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MIRROR BALL CIRCUS

MIRROR BALL CIRCUSについていろいろ書きます。

あっという間に月日は過ぎ、いよいよ明日開幕となりました。

最後にご紹介するのは、イラストレーターです。


MIRROR BALL CIRCUS

伝統的サーカスには必須の「馬」、ボリショイサーカスで日本中のアイドルになった「熊」など、わかりやすいイラストに見えてしっかりとサーカス文化を理解されているうえで描かれている素晴らしいイラストです。


これを描いていただいたのは、坂本奈緒さん。実は凄い人です。

彼女は 矢野顕子さんとレイハラカミさんのユニット「yanokami」のアートワークも手がけています。


MIRROR BALL CIRCUS
ヤノカミの最後の2枚のアルバムにもイラストが使われるそうです。

凄く悲しいけれど、楽しみですね。





最近ではNYのヴァンガードジャズオーケストラのアルバムも彼女のイラストを使ってます。


MIRROR BALL CIRCUS

グラミー賞にパッケージ部門でもノミネートされているので、ぜひ受賞してほしいですね!



さて、いよいよ1週間を切ったミラーボールサーカスですが、

アーティストのタイムテーブルを発表します。


【DJ LOUNGE】

18:00 DJ masakic

19:00 DJ MICKY

20:00 DJ ONI feat sax KENNY

21:00 DJ SEIYA


【ART LOUNGE】

17:30 OPEN(展示開始)

18:40 藤野純也(テルミン Live)

20:00 里一磨(Magic show)

Ohtsuki Nobuhiko(光画家/photographer),N∩I(映像彫刻)は交互に展示。

コラボレーション企画あり!


注意)ブリキ、air swimmersはどちらのラウンジでも神出鬼没。



全部漏れなく楽しんでやるんだ!という方は、アートラウンジの時間を要チェック!

でも、これに載ってない時間帯でもいい瞬間があるんですよ。

特に、17:30から来ても飽きないよう、最初っからこのイベントの中心的コラボレーション企画が。。。


それは当日のお楽しみということで♪

ついにあと一週間!なんですが、閑話休題。
「ekot企画ってなに?」というお話があったので、ご紹介。
ブリキさん、里一磨さんが所属する悪の組織、それがekot企画です。
悪の会議に私もなんどかお邪魔しております。


どんな悪行をしているかといえば、ルイヴィトンの偽物をつくったり




吉祥寺に凶悪なモンスターを放ったり




浮遊型爆弾で国会議事堂を恐怖に陥れたり



なんて悪いやつらなんだ。
大好きです。

ミラーボールサーカスに直接関係はないかもしれませんが、
ブリキさん、里一磨さんがご出演されるので、ご参考まで。

いやほんと、彼ら凄いと思う。

というわけで、お知らせ用につくりました。

あと10日ですよ。みなさまお誘いあわせの上で、おいでくださいませ。


MIRROR BALL CIRCUS

MIRROR BALL CIRCUS vol4 -水槽のない水族館


西麻布、伝説のジェイトリップバーの跡地で紡がれる音楽とサーカスの水族館。
「水族館」をキーワードに音・映像・パフォーマンスが液体のように混じり合う。
そこに浮かびあがるのは、全く新しくて贅沢なアート&エンターテイメント。
同じ形になることは二度と無い、奇跡のコラボレーションをご体験ください!


10/23 (Sunday) OPEN 17:30 Start 18:00 End 22:00
Charge ¥3,500 (1 drink付き)

GRAVIA TOKYO 東京都港区西麻布4-2-4 The wallビルB1・B2
地下鉄日比谷線六本木駅 徒歩7分
地下鉄日比谷線広尾駅 3番出口 徒歩5分


【DJ Lounge】
DJ MICKY,DJ Oni feat SAX KENNY,DJ masakic,DJ SEIYA
ブリキ(パフォーマンス)
Air Swimmers(魚型風船ラジコン)


【Art Lounge】
藤野純也(テルミン),里一磨(マジック),Ohtsuki Nobuhiko(光画家/photographer),
N∩I(映像彫刻)

http://mbcircus.com/


プロジェクターは白いスクリーンに投影するもの。それが一般的。


でも、その常識を打ち破った新しいアートがあります。僕もすっごく好きなアートで、いつか見たいと思っていました。それが「プロジェクションマッピング」です。


例えば、逗子メディアアートフェスティバルでは小学校に投影しました。



何を隠そう、これを制作したうちの2人が、N∩Iこと布川 史織さんと生永 麻衣さんです。


ただし、今回はvip roomの中での展示なのでもちろん小学校に投影はしません(笑)。では、どうなるのか。それは来てのお楽しみですが、ちょっとだけお見せします。



$MIRROR BALL CIRCUS
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写真は一部分だけですが、ぜひホンモノを確かめに来て下さい。
こんなものを見ながらお酒が飲めるなんて、かなり素敵な場なんじゃないかと思うんですが、皆さんはどうですか?
みなさんはテルミンはご存知ですか?
大人の科学にもなったし、映画も結構有名なので知ってはいるかもしれません。
でも、なかなか実際に見る機会は少ないと思います。

