たてつづけに、野球の話。


また出ました、日ハムトレードのうわさ。

今度は今岡だって。

個人的には、ほしいとは思えないなぁ(苦笑)


それにしても、よく考えるとマイケルほしいチームってある?

年俸考えたらなおさら微妙じゃなかろうか。

リリーフが大変なチームって、ロッテ・横浜・楽天くらい?


でも、阪神はもらえるならほしいでしょうね。

久保田が不安定→先発、ウィリアムスも昔の力なし、アッチソンだってどうなるかわからんだろうし。


うーん。

中途半端な選手だけは、連れてこないでくれ。。。

本日は久々に休み。

最近はまっているアウトレットモールと倉庫型量販店に行ってきました。

かっこいいインナーとナイキのスニーカーを衝動買い。

これは残りわずかの私服の毎日でフル活用されそうです。


で、その通り道に西武ドームがあります。

午前中の時点でかなりの車が。。。。

帰りに16時過ぎ通った際は、もちろん満車。

なんか球場前見たら祭りみだいだったね(苦笑)


さて、今日は西武が勝って結果的にはタイに。

でも、解説の工藤も言ってたけど、リリーフの順調さを考えると、確かに巨人有利でしょうね。

西武はクライマックスでも日ハム相手に緊迫した場面がなかったこと、そこでリリーフを試せなかったこと、ていうかシーズン終盤からのだめな状態?(特にグラマン)が続いているのかな。

大沼も点差のある日ハム戦ではよかったけど、精神的もろさを露呈したし。

西武は小野寺・岡本あたりがきっちりやってくれないとさすがに厳しいでしょう。


まあ、今日みたいに打ちまくれば関係ないけど。

何とか涌井でもう一つはいけるでしょうが。


あー

日ハムがいない日本シリーズは


つまらん得意げ


この連休中に、論文を書きつつ進めていた作業が終わりました。

インタビュー用の質問事項等、全部メールで相手先に送らなければならないものだったんですが、全て朝までに送り終えました。

というわけで、今日は2時間くらいしか寝てない(苦笑)

にもかかわらず、落ち着いたんで読書でも始めようかと思います。


今読んでいるのはこれ。


経営戦略を問いなおす (ちくま新書)/三品 和広
¥735
Amazon.co.jp



この本は前に一度読んでみたんですが、かなり流して読んだんで改めて見てみようかと。

「戦略ってわかっているようで、わかっていないよね」という観点から書かれています。

私の論文も、結局戦略について語っていますから、そういう意味でも役立つかと。

色々ベタな、かつ手をつけていない海外の大物経営学者の本はたくさんあるんですが、久々に本をしっかり読むので、リハビリも兼ねて新書にしました。


多くみられる問題として指摘されているのが、「戦略策定の目的化」です。ある時期に決まって考える、またある立場になったので考える、それが戦略ではないですよね。そういったことが言われています。当たり前ですけど、戦略によって何かを変える、何かのためにしかるべきタイミングでしかるべき人間が戦略を考えるといったことは、当然のことと思いつつ実際は行われていない。そう思ってできている人はほとんどいないということでしょう。この点は学問の世界にいますから、実際の行動と机上の戦略論のギャップについてよく考えることがあります(話はそれますが、このギャップを埋めてくれる本として、三枝匡さんの3部作は大変よいと思う)


著者は戦略の解釈について、優れた企業の事例を踏まえいくつか挙げています。

「10年単位の長期利益の安定成長を図ること」「成長は目的ではしない」「主観に基づく特殊解」

至極当たり前です。だけど、先ほど述べたように実務の現場を見てみると、明らかにこれとは逆のことが行われていますよね。頭の理解とやっていることは、合っていない。


短期的視野に陥ったり、成長が目的になるということは、まさにあの懐かしいライブドアに当てはまる話です。

そんな企業に、戦略などなかったということでしょう。

本書でも触れられていますが、利益が生まれる場面は本来売り手・買い手双方が得をしなければならないものです。これは、あの松下幸之助も強調しています。夏学期の経営者としての哲学を考える講義において、取り上げられましたので、よく覚えています。

