つい、イライラしてしまう時の対処法
①写真を見たときのように、ありのままを書くこと。
②質問で会話をすること。
心にもアレルギーがあるってホント?
心ときめかない、花粉症の季節ですね♡
思い起こせば、小学生の頃にはすでに
おつきあいが始まっていて
ランドセルの中には箱ティッシュを常備!
箱ティッシュを入れるために
教科書や筆箱をいったん取り出し
そのまま箱ティッシュのみで
ランドセル登校した愉快な思い出が
この時期よみがえります・笑
花粉症と言えば、
クシャミ・鼻水・目のかゆみ・眠気・頭痛・・・
人によって
その症状や程度は違うと思いますが
これらには共通点があります。
それは・・・
自分で制御できないこと。
クシャミくらいは我慢できるかも知れませんが・笑
実際に気合いで
鼻水を止めたり、
目のかゆみがなくなったり、
眠気や頭痛が消える・・・
なんて、なかなかないですよね?
それは、
花粉症がアレルギーと言われるものだから。
アレルギーとは、
「あるものに対して過敏に反応する状態」
です。
実は心にもアレルギーがあるのを
ご存じですか?
夫や子どもが思い通りに
動いてくれなくてイライラ・・・
急いでいるときに限って
渋滞にはまってしまってイライラ・・・
なんなら、忙しい朝の歯磨き中に
歯磨き粉のキャップが床に落ちただけで
もう!!となる。
日常に怒りのスイッチがたくさんある状態 (-_-;)
ママの帰宅後の第一声が
「ただいま~!」
じゃなくて、
「なんでこんなに散らかってるの!?」
ドッカーン!となり、
「せっかくママにプレゼント作ったのに!!(`ε´)」
と親子の仲が険悪に・・・。
(ほぼ、過去の実話でお送りしています・笑)
こんな些細なことが、日常には頻発します。
「なんであんなに怒っちゃったんだろう」
「どうしていつも、同じ事を繰り返しちゃうんだろう」
「明日こそは、優しいママでいよう!と思っていたのに・・・」
そんな状態が、
「あ、わたしのイライラスイッチはここにあったのね」
「次はこうしたら良いかも!」
「子どもにはこう伝えれば良かったんだ♪」
そう変われたら、きっと
ママも子どもも肩の力が抜けて
触らぬ神に・・・と
戦線離脱していたパパも・笑
無事に合流してくれたら
嬉しいですよね?
1つめは、
「 ありのまま 」 を紙に書き出してみること。
2つめは、
「 質問で会話をする 」 こと。
例えば、先ほどの過去のほぼ実話・笑 の例だと、
母親が一言、
最初に子どもに聞けば良かったんです。
「何をしてるの~?」
とかとか。
質問から会話を始めることで
子どもから状況を教えてくれたり、
親も反射的に
「○○しなさい!」
というアクションをおこさないで済みます。
また、片付けて欲しいときも
「テーブルの上、どうなってる~?」
「このままでご飯食べられそうかな?」
「いつ、片付けようか?」
「お片付けにお手伝いはいる?」
などなど、
子どもに状況を確認してもらい
行動を決めてもらうことができます。
これが方眼ノートを使うと、
カンタンにできちゃいます(o^^o)
ほんの数年前、
イライラしてしまう自分を
どうしても変えたくて
何冊も育児本を読んだり
研修やセミナーを受けに出歩いたりしていました。
知識は増えるけど、
イライラは変わらなくて・・・
正直、落ち込む日が続いていました。
実家の母やママ友に相談して
その時は解決した気がするのですが
また翌日にはやらかしてしまう (/_;)
そんな私が罪悪感なく、
大事な家族と楽しく過ごせるようになった
たった1枚のノートの書き方
次回、チラッと方眼ノートの秘密をお伝えしますね(^-^)