僕も簡易型のテルミンでのライブなら良くみるんですけど
大型のものはまだお目にかかったことがありません。

今回、黎明期の電子楽器を研究している藤野純也氏による、テルミンライブがあります。

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これが氏の写真。このテルミンを持ってくる予定だけど、現在機材調整中です。
最近twitterで今回のために高い機材を買おうというつぶやきを見てますが、果たしてどんなライブになるのか。とても楽しみです。


演奏している動画も発見しました。



テルミンってピッチとるのすっごく難しいのですが、美しいメロディですね。

いやー、こんな贅沢なイベントでほんといいんだろうか。
ま、いいか。やっちゃえやっちゃえ。
ほんと奇跡に支えられているイベントです。この日来れた人、一緒に楽しみましょう。
第三弾は「ブリキ」さん。
普段は全身銀色で、まるで彫刻のように動かないパフォーマンスをしています。
最近だとこの手のパフォーマンスは「スタチュー アクト」と呼ばれているみたいですね。

しかし、前回のミラーボールサーカスでは動いた動いた。
その動きがすっごく面白かった。
盛り上がってる様子はこちら。



私の想像を超えた盛り上がりをしました。
今回も彼が見れます。それ目当てで来る人も多数いるでしょう。

しかし、今回の彼はずっと見れるわけではありません。
な・ぜ・か、彼が居ない時間に出演されるマジシャンがおります。
それが「里一磨」さん。

彼は若くしてFISM(フィズム)に日本代表として出場している先鋭的マジシャンです。
FISMとは3年に一度1週間にわたって開催される手品の世界大会で、2000人を超える参加者が集まり、コンテスト出場者は150人ぐらいになります。
1994年は引田天巧 さんも参加されていたようですね。

そんな彼のマジックが、vip roomで見れます。
個人的にはFISM出演の四つ玉が見たいのですが、今回はテーマが「水族館」。
果たして何をやるのかは、当日のお楽しみとさせてください。

神出鬼没の「ブリキ/里一磨」さん、追っかけるのも今回のミラーボールサーカスの楽しみ方のひとつです。
ご紹介第二弾は、おもちゃになります。

第72回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2011にて、新製品コンテスト 準大賞を受賞。ラングスジャパンが発売を予定しているものの、まだ発売しておりません。先行輸入分を特別に譲っていただいたため、ラングスジャパン様関係者以外で遊んだのも購入したのも僕が初めて。イベントに使うのも僕が初めてかもしれません。

が、そんな政治的肩書きなんかより、この動画を見てほしい。
これで、なぜ僕がこれを欲しがったのか分かると思う。




まさに魔法のよう。
見た瞬間、これ絶対欲しいと思いました。

DJが奏でる音楽の中をエアースイマーが泳ぐ。
もうそれだけでイベント成立しますね。
お酒飲みながら ふわふわと泳いでいるのを見れたら、本当に気持ちいいだろうなぁ。


ところで、ラングスジャパン社長の小林様から教えてもらったいいお話し。
今回、サメとカクレクマノミ(ニモと同じ種類の魚ね)にご出演いただくんですが
カクレクマノミって英語で「クラウンフィッシュ」と言うそうな。

クラウンというのは、日本でいうピエロのこと。
つまり偶然にも、ピエロにご出演いただけるんですね。

これはまさに運命!

ますます、世界でここしかないサーカスになりそうでドキドキします。
10/23に西麻布で行われる「ミラーボールサーカス-水槽のない水族館」。
とにかく豪華なメンバーなんで、ちょっとづつご紹介します。

まず、第一弾は「DJ Oni feat Sax KENNY」。
ONIさんは1-3回とご出演いただき、むしろいまは総合音響監督として関わっています。表参道ヒルズ3周年パーティメインDJなど超実力派で実績も世界中である凄い人。そんな彼はいまPiano with Headphone というユニットを組んでいまして、その中でのsax担当がKENNYさん。

音楽はDJのみと思わせて生saxが入るという豪華なお話です。
どんな感じになるの?という方のために今年の音霊でのライブの様子をご紹介。



む、むちゃくちゃカッコイイ。
こんな良いsaxが feat 扱いでいいんだろうか。
とにかく、当日のsax演奏が入る瞬間には、私も全て忘れて聞き惚れていたいです。

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