こんばんは(・∀・)ノ
歯科衛生士Aiデス


昨日の講習会で一番感じた事は、歯科治療は非常に建築的であるな長音記号1と感じました。
歯科治療を例えるのに、建物を建てる事に例えられる場合があります。

非常にわかりやすいと思います。

建築で大事な事は、「基礎作り」
土地の地盤調査をするかと思います。


歯科では治療を始める前に(応急処置は除いて)
歯周病検査、肉眼で見えない所はレントゲン審査、
そして最初の状態を写真に収めます。


地盤を整えて基礎工事は、歯周治療や、歯の保存治療。
AiとMiのHAPPYな日記-i.jpg


基礎がしっかりできた上に建物へとなりますが、
口のなかの場合は、修復するもの、被せるもの、入れ歯が入ります。


それらは、咀嚼をするための機能を果たすことになりますが、
がっちりとした地盤、基礎、上に立つもの…

全てが重要。


治療前の検査や審査、計画、地盤、基礎作りに、デザインの設計、入るまでの過程の一つ一つ、どんなに小さな作業も重要です。


どんなものが装着されるのかまで、予定を立ててから行なうなど…
歯科治療は構築的ですね。

さらにその後も大切です。
地盤や基礎が不安定だと崩れてしまうので、引き続きお手入れ、病気のコントロールが大切デス。


歯周病は慢性疾患で、生活背景により左右されやすく、長く付き合います。
炎症をコントロールして、整備が必要となります。

お家家も¨完成¨した当初のままならいいですが、
そうもいかなく…しょぼん

維持するためには、日頃から清潔に維持する事。
キレイな状況をなるべく保ちたいところですね。