日シリも終わって、だんだん盛り上がってきた感じでしょうか。


ただ、オリ後藤が残留とは、ちょっと残念。

セに流出してほしかった(笑)。


大物は内川くらですかね。

あとうだうだ言ってる村田はどうでもいいです。


ひちょりは。。。


正直出るべきだと思います。


2年続けてちゃんとした仕事はできなかったのだから、仕方ない。

(バントの数は多くても、ごくごく一面的なプラス評価にしかならない)


チャンスでの凡退、盗塁ができない、バッティング自体器用でもない、

マイナス面の印象が強すぎる。

年俸に見合わない、年齢的にも使いづらい選手になってきた感じです。


横浜以外、必要なところはあるんでしょうか。


というか、あそこに行って成功したFA選手っている?

駒田くらい?(苦笑)


とりあえず、見守りましょう。


あと、坪井が国内でプレーできるとはよかったね。

応援歌がいったいどうなるのかが楽しみ。


オビスポ、悪ふざけもいい加減にしろといいたい。

日ハムのまじめな外国人投手陣に悪影響がないといいですが。。。


陽気といい加減は違うだろ。

ほんと、どうしてこう色物ばかり集めんだか。。。



以前触れた本を、二週連続の出張を利用し一気に読み終えた。


これはなかなかすごい本だ。。。



戦略は直観に従う ―イノベーションの偉人に学ぶ発想の法則/ウィリアム ダガン
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偉業、しかも半端ない偉業を残した人々、ビジネスだけではなく、科学者も芸術家も。


かれらの成果につながる「ひらめき=戦略的直観」とは何なのか、どこから来るのか。

それは、「事前に目標を定めたうえで、計画的に成果をあげることを目指すこと」と何が違うのか。


コペルニクス、禅、ピカソ、消防士、ナポレオン、グラミン銀行、アップル。。。

実に多様な事例が出てくるが、これらの成功の鍵となっているのが戦略的直観で説明できる。


本書を読むと、真に「独創的」であるとは一体何なのかと考えてしまう。

前例のないとてつもない偉業においても、実はそれを生み出した個人のそれまでのあらゆる知識・経験、あるいは過去の誰かの経験・知識を、ひらめきに基づいて「独自の組み合わせ方を見出した」ということにある。

決して、ゼロから何かを生み出すのではなく、また計画的に何かを生み出そうと最初から考えていたわけでもないのだ。

単なる模倣でもない。それぞれの組み合わせ方が独創的であり、それが他の追随を許さない成果につながる。


特に、自分自身は、やはりビジネスに関する部分(特に最も興味のある「戦略」に関して)、またMBAの教育手法に関係する部分について、それまで持っていた疑問・疑念に明確な回答を得ることができた気がする。


「戦略フレームワークを全て理解して、優れた戦略が生み出せるのか」

「ケースメソッドを繰り返して、優れた意思決定ができるのか」

「目標を定め、それを達成するための計画を定め、実行し続ければ成果を得られるのか」


もちろん、そんな簡単じゃない。これでは、独自性のある、高い成果は得られないのだ。


戦略を生み出すフレームワークは存在しない。

ケースメソッドは、ケースが単なる「事実」であり、その事例の登場人物の思考・経験を追体験できるわけではないこと、また理論・知識の裏づけがなくとも「それらしい」答えを導くことができることが問題である。

大きな自分の方向性だけ持っていれば、ひらめきと同時に目標は明確になる。


戦略的直観をどう身に着けていくのか、これは簡単ではないだろうが、本書を読めば自分自身の今後の取り組みにおいて何ができるか、何に留意すべきか各々考えることができるだろう。


自分の場合。。。

 ・あえて国内、しかも北海道で成長を目指す(皆が海外に行って成功できるはずがない)

 ・誰もが思いつかなかったような手法で、北海道特有の課題を解決したい(公共性の高い「事業」という形で)

そんな漠然とした方向性がある。

もちろん、目標・夢・長期的なゴールなんかは定めない。


そうではなく、日々常識と思われることや先入観を排除した思考スタイルを実践し(本書でいう「平常心」)、

起業、社会起業、地方再生に関連するような先人の思考・成果、理論等を学んでいきたい。


まだ、漠然としている。もっと具体的な努力の方向性はあるだろう。


少し時間を置いて、再度本書を読み直し、考えていきたい。


日曜日から一泊で出張し、昨日は一日東京で組織再編の実務(主に税務面)を勉強してきた。

自身の知識の再確認、最新の税制改正の理解等、非常に有意義でした。


合併・会社分割等のスキームの中身については、MBAや実務でも学習済であったが、セミナー受講によって知識が強固になり、各々のスキームの共通点・関連性などもしっかりと理解できたと思う。


税務の実務に関しては、具体的な課税の局面(株主の譲渡損益、株主のみなし配当、会社の譲渡損益)ごとに、考えることができるようになったのは収穫。これまで理解できていなかったみなし配当・繰越欠損金の引継等についてもようやくわかった。


どれだけ専門書を読んでいても、なかなか頭には入らない。

改めて、講師と向かい合う場での学びの効果は大きいものがあるなと実感。

一日本気で聞き続けるのは疲れたけど、知識の定着・整理ができたことで、非常に満足。


これから、グループ内の事業再編は定期的にあるものと思われる。


そこで成果を生かしていきたい。

寒いし雨だし、早速北海道の洗礼。月曜からかなりぐったりきてしまった。

長い一週間になりそうだ


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あったくて気持ちいいです。

今日は組織再編の会計税務に関するセミナーを受講中。

ほんと東京のオフィスって素晴らしいね。
こういうとこで働くだけで気持ちが違うだろうな。

午前の講義はストラクチャー全般の説明。自身の知識を再整理するには有益でした。
昼からは内容的に重くなるだろうが、がんばろう。



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