こんばんは(*´-`*)ノ
歯科衛生士 Aiデス
昨日の続き…
『瑞泉寺』は、吉田松陰の伯父さんが
住職だった時、松陰は 3度訪れたと言われてます。

ちょうど象山先生の門下生で
国防学、西洋兵術を学んでました。
象山先生は「花燃ゆ」では、セリフでちょろっと名前 が出ただけ
出演せず


ほぼスルー状態でした。
司馬遼太郎の本では、伯父の玉木文之進くらい
松陰の師匠として登場します。高杉晋作の回になって、また登場する人なのに。
自らが師匠を選んで弟子入りした人なのに…


象山先生は、信州の松代藩士で、
松代藩は、幕府から諸国の測量を受け持つ藩だったので、
藩自体が数学の得意な藩らしく、子供の頃に、数学を身近で学ぶ機会があったこと。
年少のころから、人間ばなれした¨記憶力¨をもっていたそうです。
まさに秀才だったそうてす

飛び抜けた数学的才能がある人だったため、
西洋学を¨独学¨で理解できた!
数学の教養が役に立ち、
「西洋学」本の内容や、学問を理解する事ができたのです


数字とか、数式は宇宙でも共通ですからね

今の日本の兵学(山鹿流)では太刀打ちできない事や、
日本を守るためには、外国の事をよく知って、力をつけて、策をねって対等の立場になる事が必要と思ったのだと思います。
瑞泉寺の近くに学問の神様の
『荏柄天神』にも 足を運んでます


ちょうど受験シーズンで、並んでます

梅を型どった門や、お社。
菅原道真が、庭の梅の木を大切にしてた事から
境内には梅の木が沢山あり、1月なのに梅が咲いてました


早咲きの梅で有名らしい


来週が見頃だそうです。
鎌倉幕府の鬼門の守護神として、学問の神様として
今も多くの人が訪れてます


子供達と、勉学の1年を祈願しました。
その後
八幡宮で干支の飾りと、旦那に金運守
母と祖母にも それぞれ御守りや、縁起の良いものお土産に購入しました。
最後に3時のおやつ。


パンケーキ食べて帰りました~(*^ー^)ノ♪
吉田松陰の跡を辿る鎌倉楽しかったデス!