いたこの前。
原点を思い起こす事が出来て良かったと思う。
日曜日は、思い出すため
行くべきして行った場所だったと思った。
不思議な感覚でした。