大学院の必修裏科目である
嫁マネジメント
大学院に通い始めた初期に、
嫁が大学院に行くことを快く思わなくなり、大学院に行くたびに渋い顔をし、
帰ってくるたびにキツイ顔をする現象が起こります。。。
その嫁をどう変革させるかが、我々の使命なのです
多くの方が行うのが、
大学院がなぜ重要か!
を説いてしまうのです
これはまず失敗します。。。
「今オレの仕事ってすごい大事な時期なんだ。経営学の勉強をして出世して、お前らに旅行連れてってやりたいし・・・」
「大学院って色んな人達がいて、人脈作りに最高なんだ!この2年間だけなんとか我慢して欲しい・・・」
こういった発言をどういい回そうが、結局主語って自分なんですね
妻はそんなことを求めているのではありません
妻はあなたが大学院に行っていて大変だということは、自分も大変なんだということを理解して欲しいのです
なので主語を妻に変えれば問題は解決できます
「君は俺が大学院行っている分そのしわ寄せがきて大変だね、ほんとありがと」
「君がいるから、俺がこうやって大学院で勉強できるんだ。ほんとありがと」
大学院に妻のため、家族のために行ってやっているんだ!という意識ではなく、
妻と家族のお陰で、大学院に行かせてもらっているんだという、意識を持つことが重要です
経営者の仕事は、周りの人に仕事を気持ちよくやってもらうことです
野菜売ってお腹を空いている人の心を満たしてあげたいと思う人もいれば、システムを通じて世の中にイノベーションを起こしたいと思う人もいれば、不登校の子供たちを助けるためにキャリア教育をしたいと思う人もいれば、、、
これは理念浸透の本質をついてると思います
ただ、みんなが各々違う仕事をしていたら組織としてはまとまりがありません
組織と群衆の違いは、みんなで共通の目的を持っているかどうかだと思います
野菜売ってお腹を空いている人の心を満たしてあげたいと思う人もいれば、システムを通じて世の中にイノベーションを起こしたいと思う人もいれば、不登校の子供たちを助けるためにキャリア教育をしたいと思う人もいれば、、、
これでは組織として機能しないわけです
ですので、経営者の仕事としては
この組織は
「社会のどんな課題をどういう手段を通じて解決する組織なのか」
を従業員に理解させる必要があります
これが"理念浸透"です
ただこれがなかなかうまくいかない。。。
従業員と頻繁にコミニケーションを取ったり、自分の想いを文章を起こしたりするわけですが、自分の思いがなかなか現場まで伝わることが難しくなっています
一方話は変わりますが、
自分も父親として思うのが、子供は親の背中を見て育つなーと
うちの子は人見知りをせずによく周りに話しかけます
それは教えた記憶が無いのでなんでかなと思ったら、マンションのエレベーターで私と妻がすれ違う人に挨拶をするのを子供は見て、周りの人にも挨拶するようになり話しかけるようになったみたいです
それは教えた記憶が無いのでなんでかなと思ったら、マンションのエレベーターで私と妻がすれ違う人に挨拶をするのを子供は見て、周りの人にも挨拶するようになり話しかけるようになったみたいです
挨拶をしなさい!といくら口で言ったとしても、親自身が周りに挨拶をしなければ子供は何をしていいか混乱してしまいます
これは理念浸透の本質をついてると思います
経営理念で
「食を通じて人々の幸せに貢献する
と、書いてあっても意味わからないですよね?笑
ただ、上司が、
お客様のためにこれでもかと細かい品質チェックをしている姿を部下や新入社員が見たら、かっこいいなー!尊敬するな!と思うわけです
社長自身が体を張って1年の体験をしないと浸透は間違いなくしません
私は父親として息子に、自分で洗濯をして悔いのないように人生を生きて欲しいと思っています
だからこそ自分自身がそういう生き方を率先してしたいと思っています
息子から
「パパ全然言ってることとやってることちがうじゃん」と言われないようにこれからも頑張ってきます
息子は私の大事な監査役です
久しぶりの更新です
今日は私がMBAを学んだ時に「捨てた」3つのことについて書きます
パパがMBAを学ぶことは想像以上に大変でした
正直始めは勢いでなんとかなるだろうと思っていましたが、
現実はそんなに甘くはありませんでした・・・
授業は大体土日にあります
ですので基本土日は潰れます
その授業以外に予習・復習をしないとなりません
非常に勉強熱心な人たちが集まるので、平日も勉強会と称して集まったりします
平日に勉強しないとならないということは、もちろん普通の仕事の時間が削られるわけで、
勉強をしていない日は帰りが遅くなります
つまり、、、
