こんばんはぁ~
Stay HomeGWで、自宅の掃除も終わって
風呂入って 午後のひと休み。
Ayanoさんにブログ2000記事以上書いてると紹介を頂いてて、
ブログ2000記事も書いたかな〜?って思った私。
ブログ記事の「テーマ」を整理してたのです。
もともと2人で記事を書いてたので…( ˊᵕˋ ;)💦
そしたら…1078記事はMiちゃんが書いてます。
キャー(*/ω\*)キャー!!
Aiは1600記事くらいは書いてます

過去にまとめるのを断念したセミナーがありました
(2012年なので約8年も前ですが)
小児歯科学会の歯科衛生士セミナーを8年越しにまとめてみました。
「妊娠期〜出産~産後」
⚠注⚠めっちゃ長いです。
今回のテーマは、マタニティー。
横浜市は妊娠期に無料で歯科検診できる券があるので、
マタニティーの人が来院できる医院は多いのではないでしょうか?
<歯科衛生士の役割>
歯科衛生士は、人々の健康づくりを支援する。
すべてのライフステージにある人を対象とする。
従来は歯科医院に向けて来院する方が対象だったが、今は診療所以外の対象もある。
歯周病罹患率 69ー98パーセント

ほぼ全員の妊婦が罹患している。
2012年の時点で全体の20%しか、市町村の歯科検診を受けていなかった。
歯周病罹患率 69ー98パーセント
ほぼ全員の妊婦が罹患している。
2012年の時点で全体の20%しか、市町村の歯科検診を受けていなかった。
当時は、妊婦さんの口腔指導の情報源は助産師さんだった。
助産師さん70名対象にアンケートしたところ、歯科保険指導をしている助産師は14名だった。
内容
内容
↓↓↓
妊娠中の口腔ケアについて 9%
妊娠中の歯科治療について 28%
その他。。。
「今後の情報源として歯科衛生士を一番に希望する。」と言ってたので、
妊娠中の口腔ケアについて 9%
妊娠中の歯科治療について 28%
その他。。。
「今後の情報源として歯科衛生士を一番に希望する。」と言ってたので、
横浜市の妊婦さんの検診は、2012年~歯科医院で受診できるようになりました
その後…横浜の推移ですが受診率17%くらい上がってます。
歯周病は早産、低体重児出産の原因にもなるのです。
2012年までは妊婦さんの歯科に対する関心が低かったので上がってきてるので良かった。
2012年までは妊婦さんの歯科に対する関心が低かったので上がってきてるので良かった。
「妊娠期から考える母児の口腔ケア」
~妊娠、分娩について~
否定的感情を起こす状況にある。
主な原因は、望まない妊娠、 自分の格好の変化、つわり、産後の職場復帰の心配など。
<身体の変化>
・子宮の変化、乳房の変化
・代謝の変化(基礎代謝、脂質代謝、たんぱく質代謝が促進)
・循環器の変化(心臓の肥大、1cmー1.5cm位置が上昇)
・呼吸器変化(酸素消費量20%増え、肩で呼吸する、換気量40%増加し、やや過呼吸)
<血液成分>
・凝固系が活性しやすい→血栓症、DICを起こしやすい。
・白血球数が上昇するので、感染症になりやすい。
・循環血液量が増加し、割合的に赤血球が少ないため、貧血のように見える。
<腎臓、尿の変化>
・凝固系が活性しやすい→血栓症、DICを起こしやすい。
・白血球数が上昇するので、感染症になりやすい。
・循環血液量が増加し、割合的に赤血球が少ないため、貧血のように見える。
<腎臓、尿の変化>
尿糖がしばしば見られる。頻尿。
最終月経開始→280日後を出産予定日とする。 (0週0日→40週0日)
37週~42週が正期産。
帝王切開は、37週で出産させる。
<妊娠初期>
・症状→つわり、悪心 、嘔吐、妊娠おそ (悪阻)
・心理→ 肯定と否定と両方ある。
うつ病、躁鬱病 10%妊娠初期に高い!
