こんばんは〜*˙︶˙*)ノ"
歯科衛生士(m▼w▼)mAiデス。


最近は、規定の用紙に順を追って書いてるので
そのまとめをしてたら、相当勉強になりました。
毎日がマンネリにならず、日々発見!になりました✧  °∀° )/ ✧。

勉強した後の臨床は、よくわかって楽しい。


今日はこの前院内のミーティングでお話ししてた歯周外科処置ですが

歯周外科治療に踏み込むタイミングですが
基準があります。

適応ですが、基本治療しても深い歯周ポケットが残存していて
形態異常があって 、プラークコントロールが悪くなってしまう場合。
審美障害や、適切な修復物、補綴物の装着を妨げる解剖学的形態異常とあります。


Startの目安です。
歯周ポケットの深さ4mm以上
プロービング時の出血がある状態。

他に…
全身状態が良く、口腔衛生状態が良く、
禁煙していて、説明に同意ができてるかどうかです。

種類が
*切除療法
*組織付着療法
*歯周組織再生療法
*歯周形成手術

4種類に分けられています。

切除療法は、
骨がロスしてる時に、骨形成、骨整形をすることがあります。


根尖側移動術の時は、歯肉歯槽粘膜境を超えて剥離して、
歯周ポケット除去と同時に付着歯肉の幅を増加できる。
付着歯肉の幅が不十分な時に使う方法です。


組織付着療法に関しては、骨切除や骨形成を行わない。
長ーい上皮性付着の治癒形態です。


スドーDrが、補綴処置の場合は切除療法。
生活歯の場合は、組織付着術などの
お話しもしてました~。


最新の病因論を理解したりする事も歯周病について深く理解できます。

まだ、まとめてないけどね。



疼痛を伴う場合どうしていくかとか、ガイドラインに書いてあって
ちゃんと医院がガイドラインに沿った処置してるな~と改めて関心してます。


長く衛生士しててベテランでも、
医院によっては症例が無い衛生士さんもいると聞きました。
症例は規定があって、規定通りに資料が取れてないとできませんが
とにかくマメに記録しておくと良いです。


面倒でもそこを押さえ、規定を守ること。


発表や学術誌や商業誌などで、全国の方とも共有が可能になるのと、
自分の成長や、お金に変えれない財産にもなりますよ。




では╰(*´︶`*)♡