第三弾は「ブリキ」さん。
普段は全身銀色で、まるで彫刻のように動かないパフォーマンスをしています。
最近だとこの手のパフォーマンスは「スタチュー アクト」と呼ばれているみたいですね。
しかし、前回のミラーボールサーカスでは動いた動いた。
その動きがすっごく面白かった。
盛り上がってる様子はこちら。
私の想像を超えた盛り上がりをしました。
今回も彼が見れます。それ目当てで来る人も多数いるでしょう。
しかし、今回の彼はずっと見れるわけではありません。
な・ぜ・か、彼が居ない時間に出演されるマジシャンがおります。
それが「里一磨」さん。
彼は若くしてFISM(フィズム)に日本代表として出場している先鋭的マジシャンです。
FISMとは3年に一度1週間にわたって開催される手品の世界大会で、2000人を超える参加者が集まり、コンテスト出場者は150人ぐらいになります。
1994年は引田天巧 さんも参加されていたようですね。
そんな彼のマジックが、vip roomで見れます。
個人的にはFISM出演の四つ玉が見たいのですが、今回はテーマが「水族館」。
果たして何をやるのかは、当日のお楽しみとさせてください。
神出鬼没の「ブリキ/里一磨」さん、追っかけるのも今回のミラーボールサーカスの楽しみ方のひとつです。