こんばんは~( v^-゜)♪
歯科衛生士Aiです
最近(以前から)小児にみられるのですが
治療しても、またすぐ再治療になっていたり、繰り返しがエンドレスで
歯の修理工場のようになってしまいます

『カリエス』について
正しい情報を整理した方が良いと
院長と話しておりました。
この前の記事にもカリエス少し書いたものですが
MIと言われて抗生剤による象牙質の殺菌と石灰化で3Mix法とか
日本でしか使ってない?ようだ。
カリエスの対応は
生活習慣のこと聴いたり
セルフケア、食習慣、フッ化物が効果的に使ってるかであったり
菌の検査し、多い場合は抗菌剤でミュータンス菌を減らして、
いわゆるプロバイオティクスしたりと
いろいろあります。
デンタルカリエスという本 。
赤色の辞書のような本です。
海外の文献を和訳してるものですが
3Mix法は、本に登場もしてこないのです

日本で盛んにされてても、外国では通用してなかったり


どの情報が有効か?推奨されてるのか?
本質を見極めて、整理しないとです


それを臨床に取り入れてどうか?
評価していく事がエビデンスですから。
何が原因になってるか?個々で全く違います‼
何を相手にしてそれを用いるのか?です。
それぞれの虫歯に対する提案、処置も変わります。
今回は歯周病の関連では欠かせない
『免疫力』
免…逃れる
疫…疫病など伝染病
という漢字が使われてます。
昔の人にはなかったが
現在人に増えている病気が
『ガン』『アレルギー』『うつ病』と言われています。
この3つの病気が増えた原因が
免疫力の低下です


免疫力のピークは
18歳~22歳です。
40代で、ピーク時の免疫力の半分になると言われています。
その『免疫』についてですが
リンパ球系にある
T細胞、B細胞とあります。
ヘルパーT細胞が、T細胞、B細胞の働きを
調整する たんぱく質(サイトカイン)を分泌します。

ヘルパーT細胞は1型と2型があります。
1型をTh1➡細胞性免疫
病原体の菌体を貧食する。
ガンや感染症を抑える 。
2型をTh2➡液性免役
病原体の毒素を中和する働き
アレルギーを抑える。
シーソーのようにTh2が下がっていると
アレルギーが出てしまいます。

かといってアレルギーを完治しようと
Th1を下げるとガンになってしまいます。
健康な人の身体でも
毎日(5000とも言われる)数のガン細胞ができるのですが
Th1によってガン細胞を見つけて食べてくれます。
毎日5000勝0敗という戦いをしてます。
Th2を上げるとアレルギーは弱まりますが、
ガン細胞を、見つけれなくなったり
機能が弱くなります。

そのためこのバランスが大切です‼

Th1/Th2のバランスは、消化管の腸内細菌叢によって影響を受けます。
腸管免役=免役応答、全身免役に影響をします。
消化管に通るもので、影響を与えるものと言えば?
そうです

食べもの、飲みものです。
消化管に負担をかけるような食事の仕方
食材は年齢によっては
気をつけていきましょう‼
腸を健康にする
『腸健康法』
記事にしたのでみてね‼

腸内細菌で免役力アップ!