こんばんは~(^-^)/
花火。歯科衛生士Aiデスsei


来年度以降、小児からむし歯を減らすという目的で
今までの予防プログラムから、もう一歩踏み込んだ事をしようと
今年は準備期間で。1ヶ月に一度は衛生士とお話をしています。


知っていましたか??
こんなヨーグルトが出ていたのを!!!!!


ロイテリ菌という
ヨーグルトを食べると
むし歯菌、歯周病菌が減って、この乳酸菌がお口に住み着くという効果があるのです。

これを研究したのが広島大学であることから?
チチヤスも広島のメーカーですよね。
共同開発なのかな。。。


あとは、医院に業者の衛生士の人も来て頂いて、相談したり
他の医院での小児のリスク検査の導入事例を聞いたりする。


リスク検査2種類→唾液採取して菌の検査と、プラークの酸産生能を検査を予定しています。

以前の医院では、リスク検査(BMLの唾液検査でした。)
リスクの高い人にはその後の提案としてオプションで、3DSをしていました。
(デンタルのD、ドラックのD、デリバリーのD、システムのS)


歯科でPMTCという歯科衛生士が行うクリーニングをし、
マウスピースを事前に作っておき、(ドラックリテーナーと呼ばれています。)
そこにクロルへキシジンジェルを入れて、しばらくこのマウスピースを入れておく。
クロルへキシジン...虫歯菌のミュータンス菌を殺菌する効果のある薬剤です。



検査導入と同時に リスクの高い子に対応できるものが必要になるのは
前医院の経験から必要性を感じています。



ただ3DSの場合は 小児ですと
幼児の場合→全体の歯の型をとるのが難しいのと
小学生の場合→交換期で生え変わりの時期ですので歯型が変わります。


そして、これは歯科衛生士の技術によるところが大きいので
PMTCで取り残したバイオフィルムがあると
そこからまた増えるので3DSをしたのに、菌が減らないという結果になるので
その部分も差がでやすいということです。

そのため、衛生士は全員PMTCの講習、トレーニングコースも全員受けていました。

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ヨーグルトですと、気軽に摂取できますね。
乳酸菌が悪玉菌をやっつけて自ら居座るので、定期的に摂取して
居座ってもらえれば結果がでてくる。

ただ販売で歯科医院には、置けません。。。冷蔵庫が限られているから。。。



そこで予防先進国の北欧のスエーデンスウェーデンより、
バクテリアセラピー
すべての人に すべての形で!!


これだー!!
Bio Gaia
シロップ、タブレット、トローチの3種類
シロップタイプにはストローもついてるという事です。

赤ちゃん~介護を必要とされている方も使えます。


リスク高い人は、+αで使って頂けると良いのかもしれません。


リスク検査の導入をする前に
講習をして頂いて、菌一種、一種の特徴、どんな事するとその菌が増えるか?などの勉強です。

その生活習慣を見直して、改善する事も必要ですから。


基本的な学術の勉強を、うちの衛生士皆はもう一度する予定です。


全ての人に同じように提案するのではなく、
どんな菌が住み着いてるのか?わかれば
その人にあった生活習慣の見直しや改善法が絞れてくると思っています。