家族と過ごす時間がほぼなくなるということです
当初はいっぱいいっぱいだったので、せっかく取れた休みの日でも、
「あぁ、あの企業買収するかどうか、どうしよう~」
など、ケースのことを考えてしまい、妻からは
「家族と一緒にいるときも授業のこと考えるなら、もう耐えられない・・・」
と、言われる始末です。
今までのやり方ではこれ以上続けてはいけないと判断した僕は、
生活の仕方を根本から見直すことにしました
これはMBA生が通る道だと思います
そこである3つのことを捨てました
1,テレビを見る
2,朝寝坊
3,同僚と昼飯(夕飯)を食べる
1,2は結構やられている人も多いのではないでしょうか
だらだらとテレビを見るのは時間の無駄ですし、2は朝型になるということです。
個人的に大きかったのは3ですかね
毎日12時近くになると、誰かが「そろそろ飯行きますか~」と言って、
みんなぞろぞろ一緒に出る
ご飯食べてる時は、阪神がどうだとか、会社の愚痴だとか話をする
食べるのは15分位なんだけど、なんだかんだ1時間位かかって戻ってくる
このランチの1時間を復習の時間に当てたのです
まぁ、初めは勇気が入りました
始めは誘われても断りづらいので、
「いや、今日は嫁が弁当作ってきたので・・・」
とか、
「もう食べちゃいまして・・・」
とか、言い訳を必死で考えていました
ただ、段々あいつは昼飯食わない奴というキャラになり、誘われなくもなりました
そうなると今度は付き合いの悪いやつという風に成長してしまい、
周りと若干ギクシャクしだしました
なので、いつも以上に仕事の時間は周りに気配りをし、
客先に移動中などは積極的に話をかけるような働きかけをしました
ここで学んだんことは、従来当たり前と思ったことを、見直す視点を持てたということです
今までは「昼飯って外で食べるもの」
っていう、固定観念があってのですが、それによって無駄な1時間を過ごしていたことに気づかなかったのです
人間必死になれば、アイデアは出るものです。
今日は私がMBAを学んだ時に「捨てた」3つのことについて書きます
パパがMBAを学ぶことは想像以上に大変でした
正直始めは勢いでなんとかなるだろうと思っていましたが、
現実はそんなに甘くはありませんでした・・・
授業は大体土日にあります
ですので基本土日は潰れます
その授業以外に予習・復習をしないとなりません
非常に勉強熱心な人たちが集まるので、平日も勉強会と称して集まったりします
平日に勉強しないとならないということは、もちろん普通の仕事の時間が削られるわけで、
勉強をしていない日は帰りが遅くなります
つまり、、、
家族と過ごす時間がほぼなくなるということです
当初はいっぱいいっぱいだったので、せっかく取れた休みの日でも、
「あぁ、あの企業買収するかどうか、どうしよう~」
など、ケースのことを考えてしまい、妻からは
「家族と一緒にいるときも授業のこと考えるなら、もう耐えられない・・・」
と、言われる始末です。
今までのやり方ではこれ以上続けてはいけないと判断した僕は、
生活の仕方を根本から見直すことにしました
これはMBA生が通る道だと思います
そこである3つのことを捨てました
1,テレビを見る
2,朝寝坊
3,同僚と昼飯(夕飯)を食べる
1,2は結構やられている人も多いのではないでしょうか
だらだらとテレビを見るのは時間の無駄ですし、2は朝型になるということです。
個人的に大きかったのは3ですかね
毎日12時近くになると、誰かが「そろそろ飯行きますか~」と言って、
みんなぞろぞろ一緒に出る
ご飯食べてる時は、阪神がどうだとか、会社の愚痴だとか話をする
食べるのは15分位なんだけど、なんだかんだ1時間位かかって戻ってくる
このランチの1時間を復習の時間に当てたのです
まぁ、初めは勇気が入りました
始めは誘われても断りづらいので、
「いや、今日は嫁が弁当作ってきたので・・・」
とか、
「もう食べちゃいまして・・・」
とか、言い訳を必死で考えていました
ただ、段々あいつは昼飯食わない奴というキャラになり、誘われなくもなりました
そうなると今度は付き合いの悪いやつという風に成長してしまい、
周りと若干ギクシャクしだしました
なので、いつも以上に仕事の時間は周りに気配りをし、
客先に移動中などは積極的に話をかけるような働きかけをしました
ここで学んだんことは、従来当たり前と思ったことを、見直す視点を持てたということです
今までは「昼飯って外で食べるもの」
っていう、固定観念があってのですが、それによって無駄な1時間を過ごしていたことに気づかなかったのです
人間必死になれば、アイデアは出るものです。