4ー7週目は薬の投与を気をつける。
※薬剤による障害が高度であると
流産、障害児になる危険性がある。
<妊娠中期>
<妊娠中期>
インフルエンザワクチンの予防接種をすすめる。ママが健康であることが何より大切。
歯科でも使われる薬剤↓
非ステロイド 消炎鎮痛剤→胎児の動脈官を閉鎖。
12週に歯科検診をすすめる。
歯科でも使われる薬剤↓
非ステロイド 消炎鎮痛剤→胎児の動脈官を閉鎖。
12週に歯科検診をすすめる。
まだつわりが残っている場合は
16週で再度歯科検診を伝える。
妊娠16週~27週
5ヶ月で、ほぼすべての臓器が完成。
永久歯 歯胚形成
16週で再度歯科検診を伝える。
妊娠16週~27週
5ヶ月で、ほぼすべての臓器が完成。
赤ちゃん
・分娩準備、ベビー用品準備
・マイナートラブル(身体の不快症状の全般)
正常を逸脱したり、重要な疾患が隠れている
・適性体重の指導をする。
乳房、血液 1.7kgー2.5kg
胎児 3kg
たいばん、羊水 1kg
育児に使うエネルギーとして 脂肪 2kg
合計 7-8kg
・運動の必要性
ウォーキング、妊婦体操
・禁忌、絶対的禁忌→心疾患、破水、早期陣痛、前置胎盤
・相対的禁忌→ 高血圧など
・栄養に関するアセスメントの視点
妊婦検診時に指導する。
昼夜逆転、お惣菜で済ませ料理しないなど。
・心理的変化
関心の対象が、自分から胎児へ変わる
・ボディイメージに険悪感
歯科治療には最適。
・リーブ法による安産教室を行う。
<妊娠後期 >8ヶ月以降
・マイナートラブル(身体の不快症状の全般)
正常を逸脱したり、重要な疾患が隠れている
・適性体重の指導をする。
乳房、血液 1.7kgー2.5kg
胎児 3kg
たいばん、羊水 1kg
育児に使うエネルギーとして 脂肪 2kg
合計 7-8kg
・運動の必要性
ウォーキング、妊婦体操
・禁忌、絶対的禁忌→心疾患、破水、早期陣痛、前置胎盤
・相対的禁忌→ 高血圧など
・栄養に関するアセスメントの視点
妊婦検診時に指導する。
昼夜逆転、お惣菜で済ませ料理しないなど。
・心理的変化
関心の対象が、自分から胎児へ変わる
・ボディイメージに険悪感
・リーブ法による安産教室を行う。
<妊娠後期 >8ヶ月以降
赤ちゃん
・8ヶ月
光、音、味、匂いに関する感覚が発達
瞬き、眼球が動く
・9ヶ月
サーファクタント→肺を膨らませ、自発呼吸できる。
妊婦さん
・マイナートラブル症状が強くなる
・分娩開始徴候と入院時期の指導
・母乳育児に向けて指導
・体の変化→頻尿
光、音、味、匂いに関する感覚が発達
瞬き、眼球が動く
・9ヶ月
サーファクタント→肺を膨らませ、自発呼吸できる。
妊婦さん
・マイナートラブル症状が強くなる
・分娩開始徴候と入院時期の指導
・母乳育児に向けて指導
・体の変化→頻尿
・心理
否定的な感情が増加する。
無事に出産できるか
分娩に不安、陣痛への恐怖心
子どもに異常がないか
・母親としてに自己像の形成
幼少期の自分と母親の関わり方育ち方
小さな子どものいる周りの人から
上の子や家族への影響
・胎児との関係、上の子との関係
否定的な感情が増加する。
無事に出産できるか
分娩に不安、陣痛への恐怖心
子どもに異常がないか
・母親としてに自己像の形成
幼少期の自分と母親の関わり方育ち方
小さな子どものいる周りの人から
上の子や家族への影響
・胎児との関係、上の子との関係
お父さん側
パートナーシップの確立と父性意識の発達
