
LILYさんが凄いのは、全方位油断無く極めようとしているところ。
New Yorkへ単身渡米して技術を磨いて戻ってきた後しか知らないのですが、見るたびにどんどん進化していくのが分かります。
基本的にタップダンスは足で踏むダンスであり、音が出るもののドラムのような精度は普通は求められません。
ところがDJとのユニットでは求められてしまう。そしてそこに応えてくるLILYさん。
また衣装や演出面も、考え抜いて全力で作り上げています。
下の動画はそれを強く感じた最初の舞台です。
これから2年以上が経ち、さらに進化しています。
今回JICOOの照明の中で絶対映えると思い、お呼びしました。
なかなか見る機会も少ないタップダンス、その中でも逸品の演技です。
是非ご堪能ください。