皆さん、こんにちはsao☆
sei歯科衛生士Aiデスsei

以前の続き...
今年も、もう3月に入りましたひな祭り~
あまりの早さに「時がこのまま、進まないと良いな」
と思うこの頃…


日曜日に、池袋にて
コミュニケーションの勉強会に参加しました。

以前、紹介しました「明日館」
素敵な会場デスコチラ





日常の雑談的なやり取りのコミュニケーションとは違い、
”仕事”としてのコミュニケーションを高める勉強会です。
スタッフ間でも!仕事のやり取りで使えます。


今回のテーマは
相手を理解する力自分が表現する力
と感じました。






相手の会話の中から、真に訴えたい事を理解し
豊かな表現で、相手に返すという事が大事!!です。



この事で
以前日テレ55、KinKi Kidsの堂本剛くんが
話していたことを思い出しました。
今も心に残っているのですが


共演しているジャニーズの後輩
嵐の二宮君との絡み…


ニノの方から「どう?剛君最近」って
すごい絡んでくるから

あまりにもニノが”いじってくれ”と感じだったので…



“いじって欲しい”と感じ取り、相手をいじるのに、
お互いに「言葉のない」やり取りがあって
ニノから返ってきた言葉で、それは”フリ”と感じとって



相手の言葉から、それは”フリ
だから、もっといじるみたいな…「言葉がない」やり取りに
究極の域を感じた。

TVの何気無い会話の中にも
心の中では、そんな風に思いながら
考えあっての会話なんだな~と感心しちゃったのです。
お互いの心の中で、深いやり取りがあるんですね。





勉強会では、
トレーニングとして『例題』がありました。


1.~Drと患者さんとのやり取り~
「私、やま○○歯で噛んだ事がないんです」
と患者さんからの言葉にどう返すか??


前後の訴えが、”学生の頃から前歯では苦労している”というニュアンスがあるとしたら
そこには、過去からの辛い出来事や苦労してきたことを聴いて欲しい
などの訴えが込められていたりする。


”真の訴え”を捉えるのって、
人の言葉で理解して捉えるよりも
相手の感性を感じる力が、大事なんだなと思いました。




2.~受付と患者さんとのやり取り~

即日に急患で来院され、処置が終わってから

「ちょっとした穴だったけど、舌で触っちゃって」


という”フリ”があったとて、どう応えるか?


「あーわかります。口の中に気になる事があると触ってしまいますよね」
と返すと、
相手は「あーよかった…」と会話が止まってしまったとする。



相手の「共感」ではなく、
自分の体験や、一般論にすり替わり
会話の主体を奪い、会話が途中で切れてしまってることになる。


このフリになった状況を踏まえるとすると
その中には、
”小さな穴なのに急に電話して、即対応してくれて
ありがとう、申し訳ない”というような想いが相手にあったと
感じ取ります。


すると...返しは変わってくる
「いいんですよ。些細な事(小さな)でも、お電話してくださいね」
となっても良い。


必ずしも正解はないですが、
相手の心に秘めた想いをわかろうとする。
「相手を理解する」というのが根底にある事が大事なのですね。


そして、共感を表すために必要なこと
•正確に聴き、正確に理解する事
•”共感的”に応じる(”同感”ではなく)
•きめ細やかな表現力で、共感を表す

表現力を身につけるためにも
「そうなんですね」「そうなんですか」→全部済んでしまう
 これ使わないようにすると難しい。
”そう”という言葉を使わない、自分の言葉で感じた事を返す。

そのためには、本をたくさん読み「言葉をたくさん知る」
たくさんの”言葉”を知り、幅広い表現を身につける事が大事になる。






例題でトレーニングして
一つの会話の例から、皆でディスカッションし
Dr、DH、TC、受付と役職はみんな違うのですが、
人それぞれ”こう感じる”など意見が活発!!


その場で生み出す
”真”を導き出すような展開が面白い!です。



事例を”検討”する、事例を”研究”する
南条さんとしほりんのスタイルの勉強会

これからも楽しみです!!









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