旦那さんが、妊婦さんと同じ症状になることもある。(つわりなど。)
パートナーが、胎児に心がいってしまうと、孤立感、無力感を感じる。
<分娩進行による産婦の心理状況に変化>
パートナーシップの確立と父性意識の発達
旦那さんが、妊婦さんと同じ症状になることもある。(つわりなど。)
パートナーが、胎児に心がいってしまうと、孤立感、無力感を感じる。
<分娩進行による産婦の心理状況に変化>

分娩開始、前後
・分娩一期 (開口期)子宮頸部が全開大まですること。
・分娩二期(分娩出期)胎児分娩出
・分娩三期 (後産期)胎盤分娩出 、会陰縫合
・分娩4期 産後2時間のこと。
<産褥期>
・心理的側面診断
・育児能力の診断
・産後の技術習得
・産後に起こりうる精神疾患
マタニティーブルース →自然消滅
産後うつ病、
産褥精神病 自然消滅しない、入院することもある。
産褥精神病 自然消滅しない、入院することもある。
・集団指導の利点、欠点
参加型を中心としたもの。
[百聞は一見に如かず]
ご主人に、妊婦体験。
ご主人に、妊婦体験。
参加型のマタニティー教室。
お父さん側
妊婦さんのお腹と同じ重さのエプロンをつけて家事をして頂く体験。
洗濯干しが一番大変との声でした。
この体験からも、家事を手伝ってもらうと嬉しい。
指導者の特徴の違いもあり、マザークラスは複数で対応すると良い。
妊娠したら…
・はつらつマザークラス。
・リーブ法による安産教室。
・アクアビクス。
・マタニティー体操。
産後の2週間の育児相談(45分)
・ベビーサロン利用
生後3ヶ月~1歳頃まで
・産科、歯科、栄養科の連携
それぞれの専門家が
妊婦さんのお腹と同じ重さのエプロンをつけて家事をして頂く体験。
この体験からも、家事を手伝ってもらうと嬉しい。
指導者の特徴の違いもあり、マザークラスは複数で対応すると良い。
妊娠したら…
・はつらつマザークラス。
・リーブ法による安産教室。
・アクアビクス。
・マタニティー体操。
産後の2週間の育児相談(45分)
・ベビーサロン利用
生後3ヶ月~1歳頃まで
・産科、歯科、栄養科の連携
それぞれの専門家が
タイミング5ヶ月(前期)、9ヶ月(後期)
<内容>
①自己紹介など
①自己紹介など
②妊娠中の口腔衛生(妊娠中のプラークコントロール)
③妊娠期からの乳歯歯胚形成の知識
③妊娠期からの乳歯歯胚形成の知識
④う蝕原生菌母子感染
⑤重度歯周病の関係
①位相差顕微鏡えを用いた保健指導
②5ヶ月~治療や、口腔内の健診。
対象)生後3ヶ月くらいから
①赤ちゃんのお口の中の話
歯の放出、授乳、ケア、
②指しゃぶり、おしゃぶり
③甘味摂取、離乳食について
他。。ベビーマッサージ
股関節の確認
寝返りの練習など
ベビーサロン(3ヶ月から1歳)
助産師、歯科衛生士、栄養士
対象)一歳4ヶ月までの乳幼児
①担当歯科衛生士による口腔から始まる育児支援
歯磨き、飲料、唾液検査(菌の検査、唾液酸性度)
※歯磨き、虫歯の予防に対する質問が一番多い。
②歯並び、生え方、指しゃぶり、おしゃぶり、母乳、哺乳瓶、卒乳、離乳食、フッ素、先天性歯の管理
結構、まとめるのしんどいですね💦
マタニティー歯科分野の歯科衛生士の知識としてまとめましたが、自分の復習になりました。
確かこの年が、「マタニティー歯科プロジェクト」だったのかも。
「セレックプロジェクト」だった年もあるけど。
歯科衛生士は、やること沢山ある仕事と改めて思ってます。