それができない会社が長期的に成功できる訳がない。

ライブドアだけじゃなく、エンロン・ワールドコム、企業不祥事の際に必ず問題となるのは、短期的に自分達「だけ」が儲かればよいという利益への考え方をしている企業・経営者だと思います。

そういう利益は、結局だれかの損で成り立っているなんて、考えることもなかったでしょう。


まだ、1/3しか読んでいないのに、うだうだ書きすぎたな。。。

続きはまた今度。







本日も、朝から学校。

そして本日も論文執筆中。


先生から、「あるときから書くのが面白くなるから」と何度となく言われていたのですが、やっとそれに近い状態になってきたのかも?という感はある。


形がきっちり決まると、やはりこれだけ動きやすいものかと感じる。どこからでも書こうと思えば書ける感じがある。例えば資料等を見ていると、「これはあの仮説を説明する際に証拠として使える!」「この論点は面白い!」などというひらめき・気付きは結構ある。

その感動をそのままにメモに残し、資料に蛍光ペンを走らせておけばとりあえず後で使えると思ってしまうのだが、厳密には後で目を通してもその当時の感じ方とはずれがあることは否めない。だからこそ、「鉄は熱いうちに・・・」ではないが、一気に書いてしまう。


そして、その「一気に書く」ためにもしっかりやっておかなければならないのが全体の構成をきっちり固めておくことです。ひらめいた途端、まず構成を確認し、これは○章の○節のあたりで言及したかったところだな、じゃあそこを書いてしまおう、となるので、要はメモがそのまま論文のパーツになるわけです。


そんな感じで、私の論文は着実に進みつつあります。

ただ、前に「1日2枚執筆!」という目標を掲げたのですが、それは甘かった(苦笑)

気持ち的にも、感覚的にも全然書けそうなんですが、誤算は資料の突合せ。これが予想外に時間がかかるというか、手間というか。。。

逐一本文中に書く場合も、まとめて参考文献とする場合もあるでしょうが、「ここで言いたい事、前にどこかにあったよなー」なんて思って資料を探すと、けっこう整理している新聞情報を拾うのにも時間がかかるもんです。

なので、結局進捗状況は「4日で5枚」ガーン

まあ、そんなに悪くないですよね。ここ2、3日は調査資料の作成等もありけっこう他にもやることがあったので。分量に関しては、おそらく本論が5章構成で、それぞれ10枚は使い、最終的には60枚くらいになるかなぁと踏んでます。

当面の目標は、「11月中に40~50枚(できれば本論全て)を完成させる」にしたいと思います。


やる気は満ち満ちているので。

論文が軌道に乗ってきたから、正直他の勉強にも手を回したいですが、もうちょっと余裕が出てきてからそっちは注力しましょう。。。





昨日は学校で論文を書いていたので、ワンセグでレースを見ました。

電波が悪いから、すぐ途切れる。

最後のゴールなんて、訳が分からない状態でしたよ(苦笑)


それにしても、ウォッカよくやりました。

最近は武に対する不安も多かったけど、ここでは結果を出せると思っていました。


ただ、何よりもすごかったのは負けたダイワスカーレットでしょうか。

休み明けがどうか心配してましたが、さすがあの厩舎はきっちり仕上げてきます。

最後の粘りに脱帽です。

間違いなく、彼女の兄のことも彼女自身の経歴も踏まえると、有馬は鉄板です。

2着・3着の予想になりますね、これは。


ディープスカイはきっちり結果を出してくれました。

これで3歳馬の序列、世代間の力関係がだいぶ見えてきました。

ディープが同世代では抜けて強いかもしれません。

あとはオウケンブルースリだけがどこまで成長力で伸ばしてくるかでしょうね。


とにかく、JCと有馬が非常に楽しみになる好レースでした。



予想は

外れた(苦笑)


でも、タスカータは妙な穴人気だったんで、買うのやめましたー。

よかったよかった。

気になってたカンパニーが善戦してくれたのはうれしかった。