こんばんは~

歯科衛生士Ai デス
今日はお休み~

「アナと雪の女王」のDVDを
初の字幕バージョンで観ました~

同じ映像なのに、英語の日本語訳の方が
自分としては、深く内容が理解できました。
正反対の エルサ と アナ


完璧な良い娘を演じる姉と、
おてんばで、納屋で育った?かのような妹。
ここで、普段感じてる事とリンクするのが
仕事でもそうですが、
恐れや、不安が危険
な事を巻き起こす「力」となってしまう。
でも、そうは言っても。。。(iДi)
人って何かに不安になったり、怯えてしまうもの。。。
そんな時どうすれば良いの???
というのが映画観ると答えになってる気がするのです


エルサの場合
人を傷つけてしまう事、
人に知られて、どう思われてしまうか?などにより
自分や力を恐がる事になり。
危険
を招いてしまう…∑(゚Д゚)人を拒絶して、離れる事で
相手に知られないようにする事はできるけど・・・
人から遠ざかることを
気持ちや、感情を抑える事を
力の制御になると信じて (ノ◇≦。)
ですが!
本人を反って怯えさせて、
不安を招き、苦しむことになりました。
力を押さえる事は出来ずに、暴走化してしまう。
秘密を悟られず、感情を抑えてきていたエルサですが。。。
みんなに力を知られた事がきっかけで
恐れは遠く去り、怯えることなく
自分を解放できた。
自分が周りにどう思われようと構わない
伸びやかな気持ちが、美しい力となり
力が思うように制御できている。
その心が「氷のお城」という形になる。

アナの場合は、
「愛」は、“開かれた心のドア” と常にオープン

エルサは、“心をドア閉ざす”ことで、
アナを「力」から守ってきました。
引き換えに、お互いに "寂しい想い"をして
アナはなぜ?拒絶されてるのか解りません。
姉の戴冠式に
ハンスという、国に居場所が無かった王子と出会います。
自由が無く、姉から拒絶されてた自分と、
兄から無視されてるハンスと
お互いに "辛い境遇" を重ねます。
一緒にいる 心地良さ
不思議 と似た者同士の2人。
初めて 同じ気持ちの人!!と
心がシンクロ し、思うことが一緒の相手と
今までの苦しみから、抜け出そうとするのですがっっ
姉妹の関係は解決される訳ではありません。
なので、お互い厳しい試練がある。

「真実の愛」でないとアレンデールは、
凍った冬の世界のまま。。。
アナは
クリストフ、スヴェン、オラフ、トロールから
「真実の愛」を学びます!
人は欠点がある。(誰でも)
性格は変えられない。
違う人だから、欠点を補うことができる。
恐れ、怯えが判断を誤らせる。
決断するのに、愛が必要。
自分よりも、その人のためを想うこと。
そのための行動。
自分を犠牲にエルサを守ったアナ。
それが「真実の愛」

アナの凍った心を溶かしたのは
アナを想うエルサの愛です。

恐れや、不安が「危険」を招く!!
何に怯えてるのか?知る事。
だからこそ、不安を取り除けるように
相手のためを想う 行動 をすること。
そして何か判断の時、決断の時に
自分ではなく、相手を想ってすると
いいのかもっっ。
